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妖鬼妃伝 (白泉社文庫―美内すずえ傑作選) 文庫 – 1995/12

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商品の説明

ほんの偶然から降り立った地下鉄角宮駅。その駅に出入り口をもつ帝国堂デパートへ忘れものをとりにいったまま戻らず、怪死体となって発見された親友。秋本つばさは謎を解明しようと閉店後のデパートに潜入する。そこで彼女が見たものは──!? 霊能力者の九曜久秀の協力も得て、おそるべき謎の正体がしだいに明らかになるが……。千年もの長い時を生き続ける“妖鬼妃”とは!?


登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: 白泉社 (1995/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4592883616
  • ISBN-13: 978-4592883616
  • 発売日: 1995/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
美内さんはガラスの仮面が有名ですが、ホラーでも良い作品があります。
この本には3作品が収録されていますが、そのうち有名な2作品を
紹介します。

「白い影法師」
2年E組窓際から4番目の席。そこは長らく欠番になっていた。そこに座って
6時間目になると生気を吸い取られるからだ。何も知らずに転校してきた
長谷部涼子は、たまたま死の席に座ってしまってから何かが自分の側にいる
気配がしてならない。霊能者照子とその謎に迫るが、そこにはある恐ろしく
悲しい事件が隠されていた。
美内さんのホラーの代表作です。クライマックスは中高生ならトラウマに
なるかもしれない。元々かわいい絵を描く人なのですが、ストーリーや
場面の展開が上手で怖い作品に仕上がっています。
<BR!>「妖鬼妃伝」
表題の漫画。些細な偶然が積み重なった結果、あるデパートの日本人形展に
入ったつばさと友人。そこにあった人形たちは皺や、ほくろ、白髪などが
生えている妙に生々しいものであった。忘れ物を取りに行った友人が人形展で
行方不明になった所から、異界への扉が開く。神術を操る盲目の美少年。
行方不明が絶えない謎の地下鉄。そして1000年の時を越えて存在する謎の妖鬼妃とは?
美内さんが綴るサスペンスコミックです。
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形式: 文庫
小学生のころに読んだのですが、今でもはっきりと場面場面を思い出せます。
デパートの日本人形展を見た2人の少女が、恐ろしい出来事に巻き込まれます。ひとりは地下鉄に飛び込んで死亡、残ったひとりも謎を追ううち次々怖い目にあっていきます。
デパートや地下鉄という身近で現代的な場所で、昔の豪華な装束の人形たちがそぞろ歩き、うっすらと笑いをうかべた動かぬ表情で、恐ろしい行動を次々とる。それがなんともいやーな感じで…
一番怖かったのは、主人公が気配を感じて自分の部屋(2階)の窓を見るとそこには…! というありがちな場面ですがしばらく窓が見れなかったです。デパートが閉店するまでタンスのなかに隠れて、夜中、ひみつを探る、という部分などはわくわくしたりもしました。
「ガラスの仮面」も異様な迫力に満ちた作品ですが、その作者らしく鬼気せまる作品です。子ども向け雑誌に書いていたと思うのですが…ちょっとこわすぎ…
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形式: 文庫
友達から借りてあまりの怖さに夜、仕舞い込んだ通学かばんの中から何か出て来るような気がしたのを覚えています。
それ位の恐怖でした。
それ以来雛人形出せなくなりました。
主人の転勤先がその地だと判って、地下鉄に乗れなくなる位怖かったです。
今も手に取る勇気がありません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
『妖鬼妃伝』
主人公秋本つばさは地下鉄に出入り口を持つデパートに、
一緒に買い物に行ったまま怪死した親友の謎を解明する為に、
再びデパートへ潜入する。
その際、地下鉄のことを調べていた九曜という盲目の青年と
知り合い、一緒に謎を解くことに。
実は地下鉄に巣食っていたのは、千年も生きる魔神妖鬼妃一門で、
九曜家は代々その一門と戦ってきていたのだ。
しかし、友人の久美と妖鬼妃たちの謎を追ううちに、
姿を見られた2人は彼らにねらわれることになり・・・。

『白い影法師』
ある日親の転勤のため、私立藤園女子高校に転校してきた
長谷部涼子。
彼女が転入してきたどこか陰気なクラス、2−Eには
奇妙な空席が1つあった。
その席は5年前にある生徒が亡くなって以来、ずっと空席の
ままだった。
そしてその席に涼子が座ってから、何故か悪寒を感じるようになって・・・。

『みどりの炎』
6年前手紙をくれて以来、音信不通の姉を訪ねるため、都会から
砂漠の真ん中にあるレノアの町にやって来たキャロル。
久しぶりに会った姉は、美しく朗らかだった昔が嘘のように
やつれて疲れ切った
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形式: 文庫 Amazonで購入
ある日デパートで買い物中に
ふと思い出し無性に読みたくなって
子供のころ本当に怖くて怖くて
都会に憧れながらも、
デパートには行きたくないと心底思った
その一方でトンネルの奥に広がる
恐ろしくも煌びやかな世界に憧れもしたものだ
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