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妖術使いの物語 単行本 – 2009/9/25

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

役小角、石川五右衛門、鼠小僧、安倍清明……日本の歴史の陰に陽に跳梁跋扈し、物語、歌舞伎、浄瑠璃、漫画など様々なジャンルに登場する、怪しくも魅力的な妖術使いたちと、彼らが駆使する妖術の数々を、気鋭の学者が縦横無尽に語り尽くす。妖術を使う場面を描いたダイナミックな図版約100点収録。

内容(「BOOK」データベースより)

読本、合巻、歌舞伎、浄瑠璃、マンガなど様々なジャンルに登場する、妖しくも魅力的な妖術使いたちと、彼らが駆使する妖術の数々を、妖術を使う場面を描いた魅力あふれる図版とともに、縦横無尽に語り尽くす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 340ページ
  • 出版社: 国書刊行会; 初版 (2009/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4336051089
  • ISBN-13: 978-4336051080
  • 発売日: 2009/9/25
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 494,468位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/1/30
形式: 単行本 Amazonで購入
本書は、江戸時代の読本、合巻を中心に、伝奇物語の超人的人物(現在では、おもに歌舞伎の舞台で触れることが多いと思います)とその術をさまざまな書籍にわたって紹介するものです。ふんだんな文章の引用、そして大量の図版を(豊国の浮世絵などカラー印刷も数葉あり)そえたぜいたくな一冊で、児雷也、岩藤、仁木弾正、はては安倍晴明、清玄桜姫などの当時の人気やルーツを知ることができます。

目次をあげておきますと、「隠形の術」(石川五右衛門、星影土右衞門など)、「飛行の術」(役小角、七草四郎など)、「分身と反魂の術」」(安倍清明、西行など)、「蝦蟇の術」(天竺徳兵衛、滝夜叉など)、「鼠の術」(仁木弾正など)、「蜘蛛の術」(若菜姫など)、「蝶の術」(藤浪由縁之丞)、「妖術を使う動物」(狐、犬神、'など)、「妖術を使う人々」、そして最後が「愛される妖術使い」です。
 著者は民俗学者ではなく、近世日本文学が専門なので、たとえば鼠がなぜ妖術と関連するようになったか、などのオリジンや民間説話における発展をたどるわけではありませんが、江戸時代の物語におけるさまざまなヴァリエーションを紹介してくれて、これは本当におもしろいです。蝦蟇の妖術を使う七草四郎が、実は天草四郎と関係があったとか(妖術=キリシタン)、西行の骨寄せの話(これは「撰集抄」に遡る)とか、飛行の術では、通力を用いる役小角以
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投稿者 蘭丸 トップ50レビュアー 投稿日 2015/5/16
形式: 単行本 Amazonで購入
魔法使いや妖術使い…不思議な力を操るヒーロー/ヒロイン達は時代を問わず、洋の東西を問わず、大変な人気者である。
そして我が国日本も例に漏れず、特に江戸時代には、ありとあらゆる読本や合巻の中で彼等は大活躍した。
本書は、そんな魅力的な主人公達が一堂に会して「あやかしの世界」を垣間見せてくれる、楽しい一冊である。

本書は先ず「隠形」「飛行」「分身と反魂」「蝦蟇」「鼠」「蜘蛛」「蝶」の術を個別に紹介した上で、後半では如何なる人々(動物)が妖術を使うのか、そして、どのような妖術使いが愛されて来たのか…という事を紹介している。
勿論、その内容を浚うだけでも十分に面白いのだが、本書が優れているのは寧ろ、彼等を単なる「御伽噺の住人」と捉えて終わる事無く、「妖術使い」という存在を体系的に纏め上げている所なのではなかろうか。
例えば「妖術使い」には、出自や妖術の伝授に特定のパターンが見出される事、或いは、実在の人物がモデルとなるケースがある事、更には、元々存在した説話に肉付けしたり、逆に説話の内容を裏付るような談話を後付したり…様々な趣向が凝らされた事を詳述して行くのである。
いや、それどころか「猿蟹合戦」と「桃太郎」のパロディををミックスさせたようなアイデア作を紹介したり、「美女と蜘蛛」「若衆と蝶」という取り合わせの秘訣を探っ
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