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妖精と妖怪のあいだ―平林たい子伝 (文春文庫) 文庫 – 2008/7/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

林芙美子とカフェの女給をしながら原稿を売り歩き、男と一緒に大連へ渡り、売れっ子になっても次々と恋をして…。そんなたい子に振り回される男たち、「たとえ女賊になるにしても、一流の女賊になるんだぞ」と逆に励ます父…。昭和の女傑作家、平林たい子の素顔を、ご存じ“群流”視点で見つめた傑作評伝。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

群/ようこ
昭和29(1954)年東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、広告代理店、編集プロダクション、本の雑誌社勤務を経て独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 241ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/7/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167485133
  • ISBN-13: 978-4167485139
  • 発売日: 2008/7/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 342,054位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2008/8/23
形式: 文庫
タイトルが絶妙です。
少女のような性格を一方で持ち(妖精)、その一方でえげつないまでものエゴイズム(妖怪)が滲み出ています。
そんな彼女を佐藤愛子が解説で、「生きることへの情熱と背中合せに冷酷さよエゴイズム」を「世間の通念や常識によって識らず識らずのうちに溶解されていく」のが普通なのだが彼女は「最後まで自我を溶解させ」なかったとします。そのために「苦しみ悶えつつ情念に身を委せて妖怪になってしまう。」としています。
まさに、この本は「平林たい子」と言う女流作家が、先駆的に「女性」の生き方を求め、それでいながら旧い体質が垣間見せながら生きてゆきます。
その一人の女性の苦悩と葛藤が実に良く書かれています。
素晴らしい評伝だと思います。
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投稿者 読む者 投稿日 2008/7/14
形式: 文庫
一気に読みました。あの時代では生きにくかった、しかし、あの時代だからこそ活きた、女性だったんだな〜。友達にはなれそうもないが、一種、あこがれもある…常人には体験できない人生ですな。群さんの、伝記物、もっと読みたくなりました。
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形式: 文庫
絶妙なタイトルにひかれて買ってみたものの、あまりの内容のひどさに耐えられず、1/3ほど読んだところで投げ出してしまいました。
私が群ようこを手に取ったのは初めて。よく目にする名前なので、これほど文章がつたないことに驚きました。
他の方のレビューにあるように、平林たい子という人物がいかにはちゃめちゃだったのか、というのはよくわかります。また、当時の常識にとらわれまいとしつつもからみとられていく様子もよくわかります。
でも、それは著者(群ようこ)の筆力によるものではなく、平林たい子の生き方を自伝小説などからひっぱってきたから。
小学生の絵日記レベルで「たい子はアレをしました。悲しかったです。たい子はコレをしました。嬉しかったです。」という記述が延々続くだけ。「それでも彼女はこんなにチャーミングだった」というところも伝わってきません。
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