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コンディション: 中古品: 良い
コメント: ★2010年4月第1刷。帯付。カバーにスレ・ヨレ・キズあり。天に小シミ、地にキズ・薄汚れあり。中身は、線引・折目・書込なく、紙面キレイです。★送料無料。アマゾンから迅速発送。
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妖怪学講義 単行本(ソフトカバー) – 2010/4/3

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

これは授業である。
「妖怪学」の「元祖」東洋大学で120年ぶりに復活!!マスコミでも話題になった人気授業の実況中継

[講義の内容]
第1週 哲学者がなぜ妖怪学?
第2週 闇のなかで泣いている
第3週 きっと取り殺すからそう思え
第4週 わが怨念のむかうところ
第5週 つたかずら這いまとい
第6週 都大路にあやかしの気配
第7週 妖怪学の可能性

内容(「BOOK」データベースより)

「妖怪学」の「元祖」東洋大学で120年ぶりに復活!マスコミでも話題になった人気授業の実況中継。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 210ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/4/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062161966
  • ISBN-13: 978-4062161961
  • 発売日: 2010/4/3
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 587,667位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/4/27
形式: 単行本(ソフトカバー)
 著者は比較宗教の研究者。
 勤務先の東洋大学の創立者・井上円了は妖怪研究で知られ、実際に「妖怪学」なる授業ももっていた。それにならって講義してみたというのが本書である。
 ですます調で書かれ、学生との質疑応答なども組み込まれている。それっぽい雰囲気につくられている。
 内容的には、円了の事績を紹介したり、幽霊について分類したり、「真景累ヶ淵」の粗筋を紹介したり。
 わかりやすく書かれてはいるが、あまり目新しさはない。
まさに入門書というべき一冊。
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投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/4/16
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
東洋大学(哲学館)の創設者、井上円了が明治の中ごろに開始した「妖怪学」を自覚的に継承した著者による、同大学での講義のまとめである。近代思想としての妖怪研究が、円了やあるいは柳田国男らの尽力によって形成されてくる過程を概論し、妖怪と幽霊の相違など基本的な議論について触れた後、日本文化史上に著名な怪異現象の数々を解説していく。扱われるのは前近代の古典から引かれる物語が中心で、水木しげるの決定的な影響力のもと現在の一般的な「妖怪」イメージを形作っているキャラクター的なそれについては、あまり言及されない。
理性を超脱する怪異の物語からは、人間の欲望や恋愛感情、因果応報をめぐる想念や、現実社会にはびこる陰湿ないじめの存在や、呪いという憎悪の技法の発達、日本人のアニミズム的な宗教性などを読み取ることができる。だからその「妖怪」の諸相を研究するためには、文学的な想像力や歴史学的な知識に加え、人間の心理や生理や観念を分析する様々な科学を動員する必要があるだろう、と著者は「妖怪学」の可能性を問うている。
真理の探究者であった円了は、迷信撲滅を目的として「妖怪」に関する膨大な資料を収集し、これを批判的に考察したが、著者はむしろ、人間の本質を見極めるための総合的な学問として、「妖怪学」をこころざしたというわけだ。その試みはまだ端緒についたばかり、といった感触だが、今後、徹底的に推進してくれればと期待する。
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