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妖怪大戦争 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 青山良彦, 川崎あかね
  • 監督: 黒田義之
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • 発売日 2005/07/29
  • 時間: 79 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 24件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0009IY9GO
  • EAN: 4988111281814
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 108,501位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   4000年の眠りから覚めた吸血妖怪ダイモンが、バビロニアの古都ウル遺跡から日本に襲来。対する河童、雲外鏡、二面女ら日本妖怪たちは、全力を挙げてダイモン討伐を試みる。
   永田雅一時代の大映が得意とした、妖怪ものの一編で、特撮映画を得意とする黒田義之が監督。なんといっても画面を埋め尽くす、妖怪たちのキャラクターが楽しい。本来はお化けなのだから、人間にとっては恐怖の対象なのだが、この映画での妖怪たちは、時と場合に応じて人間たちと共闘し、海外妖怪ダイモンに挑んでいく。そのダイモンは、どこかユーモラスな外観の日本妖怪たちとは異なり、いかにも悪辣な表情、そして魔王然とした存在感が圧倒的。
   2005年に三池崇史監督の手で再映画化された「妖怪大戦争」だが、CG妖怪たちが飛び回る平成バージョンに対して、こちらは素朴ではあるが、ひとりひとりのキャラを大切にした映像作りがなされている。(斉藤守彦)

内容(「Oricon」データベースより)

「大魔人シリーズ」や「釈迦」「妖怪シリーズ」等を手掛けたベテラン、黒田義之監督が贈る妖怪映画の名作「妖怪大戦争」をパッケージ化。バビロニアの古都ウル遺跡で4千年の眠りから覚めた吸血妖怪が、江戸時代の日本を来襲する恐怖を描く。青山良彦ほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
 今となっては、時を江戸時代(と思われる)に設定したコノ妖怪映画…着ぐるみオンパレードの-技術的には取るに足らない-特撮映画ですが、ガキの頃、弟や近所のガキどもとTVで見て、ニッポンの妖怪の大活躍に興奮しました。何しろ、強力な妖怪に対して、滅茶苦茶よわよわそ~でいいキャラしてる妖怪連中が知恵を振り絞りながらド根性でやっつける!シリーズ前作の暗い“妖怪百物語”に比べても、実に爽快感あふれる映画でした(後年、TVアニメの“ゲゲゲの鬼太郎”でも同じようなプロットがあったような気がします)。
 この映画がTVで放映された当時ウルトラマンなどが流行ってましたが「結局、なんのかんのいっても必殺のスぺシウム光線でイチコロじゃねぇ~か!」てな展開に食傷気味だったこともあって、必殺技もないヨワヨワな妖怪たちがチームワークで怪物を倒す展開は非常に新鮮でした。
 また、子供心にも「江戸時代は即ち時代劇・国内の出来事」みたいな固定観念もっていたのですが、この映画で登場する敵は、何と西洋出身(と言うかアラブ風か…)!この西洋(アラブ)VSニッポン大決戦と言うシークエンスにもしびれました。
 なお、当時、子供向けの妖怪本も読んでましたが「何で、あの地味な妖怪がニッポン妖怪陣のリーダーなんだ!」(それ故、映画の上でいい味出してるんですが…)とつぶやいた思い出もあります。
 ま、ニッポン妖怪連中の、それぞれに際立つキャラを味わい&楽しむだけでも観る価値があるかもしれません。
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形式: DVD
妖怪モノなんて、色物中の色物なのに、この映画では、バビロニアの吸血妖怪・ダイモンと日本の妖怪たちが死闘を繰り広げるという、さらに変わった内容。時代劇スタイルとは、ちょっと違う。どう戦っても勝てない油すまし、雲外鏡、河童、からかさ小僧などの日本の妖怪たちが、ダイモンの弱点を見つけ、いかにして強敵を倒すか? ラストはなかなか見せてくれます。
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形式: DVD
リメイクされたものとは違って最高に楽しい映画。特にダイモンのデザインかっこいいです。油すましのヒーローっぷりといい当時の子供たちは熱狂しました。
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形式: DVD
昭和43(1968)年、製作・公開された「大映京都の妖怪三部作」の第2作。併映作品は「蛇娘と白髪魔」(タイトルだけなら、こっちの方が怖い)。監督は、前作「妖怪百物語」で特技監督を務めた黒田義之(本編と特撮パートを演出)。

本作は、前作「妖怪百物語」が春休み興行の中、予想外の好評を博し、「怪獣ブーム」沈静化の流れの中で「妖怪ブーム」を見越し、「妖怪」をテーマにした作品に高い需要があるとみた大映京都撮影所によって製作され、冬休み興行として大映東京撮影所製作の「蛇娘と白髪魔」と併せて公開された。前作での気味の悪い「怪異譚」的要素は影を潜め、物語に明確な善悪対峙の構図を採り入れ、勧善懲悪のヒロイズムを強めたからっとした作風となっている。脚本時の題名は「妖怪大合戦」だった(こっちの方が何となく合ってたような気がする)。

大映は前作「妖怪百物語」の後、時代劇に新路線を求め、京都撮影所で立て続けに「怪談雪女郎」、「牡丹灯籠」といった異色の時代劇を製作し、以後「邦画界の斜陽化」を受けた「エログロ映画」時代到来の中で、同時期の東映の「異常性愛シリーズ」と競合する製作体制を採っていく。また、本作で前作に加え新規造形された妖怪群のイメージは、「怪獣」にとって変わる等身大キャラクターとして、同じエキスプロダクションによって造形された特撮テレビドラマ「仮面ライダー
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投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/17
形式: DVD
懐かしい映画の1本です。
古代バビロニアの遺跡発掘時に、長き眠りから目覚めた吸血鬼(妖怪)ダイモンが、なぜか日本の伊豆半島に単独で襲来。(黒船襲来とかけた?)
子供の頃に観た記憶では「怖い映画」でしたが、今観るとぜんぜん怖くないし、ダイモンと闘う日本の妖怪たちが可愛いし、子供の味方でした。
映画の色彩は鮮やかすぎず、手作りの映画時代のよさが感じられます。
ダイモンが吸血した代官たちに憑依し、悪さをするストーリーですが、今ひとつ迫力不足だったり、ストーリー展開にもやや首をひねる「ツッコミ」所が多いかもしれません。
油すまし、から傘、ろくろ首、二面女、河童など、懐かしい妖怪が多く出演。
先日読んだ書籍によると、TVの「ゲゲゲの鬼太郎」との相乗効果を狙い、大映がポスト「大魔神」として、まず「妖怪百物語」を手がけてヒット。
その後、妖怪ブームが起こり、本作では「等身大の怪人もの」=後の「仮面ライダー」につながるエポック的な作品とのことです。
メニュー=目録、チャプター=索引の巻、予告編、妖怪紳士録など。
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