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[橋迫瑞穂]の妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ (集英社新書)

妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ (集英社新書) Kindle版

5つ星のうち4.5 13個の評価

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登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B09DDZCDTW
  • 出版社 ‏ : ‎ 集英社 (2021/8/17)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/8/17
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 1094 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 13個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
13 件のグローバル評価
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この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2021年9月15日に日本でレビュー済み
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43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年8月23日に日本でレビュー済み
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29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアー
2021年9月1日に日本でレビュー済み
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24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年9月14日に日本でレビュー済み
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9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年9月19日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 妊娠・出産、スピリチュアリティ、そしてフェミニズムで現代人の生きづらさが照らされる
ユーザー名: Amazonカスタマー、日付: 2021年9月19日
近年、大きな市場を形成しているスピリチュアリティ。
その実践者にはなぜ女性が多いのか。
その謎について「妊娠・出産」そして「フェミニズム」という観点から解き明かした好著。全文200ページほどで短時間で読める。

医療界隈からは「非科学的」「迷信」と斬られるスピリチュアリティ。スピリチュアリティ界隈からは「欧米偏重」「非人間的」と断じられる現代医療。

ときに激しい対立を見せるスピリチュアル論議の狭間で置き去りにされている、女性の悩み・葛藤を鮮やかに浮かび上がらせている。

著者は戦後日本で女性の地位向上に貢献してきたフェミニズムが、妊娠・出産を選ぶ女性を取りこぼしてきたことも指摘する。これは「女性が女性を叩く」という胸の痛む事態を解決するためにも重要だ。また、なぜ一部のスピリチュアルな実践に、ナショナリズム的な気配が感じられるのかも説得的に論じている。

現代社会で情報の伝播や共同体の形成に大きな役割を果たすSNSや各種フェアの紹介も興味深い。これらの雰囲気は活字だけでは伝わりずらい部分もあるので、適宜、図表や画像などを提示する工夫があってもよかった(著作権等の問題で難しいかもしれないが)。

本書をきっかけに、今後、現代に生きる、女性、そして男性の生きづらさをいかに解きほぐしていくか、党派性を超えての建設的な議論が進むことを願う。
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