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妄想と強迫: フランス世紀末短編集 単行本 – 2016/4/25

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商品の説明

内容紹介

妄想と強迫観念に囚われた人間たちの心を解剖した、
19 世紀末フランスの悪魔的短編小説集。

20 世紀モダニズム文学に広く使われた手法、
「内的独白」(意識の流れ)。
ジェイムズ・ジョイスに影響を与え、マラルメに賞賛された
『月桂樹は切られた』(邦訳『もう森へなんか行かない』)で、
誰よりも早くその手法を用いた作家、デュジャルダン。

『内的独白について』(思潮社、鈴木幸夫・柳瀬尚紀訳、1970 年)、
『もう森へなんか行かない』(都市出版社、鈴木幸夫・柳瀬尚紀訳、
1971 年)以降、日本では広く知られることのなかった
デュジャルダンの、若き日の作品が本書で掘り起こされる!

内容(「BOOK」データベースより)

母が狂っていたという過去を知り、自らも狂うのではないかという恐れを抱き続ける男(近づく狂気)。過去に捨てた子どもと知らずに、彼女と肉体関係を結ぶのではないかという恐怖に囚われる男(子への恐怖)。自害を予告しながらも、目の前の男に死について滔々と語る男(遺言)。狂人の内部が覗き見られる、悪魔的短編小説13編を収録。

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登録情報

  • 単行本: 182ページ
  • 出版社: 彩流社 (2016/4/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4779122279
  • ISBN-13: 978-4779122279
  • 発売日: 2016/4/25
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.5 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2016年12月18日
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