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好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫) 文庫 – 2008/6/13

5つ星のうち 4.3 45件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

Love Love Love You I Love You

愛は祈りだ。僕は祈る。僕の好きな人たちに皆そろって幸せになってほしい。それぞれの願いを叶えてほしい。温かい場所で、あるいは涼しい場所で、とにかく心地よい場所で、それぞれの好きな人たちに囲まれて楽しく暮らしてほしい。最大の幸福が空から皆に降り注ぐといい。「恋愛」と「小説」をめぐる恋愛小説。

2009大学読書人大賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

愛は祈りだ。僕は祈る。僕の好きな人たちに皆そろって幸せになってほしい。それぞれの願いを叶えてほしい。温かい場所で、あるいは涼しい場所で、とにかく心地よい場所で、それぞれの好きな人たちに囲まれて楽しく暮らしてほしい。最大の幸福が空から皆に降り注ぐといい。「恋愛」と「小説」をめぐる恋愛小説。

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登録情報

  • 文庫: 194ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/6/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062760819
  • ISBN-13: 978-4062760812
  • 発売日: 2008/6/13
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 45件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 16,821位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
世界の中心で愛を叫ぶのアンチテーゼだと聞いて読んだ。

私が思うに、世界の中心〜は病気で死んでしまう悲しさとか

恋人を失う悲しさだとか、そういうのが前面に押し出されていると思うが

この本が伝えたいことは、ただただ愛してるということで

それは、病気だからだとか、死によって離されてしまうから

時間が惜しい、一緒にいたい愛してると思うそういうことじゃなく

それはつらいとか寂しくて悲しいとか、独りよがりな感情じゃなくて

ただ、今言葉では言い尽くせないほど愛していて

好きで好きで大好きで

愛しているから傍にいる。

環境とか、状況とかそういうんじゃないんだと強く訴えかける

愛にはいろいろな形があるだろうし、たとえ独りよがりだろうと愛は愛なんだろう

でもこんなふうな愛が本物であり、またあってほしいと思う。
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形式: 単行本
感情的な題名に惹かれて読んでみると、いがいと淡々としてて面白かった。
世界観が章ごとに急に変わったりするところもあり、
主人公の分析的な感情描写に共感できない人は混乱するかもしれないが、
言いたいことは一貫してるので、サクサク読んでいけば感覚でわかってくると思う。
世界の〜よりもっとサッパリしてて、感傷的じゃない。
冷静に客観視しつつも、ずっと深く愛し過ぎてる。そんな感じ。
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形式: 単行本
第131回芥川賞候補になり評価が真っ二つに割れた「愛は祈りだ。僕は祈る。」から始まる文学界の問題児・舞城王太郎渾身の(SF要素入りまくりな)純愛小説。饒舌な文体で正面から愛を語る。文句無しの5つ星。買うのちょっと恥ずかしかったけど買ってよかった。
セカチュー批判(批判というよりはパロディ?)も籠み。僕らは大切な人の死というメタ化された設定によってつい泣かされがちですが、本作はそんなメタ化された設定を超えて紡がれる物語。いや、これは文学だ。さらりとフラットに書かれているせいで涙は出ず。けどそれよりも深いところを衝いてくる何かがある。是非一読下さい。
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投稿者 重metal 投稿日 2005/9/7
形式: 単行本
突然変異種のような扱いをされることが多いような気がする舞城王太郎ですが、まっとうに文学の本流を受け継いでいるように思います。言葉遣いの面白さは確かに個性的ですが、考えてみれば優れた作家の言葉遣いというのは皆個性的なものです。
いくつかのエピソードを並列させるこの作品の手法は、それぞれの繋がりが希薄な感はありますが、別に密接に関わっている方が良い、という理由もないわけで、非常に面白い試み。特に、神との戦いという荘厳なテーマを、ライトノヴェル的な道具立てで表現した、SF仕立ての章は、それだけで短編として成立し得るほどの密度を持っています。
ただ『世界の中心で~』のパロディと言われるこの作品、「愛」をテーマにしているのか、それとも「愛」を口実に、何か他のものを描こうとしているのかが分からず、どこかはぐらかされているような印象があったのも事実。しかし、村上春樹や高橋源一郎の跡を継ぎ得る、日本文学の大きな可能性であることは間違いない。
余分なことですが、この作品を受賞作に選べなかった芥川賞はその価値を一段下げたと思います。
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形式: 単行本
デビュー時から読者の顔色を伺う事無く、独自の疾走を続けている舞城王太郎だが、その作品の根底には常に様々な形の「愛」が書かれている。
タイトルからして直球勝負な今作は、愛ゆえの喜び苦しみをさらけ出していて、世界の縮図を、恋人たちの世界を覗き込んだ気持ちになる。
また、舞城自身の描いたカラーイラストも掲載されていて、より深く内容に引き込まれる気がした。
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形式: 単行本
有名な本の帯に有名な人の手によって書かれた「泣きながら一気に読みました」。
この本(正確には二編のうちの表題作)はそんな感じで読みました。
号泣はしていません。実際の涙は流してさえいません。
だから安易に泣ける作品だなんて言えません。それでも実際の涙と同質か類似のものが心ん中で流れたのです。
祈ること、愛すること、小説を書くということ。
簡単に消化して理解したくないとなぜか思いました。
作品そのまま、あまり考えず飲み込んで、あとは読後、ふとした時なんかに
勝手に消化したり、でかいまま飲み込んだせいでのどにつまりそうになったのが
気になってもう1回じっくり読んだりしてみたいんです。
読み終えましたが、まだ作品世界の外に出ることができていません。
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