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好きに生きても大丈夫 いつも人に気を遣ってばかりで自分を見失ってしまったあなたへ 単行本(ソフトカバー) – 2021/9/17
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韓国で20万部突破のエッセイ!
「完璧でなくても平気。
それでもうまく回るから」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
著者はメチャメチャに散らかったキッチンを見て、まるで自分の心と同じだと告白する。
床に落ちたガラスの破片で足を切りながらも、子どもを安全なところに移す……。
そして浴室で泣きだしたらとまらなくなり、「私に必要だったのは涙だったんだ。つらい気持ちを吐き出す涙だったんだ」と気づく。
泣きたいときに泣ける秘密の場所をもつこと。
人のつまらない言葉は聞き流すこと。
SNSと距離を置くこと、たまにはひとりで映画を見に行くこと。
少しずつの積み重ねで、自分の人生は取り戻せる。
完璧でなくても大丈夫。
「良い妻」「良いママ」にならなきゃという強迫観念を捨てよう。
いつも周りのために頑張って、ほったらかしにしていた自分自身に、あたたかい言葉をかけてあげよう。
目次
第一章 他人の視線から自由になる
第二章 やりたいことが何だかわからない私へ
第三章 君に会って知ったこと
第四章 寂しさにとらわれないために
第五章 自由に生きるために
第六章 自分と一緒にずっと幸せになる
「完璧でなくても平気。
それでもうまく回るから」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
著者はメチャメチャに散らかったキッチンを見て、まるで自分の心と同じだと告白する。
床に落ちたガラスの破片で足を切りながらも、子どもを安全なところに移す……。
そして浴室で泣きだしたらとまらなくなり、「私に必要だったのは涙だったんだ。つらい気持ちを吐き出す涙だったんだ」と気づく。
泣きたいときに泣ける秘密の場所をもつこと。
人のつまらない言葉は聞き流すこと。
SNSと距離を置くこと、たまにはひとりで映画を見に行くこと。
少しずつの積み重ねで、自分の人生は取り戻せる。
完璧でなくても大丈夫。
「良い妻」「良いママ」にならなきゃという強迫観念を捨てよう。
いつも周りのために頑張って、ほったらかしにしていた自分自身に、あたたかい言葉をかけてあげよう。
目次
第一章 他人の視線から自由になる
第二章 やりたいことが何だかわからない私へ
第三章 君に会って知ったこと
第四章 寂しさにとらわれないために
第五章 自由に生きるために
第六章 自分と一緒にずっと幸せになる
- 本の長さ200ページ
- 言語日本語
- 出版社SBクリエイティブ
- 発売日2021/9/17
- 寸法15.3 x 1.7 x 20.6 cm
- ISBN-104815609969
- ISBN-13978-4815609962
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商品の説明
著者について
著者 ユン・ジョンウン
作家。ソウル出身、慶熙大学校経営大学院卒。パーティプランナーなど様々な職種を経験し、慶熙大学院の講師をつとめた経歴を持つ。
2008年『20代女性のための自己啓発ノート』(仮邦題)でデビュー、2012年に小説『甲乙の時間』(仮邦題)で「暮らしの香り 東西文学賞」を受賞。近刊は『本当はこの言葉を聞きたかった』(仮邦題)、『今のままでも大丈夫』(仮邦題)など。
家庭では妻であり、母でもある。散歩しながら、とりとめもない考えを文章にするのが好き。
訳者 簗田順子
翻訳者。北海道出身。「第14回韓国文学翻訳新人賞」(韓国文学翻訳院主催)受賞。
主な訳書に『+1㎝』(文響社)、『最高の自分をつくる人生の授業』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『サムスン流 勝利の法則27』(SBクリエイティブ)などがある。
江戸時代の城下町の地図を眺めたり、ドキドキするミステリー小説を読んだりするのが至福のとき。
作家。ソウル出身、慶熙大学校経営大学院卒。パーティプランナーなど様々な職種を経験し、慶熙大学院の講師をつとめた経歴を持つ。
2008年『20代女性のための自己啓発ノート』(仮邦題)でデビュー、2012年に小説『甲乙の時間』(仮邦題)で「暮らしの香り 東西文学賞」を受賞。近刊は『本当はこの言葉を聞きたかった』(仮邦題)、『今のままでも大丈夫』(仮邦題)など。
家庭では妻であり、母でもある。散歩しながら、とりとめもない考えを文章にするのが好き。
訳者 簗田順子
翻訳者。北海道出身。「第14回韓国文学翻訳新人賞」(韓国文学翻訳院主催)受賞。
主な訳書に『+1㎝』(文響社)、『最高の自分をつくる人生の授業』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『サムスン流 勝利の法則27』(SBクリエイティブ)などがある。
江戸時代の城下町の地図を眺めたり、ドキドキするミステリー小説を読んだりするのが至福のとき。
登録情報
- 出版社 : SBクリエイティブ (2021/9/17)
- 発売日 : 2021/9/17
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 200ページ
- ISBN-10 : 4815609969
- ISBN-13 : 978-4815609962
- 寸法 : 15.3 x 1.7 x 20.6 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 153,669位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 28位その他の外国のエッセー・随筆
- - 17,012位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
星5つ中の3.7
36 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
ありのままの私を愛して私がやりたいように生きてもいいと 応援してくれる本。韓国で有名な本で日本語版で読んでよかったです。読みやすいので気軽く読む本でおすすめです。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年12月22日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
お子さんを育てる中で自分も学び、成長してる…のような内容。「好きに生きても大丈夫」という内容…かなぁ?個人的にキャッチフレーズから受ける内容とはかなり違いました。見方によっては、子育て日記。買うんじゃなかった…。
役に立った
ベスト500レビュアーVINEメンバー
どの年代で読んでもいいけれど、やはり子供のいる若いお母さん向けかな。
仕事も、対人関係も、あれこれ忙しいけれど、
子供の価値観にも寄り添いたい、自分の生活スタイルも大事にしたい。
犠牲になりたくない、くつろぎたい、自分に正直でありたい。
色んな気持ちはどの年代も持つものだから、それぞれの内容に
共感しやすい場面が必ずあるので、広く支持されているのだろう。
自分の過去を思うシニア世代にも、予備軍にも。
何よりもみんな「好きに生きても大丈夫」と言ってもらいたいからじゃないかな。
仕事も、対人関係も、あれこれ忙しいけれど、
子供の価値観にも寄り添いたい、自分の生活スタイルも大事にしたい。
犠牲になりたくない、くつろぎたい、自分に正直でありたい。
色んな気持ちはどの年代も持つものだから、それぞれの内容に
共感しやすい場面が必ずあるので、広く支持されているのだろう。
自分の過去を思うシニア世代にも、予備軍にも。
何よりもみんな「好きに生きても大丈夫」と言ってもらいたいからじゃないかな。
ベスト500レビュアー
タイトルから比較的若い女性向けのエッセイかなと思ったのですが、
元キラキラ女子・現子育てママの20代から30代の女性向けのエッセイでした。
この対象から外れると、全然興味も沸かない内容だと思います。
私は一応対象年齢の子育てママではありますが、非キラキラ女子でよそはよそ、
うちはうちという考えなので、あんまり共感できませんでしたが、良妻賢母へ
の同調圧力を感じてる方、キラキラしている同世代への羨望みたいな薄っぺらい
悩みのがある方にはわりと共感できるかもしれません。
元キラキラ女子・現子育てママの20代から30代の女性向けのエッセイでした。
この対象から外れると、全然興味も沸かない内容だと思います。
私は一応対象年齢の子育てママではありますが、非キラキラ女子でよそはよそ、
うちはうちという考えなので、あんまり共感できませんでしたが、良妻賢母へ
の同調圧力を感じてる方、キラキラしている同世代への羨望みたいな薄っぺらい
悩みのがある方にはわりと共感できるかもしれません。
ベスト500レビュアーVINEメンバー
読む前は、近年流行りのゆるい心理療法だったりマインドフルネス的な世界観に満たされた本なのだろうと思っていましたが、半分くらいは作者がいま子育て中ということで、かなり子供の可愛さについて書かれています。
そしてかなり作者自身が世間一般の社会規範というものの呪縛が強い人で、その縛りに今もかなり振り回されているため、「好きに生きても大丈夫」と言われても、本当に本人が大丈夫なのだろうかと思ってしまう押しの弱さがあります。
その自然体な感じが韓国では受けているのかもしれませんが、中流階級以上の生活をしている人でないと、この本を読んだからといって、「好きに生きても大丈夫」なんだという感銘は受けないでしょう。
作者自身が整形しようか迷ったり、上昇志向そのものに対しては否定しない姿勢は、非常に韓国的で、その意味では通奏低音としてある文化の違いが見えてくる本とはいえるかもしれません。
そもそもデビュー作のタイトルが「20代女性のための自己啓発ノート」なのだから、作者はそもそも自然体で生きてきたわけではなく、なんとか自然体で生きたいよねというレベルだと思います。
字も大きく、行間もかなり空いているので、これに1500円を払うのはちょっともったいないかなと感じました。
もう少し深みのあるエッセイを期待していたので、残念です。
そしてかなり作者自身が世間一般の社会規範というものの呪縛が強い人で、その縛りに今もかなり振り回されているため、「好きに生きても大丈夫」と言われても、本当に本人が大丈夫なのだろうかと思ってしまう押しの弱さがあります。
その自然体な感じが韓国では受けているのかもしれませんが、中流階級以上の生活をしている人でないと、この本を読んだからといって、「好きに生きても大丈夫」なんだという感銘は受けないでしょう。
作者自身が整形しようか迷ったり、上昇志向そのものに対しては否定しない姿勢は、非常に韓国的で、その意味では通奏低音としてある文化の違いが見えてくる本とはいえるかもしれません。
そもそもデビュー作のタイトルが「20代女性のための自己啓発ノート」なのだから、作者はそもそも自然体で生きてきたわけではなく、なんとか自然体で生きたいよねというレベルだと思います。
字も大きく、行間もかなり空いているので、これに1500円を払うのはちょっともったいないかなと感じました。
もう少し深みのあるエッセイを期待していたので、残念です。
ベスト1000レビュアーVINEメンバー
字は大きめでレイアウトにもゆとりがあり、文章も平易なので楽に読めます。
韓国は競争が激しくて、いつも虚勢を張っていなければ負けてしまう。
「強くなければ生きていられない」意識が、日本よりもっと強いイメージがあります。
自分のありのままを愛する’。あたりまえのことでも言い出しにくいのでしょう。
特別なことは書いていないし、とても役に立つとも思えないけれど、
気持ちが疲れたときに、さらっと読んで気持ちを軽くしたい’時に読むといいのかも。
韓国は競争が激しくて、いつも虚勢を張っていなければ負けてしまう。
「強くなければ生きていられない」意識が、日本よりもっと強いイメージがあります。
自分のありのままを愛する’。あたりまえのことでも言い出しにくいのでしょう。
特別なことは書いていないし、とても役に立つとも思えないけれど、
気持ちが疲れたときに、さらっと読んで気持ちを軽くしたい’時に読むといいのかも。
VINEメンバー
私も3歳の子供がいる母親なので、
この本は今の自分を投影していて共感できる部分が多かったです。
独身女性が読む本というより、小さい子供がいて、
子供は可愛いけど自分の時間も欲しい、仕事がしたい、
みたいなジレンマを抱えるお母さん向けだと思います。
日本もそうですが、韓国もやはり女性が育児をすべきという圧力が強いのでしょう、
だからこういう本が出てくるのかなぁと思いました。
この本は今の自分を投影していて共感できる部分が多かったです。
独身女性が読む本というより、小さい子供がいて、
子供は可愛いけど自分の時間も欲しい、仕事がしたい、
みたいなジレンマを抱えるお母さん向けだと思います。
日本もそうですが、韓国もやはり女性が育児をすべきという圧力が強いのでしょう、
だからこういう本が出てくるのかなぁと思いました。
ベスト1000レビュアーVINEメンバー
好きに生きたいけど、好きに生きれない人のための本かな。
そんな人たちの背中を少し押してあげて、しがらみから解放してあげるような。
気付いたら誰でもできることだけど、気付けず縛られてる人が結構多いから。
でも、家族や会社の人間関係や慣習なんかは、日本と韓国で少し違っていて、
だから何か服の上からかゆいところを搔いてもらっているような感じが、ところどころある。
小さなことだけど。
最後に思ったのは、読んだ本に縛られないことも大事ってことかな。
そんな人たちの背中を少し押してあげて、しがらみから解放してあげるような。
気付いたら誰でもできることだけど、気付けず縛られてる人が結構多いから。
でも、家族や会社の人間関係や慣習なんかは、日本と韓国で少し違っていて、
だから何か服の上からかゆいところを搔いてもらっているような感じが、ところどころある。
小さなことだけど。
最後に思ったのは、読んだ本に縛られないことも大事ってことかな。
2021年11月13日に日本でレビュー済み
筆者のことを知らずに読みました
子育て中の女性の人生や現状の生活についてのエッセイです
愚痴のような話ばかりで、楽しめる話は何もなかったです
子育て中の女性なら共感できるのでしょうか
子育て中の女性の人生や現状の生活についてのエッセイです
愚痴のような話ばかりで、楽しめる話は何もなかったです
子育て中の女性なら共感できるのでしょうか










