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好きだ、 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 宮崎あおい, 西島秀俊, 永作博美, 瑛太, 小山田サユリ
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語, フランス語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TCエンタテインメント
  • 発売日 2006/09/22
  • 時間: 104 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 65件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000GQMKHY
  • JAN: 4947864910945
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商品の説明

Amazonレビュー

   17歳から34歳へ…。あるカップルの17年越しの想いを繊細に切りとった一作。主人公のユウとヨースケを、高校時代が宮崎あおいと瑛太、17年後を永作博美と西島秀俊が演じ、違和感のない完璧なキャスティングだ。川辺でギターを弾く同級生のヨースケに、高まる想いを打ち明けらずにいるユウ。一方、ヨースケもユウの存在を忘れられないまま大人になり、17年後、ふたりは再会を果たす。
   本当に好きになった人には「好きだ」の一言が言えない。本作は、そんな誰もが経験したであろう切ない想いを、リリカルな映像で紡いでいく。石川寛監督は脚本を用意せず、設定だけキャストに与えて自由に演じさせるというスタイル。その分、ぎこちなさも感じられが、生身の人間のリアルな反応を発見することができ、新鮮な映像体験を味わえるはず。4人の俳優の“素”の表情を観られるのが貴重だ。ヨースケが川辺で弾き続ける同じメロディが、ふたりの17年間をつなぎ、いつまでも耳に残って離れない。まるでタイトルの「、」のような余韻で…。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『tokyo.sora』の石川寛監督が、宮●崎あおい、西島秀俊、永作博美、瑛太の4人を主演に迎え、「好き」の一言が言えない男女の17年に及ぶ愛の軌跡を描いたラブロマンス。17歳の頃、同級生のヨースケに想いを寄せていたユウは17年後ヨースケと再会する。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

石川寛監督、渾身の恋愛映画の主人公たちの年齢は17歳と34歳。

映画は一組のカップルの、この二つの季節を丹念に描いている。

とりあえずストーリーはベタでありきたり。

ワンシーンワンカットが長い上に展開が少なく退屈。

台詞が極端に少なく、文字通り言葉足らず。

それでも私はこの映画を「映画」として高く、高く評価したい。

恋愛映画にありがちなピーカンの青空ではなく

画面にはどんよりと曇ったくもり空が映し出される。

夕焼けや朝焼けではなく、暗闇の一歩手前の黄昏時が、

そして夜明け前の薄暗い早朝が映画の時間として選ばれ、

暗いライティングが二人の顔に翳を落とす。

恋愛映画の王道を真正面から裏切る情景。

しかしこの陰鬱な情景が、見事二人の心情を映し出す。

口に出せなかった言葉、秘めた相手への想い、

大人になってしまった17年の時を経て、なお堰を切る感情が、

菅野よう子の美しい旋律とともに

ゆっくりと胸の底から浮かび上がる映像は、時間を
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この映画の二人は17歳の瞬間から時を止めてしまったかの様だ。言葉ではなく相手の表情からでしか気持ちを読み取れない。社会に出て働いていてもどこか世俗から離れて生活しているような、独自の殻に閉じこもっているような内向的な日常風景。美しい空の景色が常に傍らに寄り添い、二人の孤独を内包する…

随分遠回りしたけれど、止まっていた二人の時間が動き出し、それからの未来を優しく見つめるラストが良かった。宮崎あおいの演技が高く評価されているが、これは正に永作博美の素晴らしさに尽きる。当時20歳の宮崎に透明感は感じられても、幾多の涙や哀しみ、殺伐とした人生の荒涼感を演じた永作には適わないと思う。ことばにならない想いが何気ない「間」や表情から切ない位伝わってきて、そんな彼女を素手で真っすぐに受けとめようとする西島秀俊の真摯さが素敵だった。 17歳にではなく、時間を経た大人が観る方が気持ちを汲み取れる映画。
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映画には台本があって当然ですが、この映画は台本があってないようなものだったそうです。

役者さんは監督に「台本は忘れてくれ」と言われたらしいです。

実際、最初の方こそ台本通りに撮影していたそうですが、途中からは全く変わってしまったと語っています。

また、撮影方法も特殊で、何時間もカメラを回しっぱなしにして、自由に演技をしてもらうといった手法を採っています。

宮崎さんと瑛太くんのキスシーンは一時間半も回していたんだとか。

しかもどちらからキスをしてくれという明確な指示は出さなかったそうです。

これらのことを知っているかいないかではこの映画の評価は全く変わると思います。

この映画のなんとも言えない空気感はそのせいだったのかと唸ってしまいました。

この映画には「生」があります。

監督の手法を生かした役者さんと、役者さんの生の演技を切り取った監督に脱帽です。
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投稿者 Ayumi J 投稿日 2008/5/16
大きな事件もなく、ただ涼やかに淡々と進む映画。
そして西島秀俊さんのつぶやき、
けだるい「モノローグ」が大好きなので、とてもよかった。
彼の甲高いような、低いような、それでいて落ち着いている、
神経を逆さに撫でることは決してない「声」は、
なにものに替えがたい才能だと思う。

「声」というのは私にとって、
大切な部分を一気に覆ってしまうぐらい強い魅力をもっているもの。
西島秀俊さんの声を聞くと、
ふとそれがテレビのザッピングの最中であっても、
手が止まってしまう。
顔も佇まいも、私の好みではないのに。
なのにするりと胸のうちに入ってくるような演技をしている、不思議な人だ。

この映画で何より良かったのは、
西島さん扮するヨースケが34歳になり、
宮'アあおいさん扮する17歳のユウから、
「語り」をバトンタッチしてから以降の流れ。
永作博美さんになったユウは、あの頃みたいに17歳特有の
「なんかわかんないんだけどちょっといらいらするんだもん」
っていうような無法ないじわるさを持っているわけでもなく、
お酒の嗜好も何度か変遷があり、
ウィスキーは「半周回ってき
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