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女ZEGEN衒 [DVD]

5つ星のうち 2.8 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 緒形拳, 倍賞美津子, 池波志乃, 小西博之
  • 監督: 今村昌平
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映ビデオ
  • 発売日 2004/05/21
  • 時間: 124 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001J0C8K
  • JAN: 4988101104970
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

明治後期から昭和初期に東南アジアを舞台に活躍した女衒・村岡伊平治の半生を、鬼才・今村昌平監督がフィクションを交えて映画化。故郷を捨て香港を訪れた伊平治は幼馴染のしほを買い戻したのをきっかけに女衒となり、いくつもの娼館を成功させていく。

内容(「Oricon」データベースより)

明治時代の東南アジアを舞台に富国強兵、日本国のために女性を貿易していた実在の女衒・村岡伊平治の半生を描いた作品。R-18指定。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.8

トップカスタマーレビュー

この作品は まったくの喜劇である。このような喜劇のように生きる人もいるのだ。
明治35年 村岡伊平治(緒形拳)が、仲間の長太と源吉と3人で船を抜け出し香港にたどり着く。
知り合いの日本人を頼ってのことである。
その日本人 あてにならず 香港の日本の領事館に駆け込むと理髪店の見習い先を教えてもらう。
半年ほど 見習いをしていたら、上原大尉から満州の偵察の任務をおおせつかる。
ここで、日本の国のため 天皇のためを徹底して叩き込まれる。
満州にいる女郎屋の娘たちから お金を預かり、香港に舞い戻る。
村岡伊平治の憧れのしほ(倍賞美津子)は 越前屋の朝長(三木のり平)が 
シンガポールにいて女郎屋にいたしほを身請けしていた。
満州の女から預かったお金で しほを買い戻した。
伊平治は 海賊にとらわれているという日本の娘たちを日本刀と日本の国旗を背負って救い出した。
領事館に掛け合って 日本に戻すように言うが、領事館の人は、それは無理だとすげなく断られる。
その娘たちを 売り飛ばす 女衒になることをしほに進められ、
日本の国のために 女衒になることを決意する。
伊平治はイギリス領の ポートセッテンハムにも進出する。
そこを牛耳っていた 王と しほは
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もう歳を取ってからのイヘイジを追っても不愉快なだけだ。前半の小気味良い展開が台無しになってしまった。
女衒としてのし上がり、日露戦争での勝利を喜ぶ、という終わらせ方で良かったのではないかな。
ちとガッカリだった。
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世間的な評価は今村作品の中でも最も地味に扱われているように思われるが、個人的には大好きな一本。
明治から昭和初期にかけフィリピン等南洋の国々で大規模な女郎屋を営んだ、村岡伊平治という奇っ怪なる人物の伝記をもとにつくられた作品である。

とにかくこの伊平治という男がおもしろい。
明治の後期、一攫千金を夢見て生まれ故郷の島原から香港に渡るが、ひょんなことから陸軍中尉・上原と出会い、彼と行動をともにするうちに「忠君愛国」「富国強兵」といった当時のナショナリズムの思想的影響を受ける。
そして、その彼がまたまたひょんなことから
彼の地で遊女として働いていた幼馴染のしおと再会し、地元民に虐げられている彼女の同僚の遊女たちを救出、その彼女たちとともに自ら女郎屋を営み始める…。こんな風に話は進んでいくのだが、いかんせん彼の中で、ナショナリズムという思想と女衒という商売がトンチンカンな発想でむすびついたものだから事態は滑稽千万、その生き方はところどこで爆笑を誘いつつ、時代の波に翻弄され悲劇へとむかっていくことになる。

その結果としての行動や発想はとんでもないものだが、伊平治というこの男、こうと思ったら真っしぐら、直情型で行動派、大儀を重んじ細かいことには拘らず、それでもって人情にも厚い。そして、そんな彼とともにそれぞれ
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 予告編に構想20年、ライフワークとあり、女衒が経済大国、日本を作ったとする。アジアに女衒が進出した後に、商社がやってきたからという言い分らしい。笑止。コミカル映画。

 言葉に憑かれた、こういう小親分がいたはずだ、ということだろうか。香港で小親分は、日本領事館に国立娼館を作れとあの手この手で迫るが全く相手にされない。それどころか最終的に国外退去を命じられマレーシアに逃げる。随所で吐き出される「ずんだれがあー」が耳に残る。

 今村昌平監督はどこまで時代考証資料を調べたかは定かではないが、期せずして、国策としての、俗にいう従軍慰安婦なるものがあり得なかったことを示唆している。1987年公開。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/6/16
今村昌平作品としては、見る必要もない凡作。ただし、20代の役を演じるときの緒形拳さんが本当に20代に見えるのが、凄い。演技力? 撮影の力?
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