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女神の見えざる手(吹替版)

 (644)7.52時間12分2016G
大手ロビー会社で辣腕をふるうエリザベスは、銃擁護派団体から仕事を依頼される。女性の銃保持を認めるロビー活動で、新たな銃規制法案を廃案に持ち込んでくれというのだ。信念に反する仕事は出来ないと、エリザベスは部下を引き連れ、銃規制派のシュミットの小さなロビー会社に移籍。奇策ともいえる戦略によって、形成を有利に変えていく。だが、巨大な権力を持つ敵陣営も負けてはいない。そんな中エリザベスの過去のスキャンダルが暴かれ、スタッフに命の危険が迫るなど、事態は予測できない方向へ進んでいく…。© 2016 EUROPACORP - FRANCE 2 CINEMA
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると3 日でレンタルが終了します。

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詳細

出演
アリソン・ピルググ・バサ=ロージョン・リスゴーマイケル・スタールバーグ
プロデューサー
ジョン・マッデン
提供
キノフィルムズ
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.6

644件のグローバルレーティング

  1. 75%のレビュー結果:星5つ
  2. 13%のレビュー結果:星4つ
  3. 8%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

たまご2018/05/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
気に入った!!!!
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たぶん、主人公にも何らかの悲しい理由があるからこそ、ここまでの強い意志、信念が貫けるのだろうと
思いながら観てましたが、あえてそこのお涙な部分を出さず、観ている人の共感よりも
突き進む強さにスポットを当てたのが潔いと思いました。
けれど所々見せる悲しい表情を見るたびに「がんばれ!自分で決めたんだから!」と応援してしまいました。
気になったのは最後。。。出てきた時に迎えに来たの誰だと思います??笑
4人ぐらい候補がいますが。。。次回作が観たい!!!!
292人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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miu2018/10/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
監督と脚本家のセンスに酔う
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アメリカの銃規制がキーになっているがあくまでもそれはおまけ。リアリティがどうとか、道徳心がどうとかそういう観点で見たらこの映画の良さと、英国人監督のセンスは伝わらない。そんなわかりやすいのはハリウッドの大作でやっとけばいい。展開がイマイチというレビューがあったけど、そもそも観客を驚かせるエンターテイメント的な作品作りを製作陣はしていない。そういうのを狙って作るのはダサいって知ってるはず。

あくまでも原題通りこれはMiss Sloaneという男よりも男らしい女の、孤独で優しい人間の物語。
監督のセンスに劇中何回もやられ気持ちが良い。ひとつ言わせてもらうならばマーク・ストロング演じるシュミットの葛藤をもっと見せてほしかったかな。
ラストシーン、主人公にカメラが寄らない。そのセンスに思わず☆追加!

アメリカで大ヒットしていないというのはボーンシリーズに通じる。良作の証。
237人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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sinteru2018/09/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
Sloane="戦士"による自己犠牲の物語
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米国・銃規制法案をめぐるロビイストの闘いを描く物語。面白い!
ちなみに原題は"Miss Sloane"。Sloaneの意味を調べてみるとゲール語で“戦士”とのこと。ジェシカ・チャスティンが戦士を見事に演じてます。

それにしても、複雑になる一方の社会問題や政治的停滞に直面する中、何がしかの犠牲なしにそれらを打破することはできない、ということを見せつけられ愕然とします。
本作でSloaneは、アンチヒーローの体裁を取りつつ、自己犠牲を厭わない救世主的なヒロインとして描かれています。
imdbを含めた各種映画評価サイトを見ると、米国よりも日本での評価が高いようです。日本では無党派層が増え続けていますが、そうしたヒーロー・ヒロインを待望するマインドがより高いのかしら、と。

エンタメとしては、シンプルながらも張った伏線を見事に回収し、痛快なエンディングを迎えます。是非最後までご覧ください。
162人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ミケ2019/12/22に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
主人公が見えてこないのが残念すぎる
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見事な伏線張りと回収だったと思います……。

だけど、主人公であるところのスローン女史のキャラクターが見えてこないので、個人的には腑に落ちない感じがしてしまいました。
彼女の自己犠牲は何を背景にしたものだったのか。過去の描写がないのでわかりません。
レビューの中には、それがいいんだ。と言う人もいるのですが、個人的には良くありませんでした。

映画内での彼女の行動は、一貫してマキャベリストのような卑劣を物ともしないタフさ、結果論主義に彩られています。
それは彼女の魅力なのですが、そういったキャラクターは利己的なのが普通です。
利己的で、己の主義に従って行動をする。
興味のないことに対して、無意味なボランティアなどはしません。

ところが、最終的には彼女の行動はボランティアだったわけですね。
奉仕活動だったわけです。
だったら、その相反する二つの性質を併せ持つことに対して、理由付けがあるべきです。

「いや、彼女は物語開幕から銃規制に対して嫌悪感を抱いていた。それは彼女の主義思想である」
という意見もあるでしょう。
その通りだと思いますが、それだったら活動団体に募金でもする形で応援するのが普通なんですね。
多大な自己犠牲を払ってああいう形になるまで戦う必要はない。あれほどの自己犠牲を払うのはやりすぎです。

まあ、要するに
「マキャベリストが冷徹に仕事をする仕事モノかと思ったら、過去になにか出来事があった人が復讐をする復讐モノで、その出来事がなにかは一切説明されないので置いてけぼり」
というような感覚でしょうか。
復讐でもなければ説明がつかないような重さなんですよね。彼女の自己犠牲は。

普通の物語だと、そのあたりのエピソードやキャラクター描写が為されることによって、乖離していると見える二つの性質がくっつき、人間性を理解することで感情移入ができるわけです。
その結果、最後の「0$」が引き立って、感動が生まれる。

でも、その化学反応は起こりませんでした。

どんでん返しは凄かったのですが、僕は「0$」を見せられたところで感動はできなかったんですね。
他のレビューでも、「どんでん返し」は高評価ですが、「0$」を取り上げて褒めている人は殆どいません。
「どんでん返し」は、言ってみれば手品師のマジックのような巧妙さであって、ドラマ性の下に生まれた感動ではないんですね。

この映画のスローン女史というキャラクターは、僕の中では乖離した物が乖離したままになってしまって、なんだか宙に浮いた不思議なキャラクターというまま終わってしまいました。
それが残念でなりません。
90人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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smoky 2018/04/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
これは有料で観てソンはなし
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銃規制法の立法化のために、ロビー活動(特定の主張を有する個人または団体が政府の政策に影響を及ぼすことを目的として行う私的な政治活動)を請け負うヒロインの物語。日本ではロビー活動といってもピンとこないが、この作品では「ありとあらゆる手法で銃規制法に反対する全米ライフル協会や、そのヒモ付きの政治家と戦い法案を通す」ことを言っている。

まず、正義漢でもなく悪役でもないヒロインが面白い。彼女の目的はただ1つ。「どんな手を使ってでも銃規制法を成立させる」こと…いや、それは表面上の目的であり、ヒロインは「とにかくロビー活動に勝利する」ことを第一義としたロビイスト。ありとあらゆる手段を使い、最終的には自分を犠牲にしてまでも「勝ち」にこだわる執念がすごい。しかも美人だからよけいに凄みがある。

次に、用意周到に練られた脚本力。安易なストーリーは途中で先が見えてしまいシラケるが、このラストは想定外。見事に1本とられた。これ以上詳しく書くとネタバレになるのでやめておくが、エンディングは凄腕のロビイストとしての壮絶な生きざまが、意外な結末と相まって観る側に鮮やかなカタルシスをもたらす。

…と面倒くさく書いたが、とにかく出来の良い作品なので、有料でも観る価値あり。私は299円低画質動画で観たが、この出来だったら500円でも安いと思った。映画館で正規料金を払って観ても後悔しないと思う。ぜひオススメの1作。
129人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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yuancho2018/05/04に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
プロフェッショナルの境界線
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緻密な計算と、それでも読みきれない想定外のアクシデントが誰かの生命に関わるものであったなら、ある程度は最初から計算していたとしても、自らの身を賭けるに値すると覚悟したのだろう。公然の場では見せない彼女なりの葛藤と闘い、己の信念を通すためにどこまで周囲を欺くのか、そうした微細な心の揺れ動くドラマを体現した脚本は見事であった。それにつけても...ジェシカの演技はほんとうに素晴らしい。何を見てもハズレがない。まさにプロフェッショナルの仕事だ。
94人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2018/04/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
本当にオススメ!
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娯楽作品としてとても面白かったです。
最初から最後までダレることなく、一気に走り抜けたような感覚が心地よく、エキサイティングでした。
61人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Rock2019/12/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
暴力はこの映画には必要ない
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大した期待もせずに観た映画が大当たりで興奮してしまいました。人をやたらと殺さずともカタルシスを得られることを証明してくれる良映画です。
主人公は仕事が生きがいで剛腕を発揮する一方、男を買いドラッグで睡眠や食事までも不要と割り切っている女性ですが、これが仮に男性が主人公であったなら、どこにでもありそうな三流映画になっていたでしょう。
冷たく何事にも計算づくの彼女が、銃規制賛成のために女性の心理を読み、女性という利点を最大限発揮する。観客も彼女の冷徹過ぎる計算高さに感心すると同時に正直少し怖くもなるほど。ドクターXなんて比にならないほど圧倒的に強い女性の存在感は、実在するような新しいヒーローに出会ったようでした。聴聞会の場面は痺れたし、男娼もぺちゃくちゃ喋らずに男気があってよかったです。
アメリカの銃社会は建国の精神が反映された憲法によって保証されていて、これを変えるのは日本で憲法9条を変えるのと同じくらい国を二分する議論を巻き起こしています。若い子供が死んでいく悲劇が毎週のように米国のニュースでは流れ、いったいどれくらいの銃乱射を経験すれば、暴力によって暴力を制するという建前で永遠に続いていく負の連鎖を自分たちの手で断ち切れるのか。この映画くらいの毒を持ってでないと、無理なのかもしれません。
暴力を極力描かずにここまで映画を面白くできたことは、銃なんかなくても社会を良くできるというメッセージのような気もしました。
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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