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女性を弄ぶ博物学―リンネはなぜ乳房にこだわったのか? (日本語) 単行本 – 1996/10/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

リンネの「哺乳類」(ママリア、字義どおりには乳房類)という新しい分類名は、当時定着しはじめた(乳母ではなく母親自身の)母乳による子育ての流行を色濃く反映していた。革命の象徴でもあった乳房は、いつしか中流家庭内のつつましい良妻の象徴へと後退を迫られてゆく。本書は乳房の形や性器の形状を科学の名の下にうんぬんする博物学者の虚妄と、「自由、平等、友愛」をうたった啓蒙の世紀のジェンダーの罠をあばく。

内容(「MARC」データベースより)

18世紀、革命の象徴でもあった乳房は、中流家庭内のつつましい良妻の象徴へと後退する。乳房の形や性器の形状を科学の名の下に云々する博物学者の虚妄と、「自由、平等、友愛」をうたった啓蒙の世紀のジェンダーの罠を暴く。

登録情報

  • 発売日 : 1996/10/20
  • 単行本 : 276ページ
  • ISBN-10 : 4875022719
  • ISBN-13 : 978-4875022718
  • 出版社 : 工作舎 (1996/10/20)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
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