初めて拝見する作家さんの作品なのですが、思った以上によかった。
主人公が、完璧超人や超絶美人などの作品と違い、普通の娘が主人公と言うのはなかなかない気がする。
相手の娘も基本ポンコツだし。
2巻製作中との事で続きが非常に楽しみ
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女子高生同士がまた恋に落ちるかもしれない話。 (電撃文庫) Kindle版
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杜奏 みなや
(著)
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言語日本語
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出版社KADOKAWA
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発売日2020/7/10
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ファイルサイズ13041 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
八年前。ひとりぼっちで泣くわたしを助けてくれた、満月みたいな丸い瞳の、背が高くてかっこいい女の子。わたしの特別な、初恋の相手―。わたしは、小学生のとき一緒に星を見た、あの女の子が今もまだ忘れられない。もう二度と会えない、ただの思い出…だけどある日寮を移った先の部屋で待ち受けていた女の子・佑月こそ、まさに初恋の彼女で―!?昔とは違って、小動物みたいで背も小さくて、すこし変わり者の佑月。好きだったのは昔のこと。このドキドキは、恋じゃない…はず。普通な女子高生がある日物語の主人公になる、初恋やり直しストーリー。
--このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B08BWSBXDJ
- 出版社 : KADOKAWA (2020/7/10)
- 発売日 : 2020/7/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 13041 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 253ページ
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- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
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26 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年7月15日に日本でレビュー済み
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13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年9月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
小生、この作品を初めて知ったのは、桜が散りかけていた四月頃だったように思う。
朝の涼やかな空気を身体いっぱいに浴びながら、散歩の帰り途でふとツイッターを見ていると、どうやらタイムラインに『ド直球なタイトルのライトノベルが出るらしい』と話題になっていた。
気になって調べてみると、どうやら杜奏みなや氏という人物が書いているらしい。
六月に発売!と告知していたのでその時はフォローだけし、そこで終わったのだが、これからの私の苦悩を告げるように、その瞬間桜吹雪が一層舞い上がったのを覚えている。
そして私は、一ヶ月もしないうちにその作品に衝撃を受けることになる。
なぜなら、アレの影響で七月に延期されてしまったからだ。ちょこっとずつ出る情報。みなや氏の謎の告知絵。発売前に公開されたショートストーリー…。
私は涙した。必ず、かの百合小説を手に入れなければならぬと決意した。
そして数多の苦悩を乗り越えた七月。百合が咲き誇る最高にアツい夏がはじまる。
初恋の相手に再会した女の子が、その女の子にまた恋に落ちるかもしれない話です。略してこいおち。
こいおちでは星を楽しむ部活、星楽部に集まった四人の女子高生を中心に、日常がゆったりと流れていきます。
この作品ではありふれた『普通』なことしか起こりませんが、その『普通』なことが、妙味たっぷりに描写されており、読んでいて段々と物語に惹き込まれる。
そしてその『普通』な事柄の中に彼女たちの恋愛が含まれているのが良い。
昨今の作品では同性同士の葛藤よりも、それぞれの登場人物の好きの形について焦点が当てられているものが多くなっていると感じます。こちらの作品もそのカテゴリに当てはまりのですが、あくまで『恋に落ちるかもしれない話』なので、恋に落ちない可能性もあります。そこは各々読んで判断して頂ければ…。
まぁ主人公の初恋の相手の女の子は最初から好き好きオーラ全開で、全力でこいおちしてますが。
あいにく恋は一方向だけでは成り立たないんですよね…。一体どんな結末が待ち受けているのか…?
他にも幼馴染同士である二人の女の子が登場します。このふたりも恋に落ちるのか?
1巻では少しだけしか語られませんでしたが、すごく引力のある書き方をされているのでとても気になります。
作風としては、ぶしょわああああああ!など言葉のセンス的に入間人間氏の作品が好きな方は気に入ると思います。私も気に気に入りました。
こいおちの登場人物は行動原理がハッキリしており、またその葛藤(これがしたいけどそれはしたくないというような)が事細かく書かれているおかげで、登場人物達にとても共感しました。
これからの星楽部の皆や、作品自体の活躍がとても楽しみです。
朝の涼やかな空気を身体いっぱいに浴びながら、散歩の帰り途でふとツイッターを見ていると、どうやらタイムラインに『ド直球なタイトルのライトノベルが出るらしい』と話題になっていた。
気になって調べてみると、どうやら杜奏みなや氏という人物が書いているらしい。
六月に発売!と告知していたのでその時はフォローだけし、そこで終わったのだが、これからの私の苦悩を告げるように、その瞬間桜吹雪が一層舞い上がったのを覚えている。
そして私は、一ヶ月もしないうちにその作品に衝撃を受けることになる。
なぜなら、アレの影響で七月に延期されてしまったからだ。ちょこっとずつ出る情報。みなや氏の謎の告知絵。発売前に公開されたショートストーリー…。
私は涙した。必ず、かの百合小説を手に入れなければならぬと決意した。
そして数多の苦悩を乗り越えた七月。百合が咲き誇る最高にアツい夏がはじまる。
初恋の相手に再会した女の子が、その女の子にまた恋に落ちるかもしれない話です。略してこいおち。
こいおちでは星を楽しむ部活、星楽部に集まった四人の女子高生を中心に、日常がゆったりと流れていきます。
この作品ではありふれた『普通』なことしか起こりませんが、その『普通』なことが、妙味たっぷりに描写されており、読んでいて段々と物語に惹き込まれる。
そしてその『普通』な事柄の中に彼女たちの恋愛が含まれているのが良い。
昨今の作品では同性同士の葛藤よりも、それぞれの登場人物の好きの形について焦点が当てられているものが多くなっていると感じます。こちらの作品もそのカテゴリに当てはまりのですが、あくまで『恋に落ちるかもしれない話』なので、恋に落ちない可能性もあります。そこは各々読んで判断して頂ければ…。
まぁ主人公の初恋の相手の女の子は最初から好き好きオーラ全開で、全力でこいおちしてますが。
あいにく恋は一方向だけでは成り立たないんですよね…。一体どんな結末が待ち受けているのか…?
他にも幼馴染同士である二人の女の子が登場します。このふたりも恋に落ちるのか?
1巻では少しだけしか語られませんでしたが、すごく引力のある書き方をされているのでとても気になります。
作風としては、ぶしょわああああああ!など言葉のセンス的に入間人間氏の作品が好きな方は気に入ると思います。私も気に気に入りました。
こいおちの登場人物は行動原理がハッキリしており、またその葛藤(これがしたいけどそれはしたくないというような)が事細かく書かれているおかげで、登場人物達にとても共感しました。
これからの星楽部の皆や、作品自体の活躍がとても楽しみです。





