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女子校育ち (ちくまプリマー新書) 新書 – 2011/3/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

女子一〇〇%の濃密ワールドで洗礼を受けた彼女たちは、卒業後も独特のオーラを発し続ける。インタビュー、座談会、同窓会や文化祭潜入などもまじえ、知られざる生態をつまびらかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

辛酸/なめ子
1974年東京都千代田区生まれ、埼玉県育ち。漫画家、コラムニスト。祖母、母、妹が全員女子校出身という宿縁の女子校一家に育ち、自然な流れで女子学院中学高校に進学、女子校ライフを満喫する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/3/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480688587
  • ISBN-13: 978-4480688583
  • 発売日: 2011/3/9
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 16,653位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
娘の、受験に備えて検索していて
たまたま、買っちゃいました。

結論から言うと成功。

大手進学塾の、紹介や、学校自体の
パンフレットからは得られない生きた
じょうほうが入手できます。

とは言え、あまり肩肘を貼って
読むと、ゲンナリしちゃうと思いますので
ある程度力を抜いて、親としての目線以外の
観点で、志望校のイメージや選択基準が構築できる気がします。

受験校選びの息抜きにオススメです。

が、一点注意が必要なのは、まだまだ
幼い受験生には多少刺激が強いかも
しれませんので、個々の家庭で吟味してから
お子さんに見せるか検討しなければなりません。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/4/15
形式: 新書
なんだ、この本?
そう思いながらぱらぱらめくって、爆笑して、そのまま買ってしまった。

よく見るとエピソードの時代がバラバラで、かなり古いのもあるし、ちょっと極端な例過ぎない?とかいろいろ思いましたが、まあ、そんなことはさておいて、変です。おかしいです。笑えます。

ミッション系とか、系列校とか、お嬢様系とか、ちょっと強引な学校別の説明は、ステレオタイプな分類に徹している点が面白いです。「みんなのおうちにもヘリあるの?」「みんなはどこに別荘があるの?」とか、読みながら思わずのけぞります。そして、学園祭で真面目に科学研究の説明をしている少女たちを見ながら、彼女たちの推定処女率を考えている著者の屈折した分析力がいい味出しています。変化球満載です。

学校別お掃除事情のレポートなんて、男は普通は思いつきません。流石です。お嫁さん選びの時にはぜひ参考にしてください。私はもう手遅れなのが残念。また、自身の悶々とした女子校時代の経験を重ね合わせながら、インタビューの回答の行間を鋭く読みとる力はネンキ入っててなかなかのもの。時々入っているOBたちのアンケート結果は、ついついじっくり読んでしまいます。

わざわざ男子校の学園祭に潜入して男女の出会いの様子を観察したりと、女子校生たちにとって危険な野獣である男子
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投稿者 いせむし トップ1000レビュアー 投稿日 2011/6/30
形式: 新書
なめちゃん、
やってくれました。

傑作です。
女子校をなめ子流にレポート。
ラジオのトークと同じように、
ディテールへ突っ込み、
まとめはない。
楽しく読めます。

とはいえ、
本書かなりの力作といえます。
男性が書いた女子高マニュアル系書籍と違って、
あくまでなめちゃん自らがOG、当事者としての視線を持っているので、
授業や学校行事、噂話といった、
女子校アンダーグラウンドな話題がたっぷり。
処女率≒進学率のくだりなsど、
なるほどー、と読み進めていけます。
こういう身もふたもないレポートは、
男性には書けないと思います。

先生などにインタビューしていますが、
なめちゃんタッチでとぼけています。
(かつ鋭く突っ込んでいるのですが。。。)
笑えます。
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形式: 新書
言及されている女子校を卒業し、よく知らない人から「お嬢様系進学校でしょ?」と言われ続け、世間からはそう見られてるんだーと調子に乗ること十数年。
そんな自分の過去の勲章を振り返るためにこの本を手にとったところ、実際は長い歳月の間になかったことにしていた過去の恥や汚点あまたが鋭く切り取られており、冷や汗かきました。普段はなめ子さんの毒舌ファンでくすくす笑って読んでいるのですが、今回はまったく笑えず。週刊誌にお家騒動を書きたてられたらこんな気分なんでしょうか。。。
でも、当事者にこんな風に思わせるのってある意味やっぱり力作なのかも。
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形式: 新書
 知り合いにも何人か女子校出身者がいるが、彼女らは何か共通した「ミステリアスな雰囲気」を持っている。それは、共学出身の女性からはけっして香ることのない、何か特有の香りのようなものだ。ではそれはどんな雰囲気なのか。そして、その根源には女子校の何が影響をしているのか。自身女子校出身であるコラムニストの辛酸なめ子が、そんな「秘密の花園」にメスを入れる、7年間をかけたという力作だ。

 女子校ならではのイニシエーション(儀式)、おしゃれ、掃除事情から、女子校のいじめまで、首都圏の特に東京・横浜近辺にある50校以上の女子校出身者を対象とした豊富な取材で、解き明かしていく。

 評者が個人的に一番気になったのは、女子校内でのプラトニックラブ(いわゆる百合的なアレ)は実在するのかということで、さすがはなめ子女史は期待に答えてそのことにもページを割いてくれている。以前読んだ稲垣恭子『女学校と女学生』によれば、戦前の女学校にもSと呼ばれる親密な関係が存在したというが、現代の女子校にもそれと似た関係は健在らしい。ただそれはいわゆる同性愛というより、憧れの先輩を男に見立てての疑似恋愛のようで、卒業と同時にヘテロの恋愛に回収されていくという期間限定のものであるようで、そのことがますます切なさと崇高さを掻き立てるではないか。

 ただ本文中、女子校
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