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女子大生会計士の事件簿3 単行本(ソフトカバー) – 2004/4/1

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商品の説明

著者からのコメント

『女子大生会計士の事件簿』が生まれて、はや3年になります。

当初、「会計士受験生に公認会計士の実務をイメージしてもらい、合格の手助けとしてもらえれば」と書き始めたのですが、いつの間にか会計士受験生以外の方々にも受け入れられ、著者としては大変驚きました。

「会計業界以外の人が読んで、この物語の一体どこが面白いのだろう」と‥‥「会計の知識がそこそこ身につくから」
「会計を舞台にしたミステリーがこれまでなかったから」
「『女子大生』というタイトルがおじさんにウケたから」

などと周りではいろいろと分析されていますが、著者としては「まあ、運がよかったんだな」くらいにしか思っておりません(^^;ただ一つ言えるのは、『女子大生会計士の事件簿』は確固としたコンセプトのもとに作られており、それがある程度受け入れられた結果なのか、ということです。

この春で全5冊になる『女子大生会計士の事件簿』シリーズの基本コンセプトは次の2つです。

1.女性に好かれる本であること
2.文化を創るか、文化を変える本であることどうしてこの2つをコンセプトにしたの言うと、1については簡単な話で、「ビジネス書」をビジネスパーソンの現状に合わせたかったからです。

世のビジネス書の97%は男性が書いたものであり、99%は男性の編集者によって作られたものです。(注:筆者の感覚的な比率のため正確なものではありませんが、まあこんな比率ではないかと)つまり、ビジネス界にはこんなに女性が増えているのに、本は男性視点でしか作られていないのが現状なのです。

ビジネス書業界はオジサンくさい業界なのですが、私はこれを少しでもビジネスの実態に合わせたいと思いました。

そのため、『事件簿』の製作スタッフの半数以上は女性にしてもらっています。

2については、本の存在意義に関わります。人々が本に対して「文化的」な印象を感じるのは、ひとえに本には人を感動させたり勇気づけたりする力があるからだと思います。

たしかに手引書や情報本も「本」と呼ばれますが、そこに「文化的」な匂いはありません。敢えてそうした要素を削っているのです。私はたとえ実用書であってもビジネス書であっても、どうせ本を出すなら「文化的」な要素を消したくない、消す必要はないと思っています。

なぜなら「文化的」な要素を持つ本には、何かしら人に与える影響力があるからです。それは、経済や経営の教科書でもロングセラーになっているものには、何らかの「メッセージ性」があることからもわかります。会計の本でもそうです。

本というものが不特定多数の人の目に触れる前提で作られている以上、本には「社会に対する責任」があり、かつ「文化的」なものである必要があると思っています。そして「文化的」なものとは何かというと、「文化を創る」もしくは「文化を変える」ものだと思うのです。

『事件簿』でいうならば、「会計という堅いジャンルは、実は面白くて身近なものなんだよ」という「文化を変える」メッセージを込めて書いています。同時期に発売する入門書『<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です』(日本実業出版社)、コミックス『公認会計士 萌ちゃん』(集英社)についても、「文化を変える」パワーを込めて書かせていただいたつもりです。

それらを通じて少しでも社会に貢献できれば、と思っております。よく考えると会計や監査についてのお話を全くしておりませんが、それは物語の方でご確認いただけたら幸いです。

内容(「BOOK」データベースより)

とある監査法人に、一風変わった監査チームがあった。彼・彼女らはいつも窓際の席に座り、実際、窓際族のような扱いを受けていた。そしていつしか周りからは、窓際の監査チーム“ウィンドウズ”と呼ばれるようになっていた。“ウィンドウズ”は行く先々でさまざまな問題に直面しながらも、その問題を次々に解決していった。しかし、そんな“ウィンドウズ”に最大のピンチが訪れようとしていた。張り巡らされた陰謀、迫り来る闇の組織、そして一点のミスもない完全トリック。絶体絶命の“ウィンドウズ”はこのピンチを乗り切ることができるのか!『財務諸表』の作り方、やさしく教えてあ・げ・る。

登録情報

  • 発売日 : 2004/4/1
  • 単行本(ソフトカバー) : 192ページ
  • ISBN-10 : 490123448X
  • ISBN-13 : 978-4901234481
  • 出版社 : 英治出版 (2004/4/1)
  • カスタマーレビュー:
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