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[山田 真哉]の女子大生会計士の事件簿 DX.1 ベンチャーの王子様<女子大生会計士の事件簿> (角川文庫)
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女子大生会計士の事件簿 DX.1 ベンチャーの王子様<女子大生会計士の事件簿> (角川文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

キュートな女子大生会計士・萌実と新米会計士補・柿本が監査の先々で出くわす奇妙な〈事件〉。粉飾会計、会社乗っ取り、クーポン詐欺など、バラエティ豊かな謎を解きながら、会計の知識も身につく!

著者からのコメント

【楽しい「経済小説」宣言!】

 「経済小説」と聞いて、どのようなことをイメージしますか?

 “社会の裏側”“金の亡者”“権力者の抗争”‥‥たしかに、これらは経済小説では欠かせないテーマですし、また取り上げるべきテーマでもあると思います。こういった経済の裏側を白日のもとにさらすことによって、世間一般の方に経済全体を知ってもらうということも大事なことです。

 しかし、「経済」はそもそもそんなにダーティーなものではなかったはずです。
 “仕事の楽しさ”“専門的な技能”“仲間との交流”‥‥これらが普段行われている「経済」の姿です。つらいこともあるが楽しい、これが働いている人々の本来の姿です。

 学生や新社会人に「経済」を知ってもらうために、経済小説を薦める人もいます。しかし、それでは経済に対して「ドロドロしている」「あまり関わりたくないなぁ」と感じるのではないでしょうか。

 私は本来の「経済」を小説の世界にも取り戻したいと思いました。
 「こんなところで働きたい」「私も一緒に仕事をしたい」と若者に思ってもらえるような経済小説を書きたかったのです。
 仕事に疲れたビジネスパーソンが「仕事ってこういう楽しいことがあるよね」「明日からも仕事がんばろう」と思えるような経済小説を作りたかったのです。

 もしかしたら、“明るくて”“さわやかで”“微笑ましい”経済小説があってもいいのではないか。ミステリ小説が社会派やら新本格やらに分岐したように、経済小説の世界でも新しい潮流を起こしてもいいのではないか。‥‥そんな思いもあって書いた小説が、本書『女子大生会計士の事件簿』です。

 賛否両論あると思いますが、ぜひ新しい「経済小説」も読んでみてくださいませ。
 きっと、これまでの「経済小説」のイメージが180度変わるはずですよ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1363 KB
  • 紙の本の長さ: 223 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2013/10/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00FZH3J2O
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 へのぴんた VINE メンバー 投稿日 2007/12/30
形式: 文庫 Amazonで購入
ストーリーと文章構成は読み物としてはかなり低いレベルです。本職の小説家に求めるような過剰な期待は禁物です。
ただ読んで為になるということは間違いないでしょう。公認会計士の主人公ということで経済事象をわかりやすく説明してくれています。
もっともこちらよりは「さおだけ屋」や「食い逃げされても〜」を買うほうが更に為になるでしょうが、そちらはもう読んでしまったという人や日ごろから活字慣れしていないという人ならこちらを読んでみるのもよいかと思います。
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形式: 文庫
気軽に読める会計士の話。
女子大生でしかも会計士のキャリアウーマンが年上新入社員をこけにしながら企業会計の事件に取り組んでいく。
7作の短編形式であるが1作品の量が少ないため内容的には☆2個。
一般文学通算1714作品目の感想。2016/08/23 15:35
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形式: 文庫
 女子大生会計士の事件簿の文庫版です。
「美味しいたこ焼き事件」と「死那葉草事件」の2編が追加になってます。
 従来の事件簿より、読みやすい形で値段も安いので、もってない方にはお薦めです。(2巻は1ヵ月後に出ますが、3巻以降の文庫化の予定は未定とのことです。)
 個人的に1番大きく変わったのは、久織ちまきさんの書いた表紙のイラストだと思います。とてもかわいらしいのですが、そのため本屋で買うのがちょっと恥ずかしくなってしまった…。
 あと買った人全員への読者プレゼントでメールでもう1編が送ってもらえます。
 事件簿が好きな方は買って損のない1冊だと思います。
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形式: 文庫
これを読めば、
複雑すぎる会計士の現場の仕事内容や
お金と会社の関係について
いとも簡単に理解できるようになりますね。
しかも、
ストーリー仕立てになっているので、
読んでいて飽きることがありません。
楽しみながら知識も身に付く。
まるで、『ザ・ゴール』 のような面白さ。
皆さんも一度読んでみてください。
複雑すぎて敬遠しがちな会計に関するお話。
これを少しでも身近に感じられるようになりますよ。
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形式: 文庫
著者はあの身近な会計学入門書とも言える『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』で有名な山田真哉氏です。
まず、本を読んで「会計士の人がこんな立派なストーリーを考えられるのかぁ」ということに驚いてしまいます。
そして、この本の何よりも良い点は1話1話がとても短いことです。だいたい20頁前後で完結です。
噛み砕いた注釈もさることながら、1話が短いからこそ難しい会計用語が出てきても挫折しにくい。「ふむふむ、なんとなくわかったぞ」といった感じで、途中で飽きたり頭がこんがらがったりしません。ちょっとした時間の合間に読むにはピッタリです。
また、話の短さに加えて登場人物の萌ちゃん・カッキーの2人の掛け合いもテンポがよく、読みやすさに拍車をかけます。
会計士や経済の方面に興味があるわけではなかったのですが、とても良い一冊を発掘できた!!と満足です。
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形式: 文庫
萌ちゃんとカッキーのやりとりの中で、自然に会計用語にふれ、それまで抱いていた、数字アレルギーのようなものがでませんでした。
おもしろおかしく学ぶという大原則のなかで、読み進むうちにいつしか、簿記の勉強でも始めようといよいよ決心が固まってきました。
10代の頃にこういう本に出合えていれば、と思う反面、出会っていても読まなかっただろうなと思い。30半ばで、また新しく勉強を始めるというのもありかなと自分で納得してみます。
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形式: 文庫
私は会計士のかの字も知らなかったのですが、楽しめました。

一話一話面白いストーリー(メインの二人がいい味出してます)でかつ、会計士とはどうゆう仕事をしているのか分かりやすく書いてあります!

また時々、専門用語なんかも出てきますが、物語の中で分かりやすく説明してくれたり、巻末付録などあるので辞書を引く必要もまったくない!

これを読むと会計士という仕事に興味を持つことうけあいです(^^)
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形式: 文庫
財務・会計の知識を身につけようと入門書的な本を探していたところ、とある雑誌で紹介されていた30過ぎのオッサンが手に取りにくい表紙のこの本を発見。
著者が個人的にあまり高評価ではない、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の人だったのでどうしようか悩んだが、さほど時間も掛けずに読めそうだったので5巻とも購入。

第一印象は、主人公の設定を女子大生にしたのはタイトルをキャッチーにしたいからでは?としか思えず、内容以前にそこが気になった。
それはともかく、短編の集まりなのでサクッと読めるので、きちんと読めば会計用語を身近な言葉としてとらえることができるようになるかもしれない。

著者いわく、「実用書として書いた」らしいが、素人目に見てこれが実用書として扱えるレベルなのかは疑問。
会計士のケーススタディになるのかな?そのあたりは判断つきません。
とはいえ、暇つぶしに気楽に読めるので、文芸書として出版を打診した角川書店さん、正解です。
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