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女四世代、ひとつ屋根の下 (講談社文庫) 文庫 – 2011/3/15

5つ星のうち 3.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

立川談志師匠も応援!
中村江里子の四代の歴史、さあてどんなんか、読んでみるかネ。
ちなみに私も四代の暮しをしている。関係ねえか。

「大きいおばあちゃま」と呼ぶ曾祖母と「小さいおばあちゃま」と呼ぶ祖母、そして両親と私たち姉弟(きょうだい)。曾祖父と祖父を早くに亡くし、女が四世代。それが中村家の「家族」だった。大家族での暮らし、大好きな父の死、奇跡的な三人目の出産、日本を離れたパリでの子育て。次世代に伝えたい家族の有り様。<文庫書き下ろし>

第一章 アナウンサー、中村江里子のこと
第二章 育ったのは、サザエさんのような大家族
第三章 実家が経営する、十字屋のこと
第四章 中村の家族のこと
第五章 海を越えた結婚
第六章 パリでの子育て
第七章 お金のはなし
第八章 家族から受け継いだもの、子どもに受け継ぎたいこと

内容(「BOOK」データベースより)

「大きいおばあちゃま」と呼ぶ曾祖母と「小さいおばあちゃま」と呼ぶ祖母、そして両親と私たち姉弟。曾祖父と祖父を早くに亡くし、女が四世代。それが中村家の「家族」だった。大家族での暮らし、大好きな父の死、奇跡的な三人目の出産、日本を離れたパリでの子育て。次世代に伝えたい家族の有り様。文庫書下ろし。

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登録情報

  • 文庫: 220ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062768623
  • ISBN-13: 978-4062768627
  • 発売日: 2011/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 453,253位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 雪樹 投稿日 2011/3/20
形式: 文庫
著者が、本当に自分の家族のことが大好きで、誇りに思い、その思いの丈を
素直にありのままに語りつくした、という1冊。
そこには、客観性や深み、何代にもわたる銀座での商いの歴史的考察等はない。
素晴らしいご家族であることは理解は出来ても、一方的な話し振りのため、
共感しづらく、一般的な本としての価値、評価は、やや下がる。
本当に性格の良い、真面目な方なのだと、行間から滲み出ているが、著者自身に
ご興味のある方以外には、あまりお勧めは出来ない。
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形式: 文庫
私自身いわゆる女系家族であり、また、明治生まれの祖父と同じ屋根の下、長年暮らしてきたことから、この表題には強い親しみを覚えました。
曽祖母様が外出先でお手洗いに行くのが嫌だからと水分をお摂りにならなかったという箇所で、祖父もそうだったなぁと懐かしく愛おしく思いおこしました。学歴や社会的地位に拠らない自尊心や自律心そして人や自然への思い遣りが滲み出るような品性の実を豊かに実らせていた祖父の時代の人々からは学ばされることが多いと改めて思います。
ただ、物事の捉え方においてやや主観的な部分が目につき、これが方向性としては言わば「ご自分の」家族に向けた備忘録にとって変わってしまっているように思えます。
例を挙げるには少し躊躇われますが、カンヌ映画祭の際に受けられた多くの苦言について ー これはご本人の理解しているような単に派手すぎるとか目立ちすぎるという理由からではなく、もっとニュアンスの異なるところにあったのではないかと考えるのは私だけでしょうか。
また、ご実家について、135周年を迎えるという十字屋は初代(創業)は、たしか原さんというクリスチャンの方だと記憶しています。高祖父の方が開業されたと明記されていますが、歴史的価値の非常に高い日本初の西洋楽器店について、どのような経緯で原氏から受け継ぎ開業に至ったかなどを当時の政治的社会情勢などと共にもう
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形式: 文庫
ファンの方は興味を持って読めるのかもしれません。
内容的にはあまり感銘を受けたりということはなく、家族写真まで掲載されていたのは、著者の自由ですが、わざわざ載せなくても・・・と自然に不快感を受けてしました。ファン以外の方が読んだ場合、内容的にも特筆すべきことや感銘を受けることもなく、出版する必要はあったのかどうか・・・と思われる可能性が・・・おすすめはできません。
あくまでも出版本としての感想です。
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形式: 文庫
オーラの泉で美輪明宏さんが感動したというのは大げさでしょう。
単なる大家族の幸せなお話といった感じです。
帯に立川談志さんのコメントが書いてありますが、みなさんが興味をもって読むほどの内容ではないですね。
中村江里子さんに興味がある方には価値があるのでしょう。
でも読後感は悪くありません。
幸せな一家族のお話といった程度です。
私は身の丈にあったものしか購入しないっていうコメントにはびっくりしましたが。(エルメスのバッグをたくさん所有しているのは、身の丈に合っているとご自分で言ってることになりますからね。。。。。すごい自信ですね。)
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