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女医の花道! (朝日文庫 お 57-1) 文庫 – 2008/4/4

5つ星のうち 3.3 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

こんなことまで書いていいの? テレビ・ラジオで人気の著者が、知られざる女医の世界を、セキララかつユーモアたっぷりに描いてマスコミの話題になり、ベストセラーになった『女医の花道!』が、ついに文庫で登場。

内容(「BOOK」データベースより)

知っていそうで意外に知られていない女医の世界。女子医学生の実態は…、医師国家試験の勉強は…、研修時代の内情は…。誰もが知りたい世界を、テレビやラジオなどメディアで活躍中の内科医が、セキララかつ大胆に告白した一冊。ためになって笑えてちょっと感動するエッセイ。

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登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2008/4/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022681004
  • ISBN-13: 978-4022681003
  • 発売日: 2008/4/4
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
女子医学生ですが、かなり医学部の現実に忠実だと思います。

口調がちょっとひくほどおちゃらけていて好き嫌いはありますが、医学生の女子にもうなづける内容が多くて(テストの多さとか、世間の医者好き女子たちをばっさり切ってたりとか笑)うんうん!と結構すっきりします。

国家試験前の女子医学生の退廃ぶりは、超同意です。

お勧めです♪♪
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形式: 単行本
この本を読んで、自分の医学生時代の試験期間中の数ヶ月に及ぶ「喰う」「寝る」「暗記する」しかない異常な生活、更に、研修医時代の私生活無く、病院に住み込み状態で働いている、これまた尋常ではない生活を、ありありと思い出しました。この辺りのことを、これ程のリアルさをもって描写しているものも少ないのでは。正直、思い出したくもなかったですが。
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形式: 文庫
最後の一節を惜しむように読み終えて本を閉じたとき、
「面白かった!」と思わず呟いた。
掛値なし、無条件にそう思える本に中々出会わないものだ。
妻が図書館で借りてきてクスクス笑いながら読んでいる姿を
見ていて、これは読まない手はないと思ったわけだ。

茶化したり皮肉ったりふざけたりとデフォルメはされているので、
艱難辛苦なエピソードさえ笑えてしまうのだが、
医学生、研修医の実態さらに医師国家試験の勉強の過酷さが
ほぼ正確に記述されていることは元医学生や医師の方のレビューを読ませていただいて納得したり、
感心したり、あきれたり、そして全編が捧腹絶倒頻りだった。

おおたわ先生のコメンテーターとしての
いわゆるメイン局用の顔と東 京を中心とした地域局である東京MXテレビの
「5時で夢中」([・・・])という実にくだらない番組での
はっちゃけた下ネタ全開のコメントをする顔の2面を私は知っている。
私が好きなのは後者の生き生きとされている方で、
メイン局における顔とのギャップを私は秘かに楽しんでいる。
この本を読んでますますファンとなった。

本書は「白い巨塔」と双璧をなす医学界を暴いた名著ではないかと、
私はかなり買い被った評価をしている。
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投稿者 happybear0823 VINE メンバー 投稿日 2005/3/8
形式: 単行本
タイトルを見て思わず買っちゃいました。
お医者さんの裏ネタ本は非常にレアなもので、それも女医さんのものとなると初めての出版本ではないでしょうか。加えて、医大での授業や試験などのエッセイも興味が引かれるものです。さらに加えて、シリアスな問題をかかえたエッセイではなく、著者が実体験した苦労話おもしろおかしく綴った本です。
なかなか医学の世界が伝わる本が少ないのですが、この本は絶妙なセンスで医大時代から国家試験を経て研修医時代までのことを、女医だからということをキーワードにして、本当は大変な苦労をされたことと伺えますが、それを敢えて爆笑ネタにかえて表現しています。
お医者さんといえば気難しい感じがしますが、そんなことはないんですよということを物語っているようです。ただ、お医者さんになるには死に物狂いで難しい勉強をして国家試験を通ったとしてもその後の研修医としても休みなく過酷に働くところが人知れず大変なようですね。
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形式: 文庫
遅れてきたバブル時代のボディコン女を演じている、「ホンマでっか」TVで有名な女医さん。

文章も、キラキライェーイ(死語)の文体で255Pの長編を書いている。若い時はボディコン着ながら勉学に励んでいたそうです。でも、最後の数ページだけ、真面目な語り口調になってくる。この最後の数ページだけ作者が違うと言いたくなる位、いい女医さんしてます。

本文中で「私に寄ってくるのは白衣コスプレマニアの勘違い野郎ぐらいのもんだ」というが、退院した男性患者が自分でピアスを作ってプレゼントしてきたり、結構モテている。そして何故か、病院内にいるだろう子供達については全く触れていない。女性目線だと大抵子供が出てくるのに、不思議?

古本屋で200円で買ってきて30分で読み飛ばしましたが、不思議と満足できる本でした。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/8/26
形式: 単行本
著者は医学部を卒業して20年程たっているひとらしいので、そこそこいい歳のひとなのでしょうが、文章がいかにもいまふうで読みやすいです。現役で頑張り続けているからこそ若さがキープできるのでしょう。この身軽さを品がないというのは的はずれというものです。
いっけん、軽いノリの本のようですが、この本は、著者の亡き父に捧げられた本ですから、著者のこの本にこめた思いは真面目なものであるはずです。
一般の方々(とくにあまり重い病気をしたことのないひと)や、コメディカルの方々には、不愉快を感じられるかたも多いかもしれません。
けれども、男女を問わず、医学生や医師であれば、この本は、決してたんなるお笑い本ではなく、意外に鋭い指摘や熱意が多くつまった本であることに読めばすぐ気付くでしょうし、病院という狭い世界の奇妙さについて反省するきっかけになるでしょう。
また、病院によくかかられる患者さんたちや、入院経験のあるかたならば、この著者のような、常識のある医師のほうが、いっけん真面目だけれども独善にみちた了見の狭い医者たちよりも、よっぽどいい医者であるということは、経験からご存じだろうと思います。
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