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女優 森光子 単行本(ソフトカバー) – 2009/1/26

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商品の説明

内容紹介

戦前の京都、マキノ正博監督の『春霞八百八町』で居酒屋の娘役で映画デビュー。戦争に突入する中、歌手をめざして上京、前座歌手として全国巡演。やがて、戦火激しき中国大陸から、遥か南方へと慰問――。 戦後は療養生活を経て、NHK実験放送でテレビ初出演。 そして、菊田一夫と運命の出逢いがあり、舞台『放浪記』がスタートする――。 この激動の人生を、森光子自身の語りを中心に、写真、対談、彼女の八十余年の生涯に出逢った人々からのメッセージ等で構成。 「放浪記」の舞台写真は鬼才・篠山紀信が激写。

著者について

森 光子(モリ ミツコ):昭和10年、マキノ正博監督の『春霞八百八町』で女優デビュー。昭和16年、東海林太郎の前座で歌手としてもデビュー。昭和28年、井伏鱒二作『かんざし』でテレビ初出演。昭和36年、『放浪記』に主演。毎日芸術賞、読売演劇大賞、文化勲章他受賞。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/1/26)
  • ISBN-10: 4087813886
  • ISBN-13: 978-4087813883
  • 発売日: 2009/1/26
  • 商品パッケージの寸法: 29.4 x 21 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 851,008位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ10レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/10/30
形式: 単行本(ソフトカバー)
大正に生まれ、昭和を生き抜き、平成の世も大女優として舞台に立ち続けてきた森光子さんの米寿を祝うムックです。篠山紀信が撮った「一生女優」の9ページのポートレイト、同じく『放浪記』の舞台裏を劇撮した36ページのカラー写真は臨場感の有る写真でした。そして30数名の芸能界だけでなく各界の著名人から寄せられた応援メッセージを読むにつれ、いかに多くの人から慕われているかが伺えました。

そして読み物としてまた写真集として興味深かったのは、森光子さんの激動の人生の歩みを20ページの分量で紹介した特集でしょう。国民的女優と呼ばれ、文化勲章を受賞し、前人未到の『放浪記』2000回上演という金字塔を打ち立てたわけですから、その偉大な功績も含めて語り継がれるべき大女優の素晴らしさが伝わってきました。

146ページからの年譜によれば、森さんは1920年(大正9年)5月9日に京都市中京区木屋町二条に生まれています。母は割烹旅館「國の家」を営み、従兄が嵐寛寿郎という映画の世界に入るべき道筋がついていました。
13歳の時に母が病没し、同年に父も病没し、昭和10年の15歳で映画に出演していますので、芸歴は75年以上を数えます。

戦時中の慰問では敵機の空襲にあい、辛くも爆弾の直撃に合わずに済んだという体験も書かれていました。戦後の栄養状況の悪
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形式: 単行本(ソフトカバー)
森光子さんについて、漠然と知っていましたがもっと知りたくなって購入しました。

ヒストリーは、美化されたものだけではなく、
通常削除されがちなものも載っていたし、
森さんに関わってきた有名人の「森さん評」が持っていたりと、
いろんな部分からスポットが当たっており、
伝記本として厚みがありました。

森さんの、いつまでも若い感性や、前向きな生き方に敬意をもつ方に
「生き方の教本」のひとつとしておススメします!
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