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女はなぜ突然怒り出すのか? (角川oneテーマ21) 新書 – 2006/3/10

5つ星のうち 3.6 51件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

青田典子(女優)さん 絶賛!

「エロスを理屈で教えてくれるすごい本。私のバイブル!!」



ロングセラー10万部突破!多数のマスコミにて紹介された話題の書。

どうして女って・・・
テレビ、ラジオなどで活躍する女性医師が書いた本格的な男性、女性の関係論。なぜ、女はバッグをいくつも買うのか? なぜ、男の浮気を一発で当てるのか? などなど男性陣の素朴な疑問に答える。

内容(「BOOK」データベースより)

今こそ知っておくべき女性の体と心の全て。「いやな男」といわせない女性の秘密を教えます。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 219ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2006/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047100269
  • ISBN-13: 978-4047100268
  • 発売日: 2006/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 51件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 149,117位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
女性の中には「自分はこう思う」とか「自分はこうなんだ」ということを相手に伝えるとき「女の子はこうなんだよ」と全称命題に置き換える人が結構いる。そうなのかな、と思って別の女性に話を聞くと「そんなことないよ」ということがほとんど。この著者もそういうタイプのようだ。

全体の骨子は脳の違いによるもの、として説明している。女性の脳は左脳と右脳が両方とも使われていてとか、感情のパイプが太いから大量の喜怒哀楽が流れて、突発的に怒り出したり泣き出したりするんだよ、と述べている。

そこから少しエスカレートする。極端に受け取れば女性の脳の方が男性の脳より優秀だ、とも取れる話が続く。例えば浮気を見破るのも女性の脳は優れているんだ、男は鈍いから彼女が浮気しても気付かないけどね、みたいなことも書いてある。僕は浮気をしたことはないが、彼女は「あなたが何回も浮気しているのを知らないとでも思ってるの?」と言ってきたことがある。案外女の勘というのもあてにならないものだと思う。

おそらく、浮気を見破る能力に長けているのではなく心配性なのではないかと思う。実際に浮気をしているかどうかは関係なく「何となく」浮気をしているような気がしてくる。実際に浮気をしている男に「なんとなくそう思う」と言うとギクりとするわけだ。そして男は理屈屋だが女はそうではないから「な
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形式: 新書
仕事柄、男女の性差の違いや考え方の違いなどを調べたいと思って他に黒川伊保子さんやジョン・グレイの本を読んだ後、この本を読みました。本書に関しては著者の他の著作も読んだ上で判断すべきだとは思いましたが、単純に断定・命令口調が多いです。後半の方で少子化などに備えて著者が「男性はこうするべき」「女性はこうするべき」と価値観の押し付けがかなり強くなるので何度か「うるせーよ」と思いました。

筆者の考え方に同調する方ならお勧め出来ます。昭和初期に出された出版物かと思いました。
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形式: 新書 Amazonで購入
男が理解できない女性特有の心理や行動の理由を、脳の構造や脳内で分泌されるホルモンで説明した本。シンプルな原理で、複雑な現象を説明してあると読後はスカッとしますが、結局そんな単純なメカニズムで複雑な人間行動を説明しても「女性を理解し、共存できる鍵」にはならないことに気がつきます。

脳細胞の数と知能の高さが比例すると証明されたからといって、賢明な人なら取るべき反応は「それがどうしたの?」でしょ。この説が科学的に証明されているとはとても思えませんが、生得的な能力や構造を絶対視する考え方は、一歩間違えば差別につながります。
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形式: 新書 Amazonで購入
女性はまわりを大事にすると書かれているが、ある別の著者の書籍では利己的と書かれている。どっちが正しいのだろうか?
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投稿者 友井幹夫 トップ1000レビュアー 投稿日 2008/1/23
形式: 新書
ある女性の仕事の悩みを聴いた後、僕は、その問題点を考えてアドバイスをすることがある。
「それだったら、こうすればいいじゃないの」
その時、彼女は、「私は、悩みを聴いてもらうだけでいいのよ。別に、解決を求めているわけじゃない」との言葉に、いつも不思議な気持ちだった。
この本を、読むまではね。

姫野友美先生は、とっても分かりやすくて、理解できる言葉で、医学的に、科学的に、最先端のホルモンの作用などを解説しながら述べられている。

p16 男とおんなとでは、会話に何を求めているかが違う。おんなの脳が会話に「共感」を求めているのに対し、男の脳は会話に「解決」を求めているのだ。

この文章から、日常的な女性との会話に、僕は「脳の性差」を具体的に理解できた。
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形式: 新書
女性心理と男性心理の違いを、脳の構造やホルモンの違いから解き明かし、男性脳の私には、非常に理解しやすかったです。

ただ、そうした違いがどうして生まれたのか、一部に「こじつけ」を感じ、釈然としない部分が残ります。医学知識にとどまらず、心理学、文化人類学、古生物学、類人猿研究などの知識を総動員され、社会生活と絡めて人類の進化の過程を推察されていますが、個人差の説明を省き、十把一絡げに説明しようとして、行き過ぎてしまわれたのでしょうか?

例えば、P38〜39では、論理的思考と序列競争が表裏一体で発達したように説明されていますが、男性の私としては、これ程、個人差の激しいものはなく、むしろ、別々に発達したように思えます。そうでなければ、「草食系男子」と「肉食系男子」の違いは、生まれようもありません。

論理的思考が「計画→実行→検証→改善」の繰り返しで鍛えられ、目先の序列競争が「女にもてたい→ヒーロー願望の強化→面子への拘り」という流れで、別々に発達したのかもしれません。

個人差については、「心の合い鍵の見つけ方」(枝廣淳子訳)などの書籍もあります。男性についても、女性についても、合わせて参考にされる事をお勧めします。
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