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女の陥穽―御広敷用人大奥記録〈1〉 (光文社時代小説文庫) 文庫 – 2012/5/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

八代将軍となった徳川吉宗は幕政改革に乗り出した。手はじめは贅沢三昧をしてきた大奥の粛正。そのため以前、勘定吟味役として利用していた水城聡四郎を御広敷用人として登用した。吉宗の密命を実行せんと調べ始めた聡四郎の前に「影」が立ち塞がる。一放流の達人、聡四郎は密命を成し遂げられるのか。待望の「水城聡四郎」新シリーズが壮大なドラマとともに登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上田/秀人
1959年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒業、歯科医師。’97年、桃園書房主催第20回小説CLUB新人賞佳作。2010年、『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第16回中山義秀文学賞受賞。歯科医院を営みながら、時代小説を中心に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 350ページ
  • 出版社: 光文社 (2012/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334764053
  • ISBN-13: 978-4334764050
  • 発売日: 2012/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
これは「勘定吟味役異聞」シリーズの続編。
したがって、8代将軍徳川吉宗と主人公の水城聡四郎、その妻「紅」との関係は、
勘定吟味役異聞シリーズを読んでいない小生には今一つわかりませんでした。
紅は町人の出で吉宗の養女として水城聡四郎の妻になっていることは作品中に触れてありますが、
おそらく色んな経緯があってそうなった筈でしょうから前作シリーズを読んでおればと思った次第。
勘定吟味役異聞シリーズへ戻ってから本シリーズを読めば☆は増えると思います。
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形式: 文庫
毎回「逆順」「1巻抜け」をやらかし…今回は出揃うのを待ちました。
吉宗のすべてが小気味よく思える。そういえば、将軍になる前に、紀州の財政きっちり立て直した「実績」があった事は意識してなかったなあ。
上田氏のお話が「小説」である事は分かっているが、読んでるといつの間にか「歴史」が筋道だって頭に入ってしまうのがすごい。「面白い」ってのは「覚える」より強固で容易だ。
導入として満足です。先が楽しみ。
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形式: 文庫
この小説は、水城聡四郎の後日談「勘定吟味役異聞 流転の果て(八)」シリーズの後を受けた形で
およそ半年が過ぎてからのスタートらしい
前のシリーズは読んでおりませんでしたので、主人公の聡四郎を知りませんでしたが
一放流の遣い手で、妻に頭が上がらず、堅物で、役目に忠実というまさに絵にかいたような
時代小説の主人公らしい人物像に見受けられました。

今回は舞台を大奥に移して将軍吉宗の命令にて動き回る役所のようです
まだほんのさわりの部分しか描かれておりませんが、吉宗の性格が今までの読み物とは
ちょっと違って一癖も二癖もあるような人物に描かれてます。
その将軍に振り回される、主人公の聡四郎の活躍を応援したいですね。

主人公の妻「紅(くれない)」がまた伝法な口の聞きようで、清々しい・・・
人入屋稼業の一人娘で気が強くでも、うぶな所もあり可愛らしい女性のようです。
どうも?前のシリーズにも出ていたようで、読んでいないので繋がりがイマイチ分からないけれど
聡四郎と紅の出会いの下りは少しだけ文中に出てきてました

今回は、吉宗の命を受けて京都に向かう道中で終わっております
時代物のつきものの立ち廻りは当然のごとく派手に始まってお
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投稿者 ホウセツ 投稿日 2012/10/29
形式: 文庫
実をいうと、タイトルから、どろどろした女たちの世界で、あわよくばエロティックなお話を期待していたのですが、期待は完全に裏切られました。
吉宗と大奥の対立を、端正な文章で描いた小説でした。

初めのうちは、かなりの好印象を持って読んでいたのですが、しだいに、読むのがつらくなってきました。
なんというか、端正にすぎて、味が足りない、とでもいいましょうか。
山田風太郎の波乱万丈の物語の対極にあるような作風です。

このあたり、好みの問題なんでしょう。
じっくりと時代劇を楽しみたい人にとっては、よいのかもしれません。
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