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女のいない男たち 単行本 – 2014/4/18

5つ星のうち 4.0 138件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

絡み合い、響き合う6編の物語。村上春樹、9年ぶりの短編小説世界。


登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2014/4/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163900748
  • ISBN-13: 978-4163900742
  • 発売日: 2014/4/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.7 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 138件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
いつものことですが、村上主義者の私としては、タイトルとは内容が違うんだろうねぇ~と思って読み始めました。
やはり!
とても素敵な大人の恋を中心とした物語です。
「彼女のいない男性」をイメージしてはいけませんよー。
感動的な短編小説の集合体です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「イエスタデイ」良かったです。こういう感覚のモノが定期的に欲しくなるんですね。人間が抱える情念というか、危うい気分、そういったものをドライに汲み上げて体験させる。村上春樹、流石やわ。昨日は明日の一昨日で…。
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投稿者 NAGATA トップ500レビュアー 投稿日 2017/1/22
形式: 単行本
女性と死別したり離婚したりしてしまった男が主人公の話が多い。このような設定のせいで、重く暗い話が目立つ。

心理学者のフロイトによれば、人間の心に大きな影響を及ぼす要素が「性」と「死」だそうだ。村上氏の小説には、この二つの要素が色濃く反映されている。本書も例外ではない。だからこそ、読者の心の深い部分に「ささる」ものがあると思う。

印象に残った部分を、いくつか挙げます(カッコ内は私のコメントです)。

・ただの肉体じゃないか、と家福は自分に言い聞かせた。やがては小さな骨と灰になってしまうだけのものじゃないか。もっと大切なものがきっと他にあるはずだ(p62)。
(私たちにとって最も大切なものは、何なのだろうか。それは、愛や信頼など、物質的なものとは異なる次元にあるのかもしれない。)

・彼と離れていると、胸の決まった部分がしくしくと疼(うず)くの。虫歯みたいに。本当よ。私の心の中には、彼のためにとってある部分があるの(p106)。
(私たちが愛する人は、私たち自身の一部になってしまう。だから、ときに別れは肉体の剥離のような激痛を伴うのだろう。)

・渡会医師もまた独立した器官を用いて恋をしていたのだ。それは本人の意思ではどうすることもできない他律的な作用だった。・・
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本を貫くテーマは 「男」 にとって 「女」 が如何に重要な精神的位置を占めているのかということなのでしょう。

【木野】
この本の6つの短編の中で思わず再読してしまったのが 「木野」 という作品です。ここでは、妻の浮気という動かし難い事実に直面してしまう男、木野の話が書かれております。 主人公は運悪く妻の情事現場に鉢合わせてしまったにも関わらず (浮気相手の上になり、腰を揺する主人公の妻と、何も考えず寝室に入った主人公の、目と目が合ってしまう) 、自分の心に刻まれた本当の精神的ショックを (率直に、怒りとか悲しみとして) 表出することができなかった。 もちろん、妻の浮気現場に、心ならずも出くわし、最初はいわゆる脳が真っ白になる状態から、徐々に “この世の終わり” のような強い絶望感や憤怒を感じない人間なんて居るわけもなく―――自身の精神の破壊を防ぐために、主人公が巧妙に封殺している心の扉を開いて―――いつか、現実と、対決せざるを得ない時期が来ます。そして、妻の愛の不変を信じている男、木野は、取るべき解決法として、妻に向けての怒りではなく・・・・自死、という結論に行き着きます。

木野のバーの片隅に座る、不思議な常連客 (ネコの失踪と、時を同じく出現する蛇と同様、この世とあの世の往来を可能ならしめる存在なのでしょう) がそれとなく
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形式: 単行本
1Q84、多崎でのダメさ(前者でのネタ切れ、焼焼き回し、後者での闇への信頼つまり以前否定していた完璧な絶望)で村上春樹はもうジジイで枯れてしまっていると私は思っていたが
この作品を読むとそうでもないような気がしている。 

どの作品でも女性を喪失してしまい、孤独を体験する男が主人公。

このテーマはスプートニクの恋人でもでてきたが、それをビルドアップしている。

女を失い、傷つけなかったことが明かされる木野は特に素晴らしい。
傷つけない男の苦しさや幼さがこのように文章化されているだけで価値がある。
文章化されていたらコメントで教えてください。
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形式: 単行本
独特の雰囲気をもつ失恋をテーマにした短編集

さすが有名作家。文章はうまいし、現実離れしたとらえどころのない雰囲気もいい。
必ず出てくるのが、とんでもなく現実離れしたキャラ。それが楽しみというファンも多いかも。

女を失った男性の過程や心理を純文学として書くから、最後は絶望とか自殺とかになってしまう。
ひたすら暗い。失恋した直後は手に取ってはいけない類の本。

好みの問題だが、
同じ失恋をテーマにした短編集なら、角田光代「くまちゃん」の方が、希望があってよかった。
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