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女たちのジハード (集英社文庫) 文庫 – 2000/1

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商品の説明

受賞歴

第117回(平成9年度上半期) 直木賞受賞

内容紹介

保険会社に勤める異なるタイプの女性たち。結婚、仕事、生き方に迷い、挫折を経験しながらも、たくましく幸せを求めてゆく。現代OL道を生き生きと描く、第117回直木賞受賞作。(解説・田辺聖子)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 522ページ
  • 出版社: 集英社 (2000/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087471489
  • ISBN-13: 978-4087471489
  • 発売日: 2000/01
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 47件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
一般職のOLのそれぞれの奮戦記。社内で重要な仕事をさせてもらえず、結婚や転職のためにじたばたする話。娯楽系週一回のTVドラマみたい。
 斉藤康子 34歳 黙々と補佐的な仕事をこなす
 三田村リサ 家事が得意でかわいい奥さんを目指し、条件のいい結婚相手探し
 紀子 高卒のとろい子
 紗織 上昇志向の強く、英語が得意
 みどり 子会社に出向、退職
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形式: 文庫
保険業のOLの生態を垣間見る面白いお話。しかし、それぞれの恋愛は一応は現実性はあるのですが、その筋の方々に対抗して危なすぎる物件を競う件は非現実てきで頷けません。作者の作品は好みですが、この作品に限り、読ませる力はさすがですが、社会性がお粗末で、共感できませんでした。
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形式: 単行本
保険会社に勤める5人のOL。
厳しい男性社会の中で、何とか自分の人生を切り開いていこうとする
彼女たちの、それぞれの選択と戦いを描く長編。
とてもおもしろかった。
テーマが身近なので同性として希望がわき、共感できる部分の多い作
品です。
自分の家がほしい・お金持ちと結婚したい・キャリアがほしい・・・
これらは誰もがあこがれることだと思う。だけど結局、大多数の人は
どこかで妥協し、平凡な人生を送る。
この本の登場人物たちが素敵なのは、自分の憧れていたものが100
パーセントは実現していないんだけど、でもそれぞれのやり方で自分
の人生をきちんと切り開いたとこ・・・かな。
特に康子さんの成長は私たちに勇気を与えてくれました。
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形式: 文庫
とにかく最初から話に引きずり込まれました。登場する5人の女性のキャラクターが個性的で、それぞれの欠点と矛盾点を指摘したくなる一方で、誰もが一生懸命に生きている姿に共感し、思わず応援したくなります。読み終わった後(何日もたってから)、架空の物語であるにも関らず、みんな元気でやってるかな、順調に生活しているのかな、とふと思うことがあります。登場人物と同年代の20・30代の女性が共感しやすいと思いますが、年齢・性別関係なく楽しめる一冊です。
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形式: 文庫
読後感はタイトルどおり。
人物描写が細かくってすばらしいなと思った。
分かりやすい人物像なのに、一ひねりきかせているのがまるで現実の友達を見ているよう。
あ、この子ってこういう感じだけど実はこういう人なんだ- というような。みんな必死で頑張っているのが伝わってくる。
同年代にいる私たちにとっては耳の痛い感じもするんだけど、
話が嘘っぽくない所がいいと思う。
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形式: 文庫
「女たちのジハード」というタイトルで、
中近東に関わることが多かったので政治的な
ノンフィクションかと思い、倦厭していた。
(男達がジハードで命を落としている間、家庭を
守る女性、のような心が痛くなる作品)
しかし、実際に書店で手にとってみたら、
「ジハード」などという重々しい言葉とは
かけ離れた本であることがわかった。
作者はどういう意図で「ジハード」という
言葉を使ったのかわからない。軽軽しく使って
ほしくない言葉だ。
ジハードはよもや、内紛も存在しない日本で
5人の女性が元気に成長していく爽やかな話だ。
2000年というよりも、90年代のトレンディードラマ
からはみだした、バブル世代の女性を彷彿と
させる個所もあるが、さまざまなことを乗り越えて
人間的に大きくなっていく彼女達には好感が持てる。
読後感もよく、元気がないときにも読みやすい本です。
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形式: 文庫
正直、『ジハード』=『聖戦』という言葉を安易に使っている
本があまりにも多いので、これも「男社会に立ち向かう女たち
の戦い」みたいなものかと敬遠していたが、読んでみると全然
違った。
ここに描かれるのは、結婚適齢期の五人の女性たち。それぞれが、
理想的な結婚を思い描いたり、自分を活かす仕事をしようとして
いたりと、女性らしい様々な生き様を、女性らしい感じ方を中心
に描いた痛快な長編ドラマである。
このような作品で長編にするとストーリーがダラダラになって
しまいがちだが、ここは20~30代に直面する人生の葛藤が、
五人のキャラクター(その中でも三人がメイン)の個性に沿って
描かれるので、そんなこと感じさせない。
たとえば、結婚願望の強いリサはあの手この手を使って男を
落とそうと繰り返しているのに、独立願望の強い沙織は男なんか
気にもせず自分のやりたいことを探し続け、お局様で居続ける
康子は自分に何か誇りが欲しいと思って自分の城(マンション)
を手に入れるために躍起になる、といった感じだ。ここには
「女の正しい生き方」というものが説教くさく書かれているわけ
ではなく、「女が女であるが故に悩む生き方」が描かれて
...続きを読む ›
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