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女ざかり 上―ある女の回想 単行本 – 1963/5

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登録情報

  • 単行本: 345ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (1963/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4314001062
  • ISBN-13: 978-4314001069
  • 発売日: 1963/05
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 404,684位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
ボーヴォワールといえば、高校生の時に『第二の性』を通読して面白かった。
今思い返すと、女性の、「視線の客体」「他者」という存在様式を、自分の事として読んだのだと分かる(評者は♂です)。
 その後、大学院生の時に『老い』を読んで、これも面白かった。これも今では信じられないのだが、当時は二十代後半になったというだけで、「老い」が迫っていると感じていたから。
 小説の方は読む気はしなかったが、この自伝を読む気になったのは、盟友サルトルが現象学研究に誘われた有名な場面が、この本に描写されていると聞いたからだ。
 その場面は、pp.124-125にある。
 けれども、その前に、さらに注目すべき発見があったので、その部分を引用しておこう。p.42に、次のような「原註」があったのだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「原註 この二年間、多数の英文学が翻訳された。『嵐が丘』、ベネットの『老妻物語』、メイ・ウェッブの『サーン』、ハックスレーの『対位法』、リチャード・ヒューズの『ジャマイカの烈風』など。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ここから推察すると、サルトルは24歳(ボーヴォワールは21歳)の頃に、『ジャマイカの烈風』を読んだ。その記憶に基づいて、40歳の時に
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形式: 単行本
 ボーヴォワールといえば、私が学生時代まだ生きてはいたが、ほとんど読まれなくなっていた。『第二の性』を新潮文庫で五冊揃えたが、字が小さいしくどくどしいので途中で挫折した。その後新訳が出たが、別に改めて読む気もしなかった。
 これは『娘時代』に続く自伝で、20歳ころから、どうやら第二次大戦が終わるあたりまで書かれているらしい。サルトルとの交友、ポール・ニザン、その他、若くて元気で、野心満々の女が、ナチスの擡頭におびえつつ、戦争にはならないだろうと楽観視し、だが遂に、ナチスと戦わなければならないのだと納得するまでが上巻である。
 ボーヴォワールの『招かれた女』のような小説は読んでいないのだが、もしかするとボ女史はこの自伝がいちばんおもしろいのではないかと思った。原題は「時代の力」である。
 朝吹登水子のあとがきは、例によって交友自慢で、これも朝吹の面目を伝えている。
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