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[大内 裕和]の奨学金が日本を滅ぼす (朝日新書)
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奨学金が日本を滅ぼす (朝日新書) Kindle版

5つ星のうち 3.0 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

奨学金が日本を滅ぼす

大学生の貧困問題に早くから取り組む教育社会学者が、なぜ今社会で奨学金が問題となっているのかを解説した。

近年、大学生の間で奨学金利用者は急増している。背景には日本社会での雇用体系の揺らぎなどに伴う、親世代の収入低下がある。仮に月12万円ずつ借り入れた場合、学部卒業時の返済額は600万円近くに膨れ上がる。大学時代に借りた奨学金がネックとなり、大学院進学を断念した女性、結婚時相手方の両親に難色を示された女性──学生の姿からは、若い時期の「借金」が進路選択、結婚など、その後の人生の全局面に影響を及ぼすことが読み取れる。奨学金制度の充実は、社会に出る前の「スタートの平等」につながる、という著者の指摘に同意。金銭面に限らず“学ぶ自由"という原点にまで立ち返って考え込む。

評者:松岡瑛理

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

いまや大学生の半数以上が奨学金を借りている。多い人は700万円もの借金を抱え、卒業後に返済で困窮する。授業料が高く親世代の収入が減ったため、子世代は奨学金とバイトが頼みの綱。「ブラックバイト」と命名した著者が奨学金問題の本質と解決策に初めて迫る。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6827 KB
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2017/2/13)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N5XGTLT
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 90,364位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

VINEメンバー
2017年3月27日
形式: 新書|Amazonで購入
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年2月13日
形式: Kindle版
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年7月29日
形式: 新書|Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年5月14日
形式: 新書
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアー
2017年4月15日
形式: 新書
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年2月26日
形式: 新書
35人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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