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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

 (84)
5.51時間39分2017G
“力まないカッコいい大人”=奥田民生、に憧れる雑誌編集者が、男を狂わすファッションプレスの女に一目ぼれ。恋の喜びや絶望を味わい、もがき苦しむ抱腹絶倒のラブコメディ。奥田民生を崇拝する33歳、コーロキ。おしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動になった彼は、慣れない高度な会話に四苦八苦しながらも次第におしゃれピープルに馴染み奥田民生みたいな編集者になると決意する。そんな時、仕事で出会ったファッションプレスの美女・天海あかりにひとめぼれ。その出会いがコーロキにとって地獄の始まりとなるのだった…。(C)2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会
監督
大根仁
出演
妻夫木聡水原希子新井浩文
ジャンル
コメディドラマロマンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
安藤サクラ天海祐希リリー・フランキー松尾スズキ
提供
「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち2.5

84件のグローバルレーティング

  1. 18%のレビュー結果:星5つ
  2. 10%のレビュー結果:星4つ
  3. 17%のレビュー結果:星3つ
  4. 15%のレビュー結果:星2つ
  5. 40%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

Rock2019/03/24に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
チグハグで狙いがすべて裏目に出たような映画
確認済みの購入
大根仁は恐らくヒットした『モテキ』の二匹目のどじょうを狙って今作を送り出したようです。奥田民生の楽曲はあくまでバックグラウンドとして存在し、男達をいいように扱うわがままでかわいい水原希子の魅力で女性支持を得て、かわいい女に振り回される男達の残念な姿、そこから男性の共感を引き出そうと戦略を立てていたのでしょう。
だがそもそも奥田民生の楽曲に水原希子がまったく調和しておらず、見事に面白くない映画になっていました。
モテキの長澤まさみは日常の仕種に潜む美しさやエロさが映画に推進力を与えていましたが、今作の水原希子には下品なエロさのみで、またキスシーンを見せられるのかとげんなりしました。奥田民生の脱力ロックサウンドと相まって、心地よくないミュージックビデオを延々と見せられているようで、映画のリズムが澱んでました。
田舎者が憧れる都会的な軽さの中で不器用な若者が成長していく、といったモテキと同じフォーマットでありながら、妻夫木がもうそんな軽い若者を演じるような年齢でもなく、東京のオシャレな業界の描写自体が時代遅れなようで、狙いがすべて裏目に出てダサい映画となっていました。
話題に遅れないようにこの映画を観なければと思うような、大根仁が狙っていた客層には刺さらず、『モテキ』のようなセンセーションは起こらなかったようです。
69人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2019/03/22に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
見る価値なし奥田民生がかわいそう
確認済みの購入
ひたすらキスをしている映像で、気持ち悪いだけの映像
水原希子が大したことない演技でただのロクデモナイ女ってのが長々と録られた映像。
奥田民生が引き立つようなシーンは特になし。
妻夫木が出ていてい、奥田民生と名に期待したが大外れ。
51人のお客様がこれが役に立ったと考えています
テラシマ1172019/03/31に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
何か消されたんでもう一度書く。
確認済みの購入
天海あかりちゃん役の女優がオレダメだわ。
正直気持ち悪い。

あの顔の造形で『てへぺろっ☆』とかされてもただただ寒い。
気持ち悪いってか何かもう怖い。

『えっ?!汗 何この人!? 何キャラ?!?汗』てなると思う。いやマジで。
説として検証されるか、是非しくじりで出て欲しいわ… マジでそのレベルだから… ありゃ皆んな引くって。。

あと体型がなんか無理。
手足長くて細いのに胴長かい。

キスのシーンがダメ。
何かもうね、気持ち悪いんだよね。
単純に。
なんかもう臭そう…。。汗

女子会のシーンも見てても引くわ。
てかこれならこの役と演技やらされた水原希子が可哀想。
こんな見せ方しなければオレもこんな感情を抱く事は無かった。絶対に。

凛とした少女や、薙刀とか持たせたりしてたらカッコいい女として映ってたと思う。

バタ臭さが出てんだよね。。
てか出してんだよね。監督が。

メリーに首ったけ みたいに、別にベッドシーンや生々しさを出さなくても、おバカでただただノリのいい愛嬌のある娘が何か可愛くて笑えて、なんか結果周りの男や人間を翻弄しちゃう。。って言う、面白コメディーなら笑えただろうけど、まああれは日本人の役者じゃあそこまで明るくユーモアに色は出ないかもだけど。。

つうかこの映画まさか編集者を『カッコいい』『お洒落な仕事人』として出してるんか??笑
だとしたらとんだお笑いぐさだな笑

現実の編集者、集英社とか小学館とかファッションでも全然こんなんじゃねーし、第1出版や編集者をカッコいいと思った事が先ずねーよ笑
1世代、2世代前の昔の話じゃねーか??笑

マジ爆笑だわww

これならまんま売れたてのバンドマンの転落っぷりとかのが面白かったかもな。

ただし、漫画、原作の方の天海あかりちゃんは可愛かったよ。
どっちかっつーと深田恭子とか、あんな感じのおっとり系でタレ目な感じなんだよね。小動物みたいな感じ。

なんか最後も妻夫木が更に変なキモい編集者になって戻って来て笑えたww

編集者の知り合いとか居るけど、もっとぶっちゃけ疲れた感じでテレビ局のスタッフみたいな感じでダルそうな感じだぞw
テレビ局のスタッフに失礼だけど…汗

軽く笑えるユーモアと、上手くやり抜く賢さを!とか、
奥田民生のイージューライダーの詞を引用するシーンは何か好き。

リリーフランキー出てたのは好き。
志村けんの名前出てたのも好き。
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
専属カメラマン2019/05/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
大根さんはモテない男の反感を買ってしまった
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まずこの映画は、モテない男、こんなにエロくて狂いそうになるような女性に相手をされたことのない男性、およびそれらに共感のできない女性にとっては、ただの意味不明なドロドロ恋愛劇にしか映らないだろうと思う。

しかし、これらに共感を抱ける人間や、一度でも同様の経験があったり、それこそ雑誌やTVの編集などいわゆる『ギョーカイ』に少しでも掠った経験があったりする人間には、痛いほどの"あるある"として映るだろう。
映画なのでだいぶ大袈裟ではあるものの、現実にこういう圧倒的に魅力的で全てを投げ出してでも『抱きたい』と思うような女性は存在する(女性誌のプレスという所が妙にリアルなのも狙いだろう)し、こういう女性に振り回されてしまう男も無数にいる。ただこのような環境にアクセスできる人間は本当に世の中のごくごく一部であることも事実で、そういう経験のない人間にはただの空想の世界にしか映らないと思う。

原作もそうだが、大根さんはこのような経験をしている人間にウケることを想定して(というかご本人も恐らくそういう人種でありギョーカイの人間)、本作を世に出されたのだと思うが、想定よりも共感できる人間が少なかったために、全体としては酷評される結果になったのだろう。尤も、万人に共感されるために作ったわけではないと私は思うが、タイトルのキャッチーさや、ギョーカイ内での評価が高かったために想定していなかったターゲットにまで『観られてしまった』という方が近いのかもしれない。大衆マーケット向けに本気で作ったのならば大失敗だと思うが、ごくごく一部のダーゲットだけを考えて作った可能性を考えると、少しでも共感できそうな方には、レビューに拘らず観てほしい映画だと思う。

兎にも角にも、水原希子さんの演技は大ハマりしていたと思うし、彼女の演技力を過小評価していたことを申し訳ないとすら感じた。この映画の悪評が彼女の今後の女優人生の足枷とならないことを切に願う。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
りんご山2019/03/24に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
見放題のうちに
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奥田民生の名前出してスベるやめてほしい。

なんだか全体的にしまりのない感じで映画館で観なくて良かったってのが一番の感想です。
水原希子は好きです。だけど、はまり役という感じではなく少し無理がある印象。
ベロチュウはロマンチックでもなければエロくもなく気持ち悪い。胸焼けするほどベロチュウシーン出てきます。
「もういいわ」と思わず突っ込んでしまうほど。

この内容でタイトル奥田民生である必要性あったんかな?

原作読んでないので何とも言えないけど、脚本が悪い?
とにかく薄く安いドラマを観ているようでした。

面白くないけどめちゃくちゃ面白くないというわけではないので星2にしました。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
KKR2019/05/03に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
「まあ、しょうもない女」略して「ましょうの女」
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アマゾンで映画見るときって、ついレビューから先に読んでしまいます。すると出るわ出るわ酷評の嵐。さすがにそこまで酷くねえだろうよと思って見たら本当に酷かった、という映画でした。

奥田民生の自然体な生き方に憧れる 30 代の中堅編集者、興梠(こうろき)。彼は仕事先で出会ったアパレル店員のあかりに一目惚れします。ところがこいつがやばい女。あかりは散々に興梠を引っ張り回して彼は心身ともにズタボロに。しかしああ、恋する男の惨めなことよ。興梠はあかりの手のひら上で転がされていることを知りながら募る想いを止められません。

「出会う男すべて狂わせるガール」ことあかり。彼女は実は興梠の会社の先輩であるヨシズミの恋人でもありました。つまり二股かけて興梠に乗り換えたわけですね。しかも物語が進むにつれて、興梠とヨシズミの上司である木下編集長もあかりとただならぬ仲だったことが判明します。一人の女を争う三人の哀れな男たち。最終的にはあかりをめぐる愛憎が原因で、興梠の所属する雑誌『マレ』の編集部は崩壊し、雑誌は廃刊に追い込まれます。サークルクラッシャーの超強力版ですな。

水原希子が演じる ”あかり” は文字通り、出会う男すべてを狂わせてその人生すら変えてしまいます。いわゆるファム・ファタール、魔性の女ってやつですね。そんな彼女を通じて描かれる青年の成長物語…を狙ったものと思われるのですが、しかし物語の要たるあかりのどの辺が魔性だったのかまったく分かりません。水原希子がやたら下着姿になったりベロチューしたりはするのですが、これが露骨なばっかりで……。魔性というのはエロいということなのかな? 

こんな簡単に誰とでも寝るような女、ある意味で重宝されるとは思いますが、他人の心まで虜にするのは無理だと思いますよ。正確に言うと、監督はじめ制作陣に「魔性の女」を描くだけの力量がなかったということでしょうか。単に「綺麗な女の淫らな姿」を描きたいだけなら AV の方がよほど優れています。

あかりは「私は皆が望む理想の女を演じてだけ」とか何とか言っていますが、少なくともこの映画の中に、理想の女を演じて男をやすやすと手玉に取るような、そんなマリリン・モンロー的な「賢い女」はおりません(そういう女を描きたかったんでしょうけど)。いたのはただ、若くて顔の印刷も悪くなくて、多少のことなら男に許されると自覚しているワガママ小娘…。まあ、しょうもない女です。
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
カチュオ2019/03/28に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
リリーフランキー出しときゃいいだろ感
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大根仁で面白かったのはテレビの「モテキ」だけですな。

本作にしろ「SCOOP」にしろ、とにかくオシャレなモノで満たされた画面には現実味が無い。
全てが作り物にしか見えないので共感できない=映画にのめり込めないので面白く無い。

リリーフランキー出しときゃいいだろ感がミエミエ。
大根仁はモテキのようなドラマの監督くらいがちょうど良い。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
さらさ2019/03/20に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
期待せず、気楽に見る
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評価が低いので期待せず拝見。
あかりは自由奔放かと思いきや、相手の望む姿を提供していた所に考えさせられた。コーロキのその後もうなずける。力まないカッコいい大人はいないんだよね。
笑いもあり気楽に見れる、水原希子ちゃん可愛くてスタイルバッチリ好演技、映画館では見たくないがビデオではありだと思う。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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