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奥方は名探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 新書 – 2016/5/10

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商品の説明

内容紹介

旅行先で転落死体に遭遇したエイモリー。容疑者は元婚約者で……不仲な夫婦探偵登場!

内容(「BOOK」データベースより)

ヨーロッパじゅうを遊び歩くマイロとの結婚をすこしだけ後悔しているエイモリー。マイロが久しぶりに帰宅したその日、エイモリーのもとを元婚約者が訪れた。どうしても頼みたいことがあるので海辺のホテルへ一緒に来てほしいという。夫が好きに旅行するならわたしがおなじことをしてもいいでしょう?しかしホテルでは殺人事件が待ち受けていて―上流階級の奥方が謎と夫にふりまわされるキュートなコージー・ミステリ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 444ページ
  • 出版社: 早川書房 (2016/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151819010
  • ISBN-13: 978-4151819018
  • 発売日: 2016/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 403,296位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
表紙はまるで吸血鬼夫婦みたいな気味悪さで、ちょっと内容にそぐわないです。ここで少々減点。「奥方は名探偵」というタイトルもイマイチ。原題を直訳すると「ブライトウェル殺人事件」あるいは「ブライトウェルに死す」だし、その程度でいいじゃんと思うのですよ。だって、そもそもヒロインは少しも名探偵じゃないでしょうが!読者には犯人の目星はついているのに、かんじんの探偵役はちっとも気づいていなくて、わざわざ危険な場所に飛び込んでいくという点など、まさにコージーミステリのお約束ですね。ただ、このお話の舞台は1930年代で、探偵役の夫婦は「一生で使いきれないくらいの財産」を持っているリッチでハイソな人達。離婚や経済的事情などでクッキーやらカップケーキやらドーナツやらチーズやらの店を始めた庶民女性が、恋に商売に探偵に、ひたすら孤軍奮闘するコージーミステリとは一味違います。クリスティの域には到底及びませんが、「時間が今よりゆっくりと流れていた時代」の優雅な世界の雰囲気をちょっぴり味わうことができて、クッキー屋さんたちの「しゃかりきぶり」の描写に少々疲れていた身にはなかなか心地良かったです。探偵役の夫婦は、トミーとタペンスのおしどり夫婦とは真逆の状態。このあたりのギクシャクぶりはハーレクィンロマンスを思わせますが、たぶん、シリーズの最後には落ち着くところに落ち着くのだろうと予想。ロマンスものが好きな読者にはお奨めです。「謎の面白さ」には期待しないで、雰囲気を楽しもうとする方にもお奨め。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
アシュリー・ウィーヴァーのデビュー作。
表紙を見てヤング向けの物語かと思いましたが、中身は20代後半の既婚女性が主人公のコージーミステリー。

舞台は1932年、イギリスの上流階級の人が集まる避暑地のホテル。
何人もの客が集まった中で事件が起きます。
バラバラに見えた客には実は何かしらのつながりがあって…と、雰囲気はアガサ・クリスティのミステリーに似ています。
ヒロインのエイモリーは、友人を助けるためにと自分でも捜査を始める、というもの。
それに加え、エイモリーは5年なんとか続けてきた結婚生活を失敗と感じ、ハンサムで放蕩者の夫と、かつての婚約者との間で悩むというロマンスつき。

ただし、夫のマイロの言動や本心、二人の過去がどうしてこうなったのか、という部分が漠然としていて、エイモリーがどちらを選ぶにしても説明が不足しているような。
それから、事件が起きてからもホテルでの単調な日々が淡々と描かれて少々退屈。
エイモリーの探偵ぶりも場当たり的で周りが見えていないというか、危機感がないというか、見ていてハラハラしました。

この作品はシリーズものとなっていて続きがあるようですが、
ヒロインのエイモリーよりも、夫のマイロがどういう人なのかがもう少し明らかになるといいなと思いました。
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