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奥さまはCEO 単行本 – 2013/3/1

5つ星のうち 4.5 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

サイバーエージェントCEO 藤田氏、一橋大学大学院教授 楠木氏も絶賛。 現役経営者が描く新たなジャンルのエンターテイメント小説。 自ら起業し、企業規模を拡大しながら上場まで果たした本物の企業経営者だから書ける、超リアルなストーリー。 経営者が日々思い悩むこととは? 事業の中で克服すべき課題とは? 問題はどう解決されていくのか? など、著者が実際に体験してきた日常的な葛藤と成長企業を巡る“異常"ともいえる事件の数々を凝縮。 ・第2章 総務室は戦略室? ・第5章 人材争奪戦は容赦無用 ・第6章 M&Aなら死馬でも買え ・第8章 掲示板スキャンダル など描かれるエピソードのひとつひとつがすべて実話に基づく迫真に満ちたストーリー展開。 また偏見をもたれがちな女性経営者を、次々と巻き起こる問題を過激なまでに解決していくハードさと、弱気な場面でのチャーミングさの両面から描き出すことで、好感の持てる人物像に仕上げられているところも読みどころのひとつ。 いわゆる「ビジネス書」としても純粋な娯楽作品としても楽しめる他にはない傑作痛快長編作品。

内容(「BOOK」データベースより)

えっ!まさか!?こんなドタバタが…みずから起業し上場を成し得た著者だからこそ描けるITベンチャーの本当の姿。雌雄を決する競合との戦い、人材を引き抜き、M&A、IPO、スキャンダル攻撃…知っているようで知らない業界の内幕を活写した傑作痛快長編。

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登録情報

  • 単行本: 319ページ
  • 出版社: 牧野出版 (2013/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4895001652
  • ISBN-13: 978-4895001656
  • 発売日: 2013/3/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 309,584位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 楠木建 投稿日 2013/3/26
形式: 単行本
著者が成功した起業家にして経営者ということもあって、「ビジネス書」(ビジネスや経営についての何かしらの教訓を与えることを目的とした本)と受け取る向きもあろうが、本書は「ビジネス・コメディ」という新しいジャンル(強いて言えば往年の昭和大名作コメディ「スチャラカ社員」が先行例)を開拓するものであり、純粋にエンターテイメント小説として読むのが王道。小説としてたまらなく面白い。

成功した経営者が書いたビジネス書はあまたある。「ビジネスマンが書いた小説」はあるにはある。たとえば磯崎憲一郎氏(大手総合商社の管理職)の純文学小説。氏の小説は素晴らしいが、仕事とほとんどまったく関係ない純粋芸術として存在している。これに対して本書は、経営者が、ビジネスを題材としながら、しかし「ビジネス書」ではなく一級の娯楽作品に仕上げている。おそらく類例がない。

たとえて言えば、本書は「サムライが書いたチャンバラ娯楽時代劇」のようなもの。サムライだったら(ま、今の日本にはあまりいないが)フツーは剣術指南書とかサムライとしての兵法哲学(『五輪書』とか)を書く。しかし、ここでは歴戦のサムライ(実戦経験豊富)が、サムライが主人公のチャンバラ時代劇を書いているのである。面白くないわけがない。

企業とかベンチャーの経営とか、若い読者ならキャリア選択とか就職とか
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形式: 単行本 Amazonで購入
現役の経営者の鎌田和彦氏が描くビジネス・エンターテイメント小説。本書は、読者対象ですが、ビジネスパーソンの方はもちろんとして、就職活動をしている学生さんも楽しく読めて勉強になる一冊です。企業で日々起きているリアルな出来事が小説形式となっております。トラブル、人事、M&A、スキャンダル、恋愛など。かなりサクサクと読むことができます。「ビジネス書」があまり好きではないという方にもお勧めできます。また、登場人物ごとに、「Aはあの人に似ているな!?」ど妄想してみると、さらに楽しめるかもしれません。現役経営者がビジネスエンターテイメント小説を書くという非常に珍しい一冊といえます。
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形式: 単行本
帯には、サイバーエージェントCEOの藤田晋氏が「あまりのリアルな内容に驚き、感心し、笑いました。ホントのベンチャーの姿を描いた傑作エンタメ小説です。」と書かれてあります。一通り読み終えた私も、これはビジネス系エンタメ小説に違いないし、普通に面白く読めると思います。
この本の特徴的なところ。それは、ズバリ、主人公が総務担当ということ。
思い出して下さい、今までに手に取った様々なビジネス書を。総務職が主人公を飾るなんてこと、ありましたか?
私は無いんですよね。だいたいビジネス書やビジネス小説なんていうのは、花形、それこそCEOそのものや伝説の営業マン、凄腕の投資銀行マンなんかが主人公なわけです。管理部門の中では経営企画、そして人事なんかはまぁあるかなと思いますが・・・総務。どうですか?無いでしょ?
しかしまぁ、総務が主人公っていうのは新鮮ですね。社内全部署がある意味でお客様で、社員に対してサービス提供をしなくてはならない。その総務担当に襲いかかる仲間であるはずの社員の刃といったらそれはもう。心当たりのある人も多いはずです(苦笑)。しかも、成長期のベンチャー企業ってのは、どうしてもパワーバランス的に、稼いでいる部署の力が強いですから。そして、どんどん要求されることも多くなり、難易度も上がってくる。踏んだり蹴ったりのポジションですよね。
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形式: 単行本
登場人物たちのトラブル突破の仕方がものすごい新鮮。
これが出来る人の目線なのかな!?

今まで生真面目に生きてきたけど、今ひとつパッとしなかった人に良いかもしれないと思う。

出来る人の目線というか、思考回路や行動パターンをインストールできる気がする。

ちょっと自分の殻を破りたい人に良いのでは。

フツーのビジネス書では学べないものが学べると思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
元インテリジェンス社長で、現在も複数の企業の経営者である鎌田和彦氏の処女小説。本屋ではビジネス書の棚にあるようですが、恋愛ストーリーを軸にベンチャー特有の生々しいエピソードがスピーディーに絡み合うビジネス・エンターテイメントとなっています。
そもそも鎌田氏は、数人で始めたインテリジェンスの急拡大期から、上場、学生援護会との経営統合、売上1000億・数千人規模の会社に至る時期に社長を務めた本人。急成長するベンチャーの内部を「中心で」体験して来た著者の尋常ではない経験が、表現に“取材モノ”ではないリアリティーを産んでいます。急成長ベンチャーの内部ではこんなことが起きてるんだ…と想像すると…自分には勤まりそうにありません…。が……熱さがちょっと羨ましいですね。
ちなみにオビはサイバーエージェントの藤田晋社長でしたが、彼が新卒で入った会社が、まだ数十人規模の頃のインテリジェンスだったそうです。
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