通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
奇面館の殺人 (講談社ノベルス) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

奇面館の殺人 (講談社ノベルス) 新書 – 2012/1/6

5つ星のうち 3.6 42件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1,382
¥ 1,382 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
  • +
  • びっくり館の殺人 (講談社文庫)
  • +
  • 暗黒館の殺人(三) (講談社文庫)
総額: ¥2,948
ポイントの合計: 91pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【第155回芥川賞・直木賞】受賞作発表!
芥川賞は『コンビニ人間』 、直木賞は『海の見える理髪店』に決定 受賞&候補作品一覧 へ

商品の説明

内容紹介

似すぎた男との出逢いが推理作家・鹿谷門実を奇怪な館へと誘う。待ち受けるはいかなる難事件か? 「十角館の殺人」にはじまる綾辻行人の「館」シリーズ、待望の最新刊!

内容(「BOOK」データベースより)

奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、妖しく揺らめく“もう一人の自分”の影…。季節外れの吹雪で館が孤立したとき、“奇面の間”に転がった凄惨な死体は何を語る?前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実が圧巻の推理を展開する。名手・綾辻行人が技巧の限りを尽くして放つ「館」シリーズ、直球勝負の書き下ろし最新作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 436ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/1/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061827383
  • ISBN-13: 978-4061827387
  • 発売日: 2012/1/6
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 42件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 255,395位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
綾辻ミステリの原点に立ち返ったような、正攻法の本格推理作品。
本格物の定石をきっちりと踏まえた教科書的な作品で、『驚天動地の』などと形容したくなるような大技はないが、本格好きを充分楽しませる佳品となっている。閉ざされた密室空間で、『名探偵 一同集めて さてと言い』といった、古典的な本格推理物に目のない方にはオススメする。
ただ、作者自身が『あとがき』で、400枚ぐらいの作品にするつもりだったと述べているが、確かにこの内容だと、そのぐらいにまとめられていた方が、ベストではなかったかと思えた。このせいで、特にこの手の本格スタイルに愛着のない読者には、やや冗長で退屈な印象を与えるかもしれないと危惧される。
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
館シリーズ新刊。『びっくり館ー』以来、約6年ぶり、9作目。

全体的に微妙か。『びっくり館ー』がやや特殊な立ち位置としても、『暗黒館ー』からすると、だいぶ小さくなった感じだ。もちろん、ひたすら長く、重厚な方がいいというつもりは毛頭ないが、それでも物足りなさが強く残る。それは、事件自体が派手さにかける、というのもあるだろうし、こちらの先入観のようなものもあるだろう。ただ、シリーズ既作を考えると、ある程度の期待値を持ってしまうのはしょうがないだろうと思う。

そう考えると、あえて「館シリーズ」の新作として持ってきたこと、また、奇面といういかにもなガジェットを用意したこと、これらをもうちょっとうまくやって欲しかったと思う。少なくとも、このシリーズに、出来はともかく作品が出れば良し、とはなって欲しくない。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
これだけのボリュームがありながら、まさか・・・・・。

基本的に、鹿谷が推理に推理を重ねることにページを割かれているので
理詰め大好きな読者には受け入れられるでしょう(?)。
”黒猫館”以来の鹿谷節炸裂なせいか、とんでもない分量ですけど。

集った人々は調査の上で集められたわけだから、”偶然の一致”で片付けるつもりはないけど
実際問題、生年月日まで加味したら、これだけ集まるのは現実に起こりえないですねぇ。
それでも、かなり最後の方で”その名前であるべき”意味がわかる「瞳子」というキャラを用意したのには
ここまでやるのはお見事です!と感服してしまいました。

仮面の鹿谷との面談シーン、主人が御手洗潔ばりに占星術に詳しかったら
「君が9月生まれであるはずがない!!」と看破したのかなぁーと
余計なことを思いながら読んだりもしました。

などなど色々考えることもありましたが、結論を述べますと、
「これはちょっと物足りない」・・・でございます。ラス前って点からしても。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
※ 真相に触れています ※

待望の館シリーズの九作目ですが、「奇面館」というおどろおどろしい名前とは違って、内容はかなりあっさり風味。

被害者数はシリーズで最小のひとり。首や指を切断した理由、招待客に仮面を被せた理由は合理的に説明がつけられるものの、真相としての意外性はかなり弱いものだった。今作の謎らしい謎はそれくらい。動機が怨恨ではないので、連続殺人にも発展せず、雪に閉ざされていながら、「次は誰が狙われるのか?」といったミステリーらしい疑心暗鬼が生み出す緊張感に欠けている。それでいて事件が起きるまでが全体の三分の一近くも掛かっていてテンポが悪い。

鹿谷もまるで雪がやむまでの暇つぶしくらいの感覚で事件の謎を解いているようで、これまた緊張感ゼロ。館の仕掛けを看破するのも「たまたま鉄格子を握ったら緩かった」という程度の偶然の要素から、館全体の仕掛けを見抜くまでの発想がちょっと飛躍しすぎ。

登場人物にもバイトの瞳子ちゃん以外に魅力的なキャラがひとりもいない。誰が、どの仮面だったか、文章から判別しにくいのも余計に人物が「薄い」と感じる要因になっている。ラストにかけてのどんでん返しも無く、これと言った盛り上がり所も無いまま終了といった印象。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
(以下ややネタバレ注意)久しぶりの館シリーズで,見た目の丁度よいボリューム感…かなり期待したのですが「う〜ん」というのが正直な感想。そもそものスタートラインがあまりにも偶然の一致(しかも都合がよい)に頼っている点や,犯行の動機に切迫感が足りないこと,殺人が一件でその謎解きにページを費やした結果,「アクション場面」(活劇という意味でなく,登場人物たちが動きながら何かを発見していく過程)がなくて平板な進行になったことが残念です。例えば「迷路館」のようなミスディレクション,「時計館」のような映画的スケール感と緻密な伏線,あるいは「黒猫館」のように小振りではあっても意外なキレの良さ…を知っているこれまでの読者からすると,構えが大きい割に密度の薄さが気になるということ。物語の前提となる「偶然の一致」をあくまで肝に据えるのであれば,最後にキャラが問答しているように怪奇幻想系的進行にウエイトを置き,かつての「霧越邸」的なある種スーパーナチュラルな雰囲気で物語を覆った方がよかった気がします。最後まで律儀に「推理による解決」で押し通した結果,展開の必然性が低い「解かれるための謎」という印象が強くなったと言うか。ただしその偶然にしても,「あの人数の多さと日付までの一致」は強引すぎるけど…これはいくら何でも要再考でしょ。
もう一つ,これは例えば○階○○人にも言えることだけれど,探偵役のキャラに
...続きを読む ›
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック