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奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫) 文庫 – 2012/3/28

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商品の説明

内容紹介

脳科学者である「わたし」の脳が壊れてしまった――。ハーバード大学で脳神経科学の専門家として活躍していた彼女は37歳のある日、脳卒中に襲われる。幸い一命は取りとめたが脳の機能は著しく損傷、言語中枢や運動感覚にも大きな影響が……。以後8年に及ぶリハビリを経て復活を遂げた彼女は科学者として脳に何を発見し、どんな新たな気づきに到ったのか。驚異と感動のメモワール。

内容(「BOOK」データベースより)

脳科学者である「わたし」の脳が壊れてしまった―。ハーバード大学で脳神経科学の専門家として活躍していた彼女は37歳のある日、脳卒中に襲われる。幸い一命は取りとめたが脳の機能は著しく損傷、言語中枢や運動感覚にも大きな影響が…。以後8年に及ぶリハビリを経て復活を遂げた彼女は科学者として脳に何を発見し、どんな新たな気づきに到ったのか。驚異と感動のメモワール。

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登録情報

  • 文庫: 350ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/3/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102180214
  • ISBN-13: 978-4102180211
  • 発売日: 2012/3/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 98件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: ハードカバー Amazonで購入
この本の原題は"My Stroke of Insight"となっている。
Stokeは”脳卒中”を意味するだけではなく、”衝撃”それに”過程”といった多義的なニュアンスを含んでいるようだ。
つまり”脳卒中から得た内観”だけでなく、”有無を言わさない経験の衝撃”、”自分の内側に踏み込み精神の不思議さと豊穣さを知っていく旅路”の3通りくらいの内容をこの簡素な英語のタイトルは示している。そしてタイトルに籠めた著者テイラー博士の想いは成功している、とわたしは考える。

神経解剖学者のジル・ボルト・テイラー博士は37歳の時、脳卒中の発作にみまわれる。本書は脳の機能が損傷していた際の驚異的な意識の変容と、8年間の回復過程を綴った記録である。

人間は、人間とは何かを問い続ける衝動をもった生き物だ。
意識や意識の座としての脳のあり方や働きについて、歴史のはじめから人間は多大な興味を持ち続けてきた。
20世紀末になって、PET(陽電子放射断層撮影装置)などの発達によって生きた脳の状態をリアルタイムで知ることができるようになったが、脳の持ち主の主観がどのように働いているかを知ることはできなかった。
障害が生じた脳がどのように世界を感じ機能するかについて、専門家の目と知識を持ちながら、主観的に観察
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形式: ハードカバー
18歳の娘が突然この著者と同じ病気で倒れ、意識不明の重態となったときに、友人から頂いて読みました。
 著者の病気を通しての悟り的な部分はなんとなくしっくりこない部分もありましたが、脳に障害をおった人たちへの接し方などはとても参考にもなり、また勇気付けられ元気付けられました。
 母親の私が前向きに接することができたお陰か、4回の手術、1回の放射線治療、そしてリハビリ入院等を経て、驚異的な回復をした娘も前向きに取り組み、今では元気に大学に通うだけではなく、いろんなことにも積極的に行動しています。
 2年経った今振り返って、一番不安で大変だったころ、この本のお陰で未来に明るい光がさしたように思います。
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形式: ハードカバー
 まず本書を読んで仏教の教える悟りの世界も確かに可能であると初めて得心させられた。若いひとにも、あるいは自分のようにこれから脳卒中になる可能性のある年齢のひとにも、いろいろな意味でぜひ一読を勧めたい書物である。
 内容はすでに多くのひとが触れているようにめずらしい動静脈奇形のために37歳の若さで脳出血を起こし、言語能力などの左脳の機能が障害され、そこから8年をかけて奇跡的な回復を遂げた体験談である。ただし患者(Jill Tayler博士)は気鋭の脳科学者でもあり、そのため患者でありながらも自分の脳の状態やその機能回復に対し極めて鋭い洞察力を発揮し、またリハビリの過程ではこれもまた学者である母親GGとの二人三脚で幼児教育を取り入れたオリジナルな方法による回復への道筋が語られる。脳卒中には当然個人差があり、すべての患者が同じような体験や同じような奇跡的回復をするとは思えないが、ひとりの稀有な患者の洞察に満ちた体験談として十分傾聴に値すると思う。ちなみに原題のMy stroke of insightではstrokeに一撃と卒中をかけているが、まさに彼女にとって脳卒中は脳の機能や人生観に対する新たな洞察(insight)への一撃でもあったわけである。
 特に感動させられるのは左脳の機能が障害されることによる右脳優位の世界、それは時間も彼我の区別もない宇宙との一体感と幸福
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形式: 文庫
最近Eテレで「スーパープレゼンテーション」という番組が始まったが、著者のTEDでのプレゼンも取り上げられていたので、話題の方なのだろう。
実は評者の父も脳梗塞を発症して8年になるが、いまだその回復ははかばかしく無い。著者は脳梗塞後発症後8年でほぼ完治したと聞き、何故父と著者とでかくも違いが出たのか知りたくて手にとった。
だが、途中からそんなことはどうでも良くなった。
詳しくは本書を読んでいただきたいのだが、著者は脳梗塞で左脳に損傷を受けたことにより、右脳だけが人間を支配した場合に涅槃の境地に陥ることを発見し、左脳回復後もその感覚を呼び戻すことがいつでも可能になったという。しかも、それは誰しもが到達可能だとしているところが、本書の主張の真新しいところなのだろう。
なぜ、宗教に人が帰依するのか、あるいは何故デマや恐怖に人がすぐ取り憑かれてしまうのか?様々なことに、本書の内容は応用が効くように思われる。
経済学者の池田信夫氏は、かねがね「21世紀の経済学の教科書は、脳科学のページから始まるだろう。」と発言しているが、本書を読了してその思いを新たにした。
巻末に翻訳をされた竹内薫氏と養老孟司氏、茂木健一郎氏が解説を寄稿されており、なんとも贅沢な仕上がりになっている。
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