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発売元 八月書房
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 本文への書き込み無し、ページ折れ無し、破れ無し。カバーあり。帯あり(破れあり)。天、小口、地に目立った日焼け無し。2011年1刷。
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奇跡の災害ボランティア「石巻モデル」 (朝日新書) 新書 – 2011/10/13

5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

震災後、延べ10万人というボランティア受け入れを可能にした石巻。力を結集し、いち早く復旧作業にあたるには、従来の常識を覆し、行政と民間団体が連携して「熱意を形にする」仕組みをつくることが必要だった。それを可能にした熱き人間ドラマを描く。

内容(「BOOK」データベースより)

災害ボランティア活動は、きれい事だけでは済まない。自治体にとって、ときには志願者が負担になることもある。そんな現実のなかで奇跡的な成功例と評された地域―。それが宮城県・石巻市だ。「石巻モデル」を支えた人たちの「決断」と「行動」を明らかにする!行政、NGO、NPO関係者必読の書。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/10/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022734221
  • ISBN-13: 978-4022734228
  • 発売日: 2011/10/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
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ピースボート災害ボランティアセンターとその関係者のことしか書かれていない。
多くのボランティアを受け入れ、ボランティアの地位を向上させたのは凄い。しかし、災害ボランティアというタイトルだが、それだけで十分であり、わざわざ「石巻モデル」というほどの中身が書かれていない。「石巻モデル」は、本に書かれている以上に、実際は多くの援助要員によって作られたものだからである。ボランティアだけではない。
それにもかかわらず、この石巻モデルが、まるでピースボート災害ボランティアセンターとその関係者のみによって作られたかのような内容は全く受け入れがたい。

他にもたとえば、国際受け入れ態勢は?というテーマがP.174から始まるが、このタイトルだけで本一冊は書けるテーマにもかかわらず、合計三ページしか触れていないのは驚きだ。国際支援の受け皿がなく、特に言語の壁は大きいと述べているが、しょせんそれはボランティアレベルの話であり、実際はそれ以上にかなり複雑である。法律面であったり、ニーズアセスメントであったり、色々だ。それにもかかわらず、日本の外務省が積極的に受け入れようとしなかった理由が全く書かれていなく、「言語の壁」だけで結論付ける内容にはかなりがっかりした。外務省関係者にヒアリングはしたのか?絶対にしていない。それだけ中身の薄いものであった。しょせん、援助の専門
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形式: 新書
2011年3月11日に発生した東日本大震災_
福島第一原発の事故も含み、その規模は戦後最大の災害/事故であることは間違いない。
阪神淡路大震災で一般社会に生まれた「ボランティア」という概念が、今回の災害でどのような動きをしたのか。
宮城県石巻市_市区町村の中では最大といえる被害規模の町。一方で、いち早く全国からのボランティアの受け入
れを始めたこの町で、長期に渡り取材を続けた著者だからこそ描ける、登場人物の「その時々の判断」が生々しい。

決して人ごとではない、今回の災害。同規模の災害がもし自分の町で起こったなら、どうすべきだろうか。
そんな風に、いつ起こるとも知れない”次”を考えるのに、とても役に立つ一冊。
ボランティアの側面から今回の災害を捉えた貴重な本だとも思う。
強くオススメする。
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形式: 新書
今まで、ボランティアと聞くと「ただ何かいい事をしたい」という、ある種稚拙な想いに駆られてた人達が行う行為だと思っていた。どうしても、「自分探し」や「偽善」「自己満足」と言った、言葉が頭をよぎってしまう。報道などでは美談として語られる事が多い、一方でボランティアという不確かな任意のもとに生まれる行為がどれほど有効なのか疑問があった。

本書を読んで考えを新たにした。
何の保証もない善意の行動も、上手に取りまとめ仕組みを作る事が出来るとしたら、それは行政や自衛隊と並ぶ第三の機能として力を発揮するのだと。今回の大震災では、日本中に善意が溢れた。しかし、それを有効的に活かせた場所はどれほどあったのだろうか。この本はその新しい仕組みを考えるヒントになるのかもしれない。
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形式: 新書
ピースボートとAPバンクの活動に4月から参加し、通い、現在も継続しています。
この本にまとめられた全体像によって、自分たちの見たこと、したこと、考えたことそしてこれからしなければいけないことが把握できました。
春先の頃、重く沈んだ中央商店街で役に立ちたいと突き動かされる思いで、しゃにむに動いた日々。そして本に書かれているように秋が深まる今、ボランティアのなすべきことを一生懸命考えながら、寄り添って行こうという思いは変わりません。
5月頃から称賛されていた「石巻モデル」。活動参加者にとっても素晴らしいモデルです。ボランティアの方こそがたくさんの宝をもらったモデルですから。被災想定計画、防災関係者、行政から個人まで様々な立場でモデルにして欲しい全体像がここに記録されています。
 明日来るかもしれない、首都圏災害。その時この経験と記録を活かして、防災と減災そして早期復興を実現することが石巻への恩返しだと思います。この本を防災マップとともにいつもバッグに入れて歩いて行きます。
4/23追記:
先ごろ、週刊文春の取材により、協議会の中心である会長の横領が明らかになりました。この本の中でも、様々なメディア、講演でも人々に感銘を与え、勇気を与えていた人の裏切りにガッカリしました。しかし改めて読み返し、そんな1人の悪党のために翳ることのない素晴らしいダイアモンドのような活動だと思いました。これからもめげずに頑張りましょう!
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