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奇跡なんて、起きない。 フィギュアスケートマガジン取材記2015-2019 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/11/27

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商品の説明

内容紹介

編集記者として、
羽生結弦選手を追い続けてきた
山口真一記者による
『フィギュアスケートマガジン取材記』。

フィギュアスケートの取材経験ゼロだった記者が、
試行錯誤しながらこの専門誌をどう育てていったのか--
羽生結弦選手とファンから学び
誌面を作り上げていった奮闘の日々を綴った一冊

第1章…業界最後発からのスタート。
【2015国別対抗戦 2014-2015シーズンファイナル号】

「フィギュアスケートの取材ってどうすりゃいいの」 
初めての現場取材で知った、フィギュアスケートの華やかさ
「場合によっては休刊」。マガジン最初の試練。

第2章…やるなら、徹底的にやる。
【2015NHK杯 2015-2016グランプリスペシャル号】

長野・NHK杯で受けた「衝撃」。
会見を完全に再現すれば、珠玉のインタビューになる! 

第3章…読者の代わりに会場へ。それが「マガジン」の役目。
【2016NHK杯 2016-2017グランプリスペシャル号】

言葉だけでなく、彼のすべてを残そう。
仮想読者「美津代」の誕生。
ファンと雑誌も「伴走者」。
「羽生結弦とは」。トロントでジャーナリストと語り合ったこと。
冬の札幌で感じた、新時代の始まり。

第4章…聞こえてきた平昌への鼓動。
【2017ヘルシンキ世界選手権 2016-2017シーズンファイナル号】

「旅は道連れ」。毛受カメラマンとの邂逅。
奇跡ではなく、必然だった逆転劇。

第5章…五輪V2へのカウントダウン。
【2017年8月 2017-2018プレシーズン号】

YとM、初めて「聖なる場所」へ。
高まる期待と、まさかの事態。
「マガジン」として、できることは何なのか。

第6章…彼は叫び、世界は叫んだ。
【2018年2月平昌オリンピック男子特集号】

いざ平昌、「最初で最後」の五輪取材へ。
仁川空港ロビーがパニック!羽生、ついに姿を見せる。
羽生が口にしたファンへの感謝。
1位発進のSP。それでも彼は冷静だった。
2大会連続優勝。奇跡に限りなく近い「必然」。
メダルから一夜明けの笑顔に見た「変化」。
マガジン最大のピンチ。発売日に間に合わない<? br>
第7章…まだ見ぬ場所へ、新しい旅に出よう。
【2019年3月世界選手権特集号】

一緒に走ってきたファンとのお別れ。
「好きで続けたなら、それをやめてどうすんの」
意外な展開。「マガジン」をもう一度。
羽生結弦に見た「変化」と「不変」。
旅に出なければ、わからないことがある。

フィギュアスケート・マガジン
創刊~2019年9月発売号全表紙
おわりに

【著者より】
「経験も知識もない『最後発』フィギュアスケート誌の
創刊から現在までを凝縮した取材記がここに。
大切な意味を持つあの大会の「完全収録」再録と合わせ、
プレス席とプレスルーム周辺で起こった出来事を綴りました。
恥をかき、ズッコケながらつくり続けた「マガジン」の歴史を
冬の一日、リラックスした気持ちでお楽しみください」

山口 真一やまぐち・しんいち
(フィギュアスケートマガジン・プロデューサー)
1967年3月29日生まれ。埼玉県出身。
大阪芸術大学アイスホッケー部でセンターフォワードとしてプレー。
新聞社運動記者、フリーライターを経てベースボール・マガジン社に入社。
2015年から「フィギュアスケート・マガジン」の編集記者となり、18年3月に退社。
現在はアイスホッケー『東京ブルーナイツ』を運営する
アイススポーツジャパン代表を務める傍ら、
再び「フィギュアスケート・マガジン」、
「アイスホッケー・マガジン」の編集に携わる。

内容(「BOOK」データベースより)

取材経験ゼロの記者が、世界王者とファンから学んだものとは。

商品の説明をすべて表示する

出版社より


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 368ページ
  • 出版社: ベースボール・マガジン社 (2019/11/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4583112521
  • ISBN-13: 978-4583112527
  • 発売日: 2019/11/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 10件のカスタマーレビュー
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10件のカスタマーレビュー

殿堂入りベスト50レビュアー
2019年11月28日
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2019年11月29日
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2019年11月29日
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2019年12月1日
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2019年12月2日
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