Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 100
Kindle Unlimitedのロゴ
100万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

Kindle App Ad
[淡波亮作]の奇想短編集 そののちの世界1 夜啼く鳥

奇想短編集 そののちの世界1 夜啼く鳥 Kindle版

5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
¥ 100

商品の説明

内容紹介

人類はいったいどこまで行ってしまうのか……?
どんなに奇想天外な未来でも、明日にも起こり得るのではないかと変に納得してしまうことの恐ろしさ。
科学と文明の過剰な発達がもたらすかもしれない様々な「そののちの世界」の出来事を、SFタッチで、ダークなタッチで、またはユーモラスに描いた短編集の刊行開始です。

第一話の本作は、『夜啼く鳥』

いつもと同じように始まった朝、低い唸り声を発して恭一の目の前を飛び去った二羽のカラス――。

ごみ捨て場に向かう右手が、急に重くなったような気がした。青い袋に顔を向けると、その上には一羽のカラスが陣取っていた。まるで、この荷物は自分のものだと主張するかのように。

SNSではカラスの話題ばかりが投稿されていた。

<なんで最近のカラスはいつまでも民家の側にいるんだ――>

<雀はもちろん、メジロもヒバリもモズも、とんと姿を見せない――>

一方、家に帰ると、真夜中だというのに娘がベランダでスズメに餌をやっている。なぜ、こんな時間に??

壊れ始める日常と、非日常がいつの間にか日常になってしまう違和感。そして、更なる非日常の連鎖が、あり得ない出来事を招く――。

すぐに読めて、でもずっとどこかに残ってしまう。ちょっと不思議でほろ苦い読書体験が、あなたを待っている!

最終話の完結編以外は各短編にストーリー上の関連はありませんので、どの回からでもお読みいただけます。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1593 KB
  • 紙の本の長さ: 20 ページ
  • 出版社: Newday Newlife 出版部; 2版 (2014/12/22)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00RD5LFI6
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 256,331位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる



カスタマーレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう
すべてのカスタマーレビューを見る(1)

トップカスタマーレビュー

2015年7月2日
形式: Kindle版Amazonで購入
click to open popover

注文した商品はどこ?

配送と返品について

ヘルプデスク