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奇人たちの晩餐会 リマスター版 [DVD]

5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ジャック・ヴィルレ, フランシス・ユステール
  • 監督: フランシス・ヴェベール
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: フランス語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パンド
  • 発売日 2003/08/08
  • 時間: 80 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00009V9FA
  • JAN: 4941565302269
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 94,508位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

毎週水曜日に行われる“奇人たちの晩餐会”では参加者が連れてきた奇人変人の中で誰が一番奇人かを競う。1998年フランス作品。

レビュー

製作総指揮: アラン・ポワレ 監督・脚本: フランシス・ヴェベール 音楽: ウラジミール・コスマ 出演: ジャック・ヴィルレ/ティエリー・レルミット/フランシス・ユステール
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Cineman VINE メンバー 投稿日 2011/8/18
晩餐会と銘打っているが、晩餐会場面はありません。登場人物は少人数ですが、日本の漫才を見ているようなボケとツッコミが随所に出てきますので、日本人にも大いに共感できる作品だと思います。一部に不快感を訴える鑑賞者もいると思いますが、バカをバカと言えない風潮が世の中をおかしくしている一因と思いますので、この作品を見て、大いに笑えることが大切だと思います。

愚か者をバカにする行為こそが愚かであるとするテーマと共に、優越感の中に潜む落とし穴、思いやりの中に潜む狂気などフランシス・ヴェベールの皮肉が様々な場面から溢れてきます。

「笑う」という行動は人間だけにある特徴で、動物学的には特異な特徴です。人間が最も知性の高い、進化の進んだ生物ならば、「笑い」こそ人間らしさを最も表現していることになります。

本作は終始一貫、緻密な計算(脚本、配役、演出)で観客から「笑い」を引き出すことに成功しており、フランス国内に止まらず、世界各国でヒットしました。この事実を以てしても本作の完成度の高さが分かると同時に、「笑い」の持つ人間的普遍性を証明しています。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/9
何度観ても笑える。
主人公のジャック・ヴィルレはほんとに適役。
パリの舞台でも観たことがあるけれど、
やっぱり映画の方が快適なテンポでよい。
パリではロングランなのも納得。
特にブロシャン役のティエリー・レーミット、税務署のルシアン役共に、フランス人の微妙な嫌らしさ(!)をこれでもかって感じで表現していて、ジワジワと笑いがこみ上げられる。オリジナルバージョンでフランス語の意味を理解しないと、笑えないかも。
しかし“奇人たちの晩餐会”という邦題ははっきり言って大げさではないかと...なんか全然違う内容を期待させられる。実際は、そこらへんにいる、チョッと笑える変わり者を集めて、ニンマリ笑って軽蔑するための夕食なんだから...
観るたびに、細かな発見があるオススメ作品。
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「バカを集めてバカにする晩餐会」を主催する主人公が、ギックリ腰になって中止になった後、彼宅に招待されたバカ男との遣り取りを描いたドタバタコメディです。

密室でのジャック・ヴィルレとティエリー・レルミットの掛け合いが面白い。特にジャック・ヴィルレのハゲっぷりがツボでした。

もっとブラックでも良かった気がするけど、オチまでぶっ通すバカパワーには爽快感があります。

雰囲気で想い出したのですが、「フォー・ルームス」よりもよっぽど面白かったなぁ、と思うかも。

フランス人がこんな作品を創ったのはちょっと意外でしたけど。
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台詞の量におどろきました。また、ピニョンがかつての三波伸介によく似ているのでそれもびっくりしました。
ちょっとみると、脇役に美男美女がせいぞろいで、顔で映画を見る人にも
たのしめるつくりとなっています(厭味な出版社の社長、その奥さん、彼女の元の彼氏、
みんなそろいもそろって美形です)。dinner gameという英語の題をつけて、カナダや
アメリカでも大勢が観たようです。ただ、ハリウッドでリメイクしたということですが、
うまくこの味がだせたかどうか、ちょいと疑問です。10年後に観たわけですが、
まったく古さは感じないし、何年たっても賞味期限のきれない、すごいコメディだとおもいました。
フランス語の勉強にいい、というレビュワが多いです。自分のディスクが買いたいです。
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痛快で愉快。
主人公が素晴らしい。

友人たちとの食事会に、変人や間の抜けた人を招待して、内心バカにするという実に性の悪い趣味をもつ男が、手の負えないほどの『本物のバカ(ピニョン)』に遭遇し、とことん翻弄されるとゆうストーリー。

間の悪さがもう、最高。
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投稿者 太郎 投稿日 2013/6/10
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最高。これは手放しで楽しめる超娯楽。笑えて、フランスだなぁ~
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富豪の邸宅で起こる主人公二人のやりとりが微妙にすれ違っていき、脇役数人がそれぞれの形で絡んでいく手法はまさに三谷幸喜氏の舞台そのもの。
特に主役の冴えない男、ピニョンを演じるジャックビルレは演技、間、風貌すべてをこの役で演じきった強者。
ある意味ではヒッチコックの巻き込まれ型サスペンスの逆バージョン、巻き込み型コメディと名付けたい。
この夏、日本でもこの原作を明石屋サンマ、ジミー大西、温水洋一出演で舞台化決定、5つ星の上をいく作品間違いなし!
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