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奄美自立論 四百年の失語を越えて 単行本(ソフトカバー) – 2009/3/17

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商品の説明

内容紹介

奄美・琉球侵略から400周年 1609年、薩摩島津軍に侵略され、植民地化されてからちょうど400年。現在に至るまで奄美は、琉球ではない、大和でもない、と二重に疎外されてきた。 本書は「二重の疎外」の構造と由来を追い、それをどのように克服するかを、各地で出自を隠すように生きてきた60万奄美同胞に提起する。 同時にそれは、国内植民地としての奄美の現実を広く明らかにするものでもある。

内容(「BOOK」データベースより)

1609年、琉球侵略。以降400年現在に至るまで、奄美は琉球ではない大和でもない、と「二重に疎外」されてきた。その構造と克服への道を、各地で出自を隠すように生きてきた60万奄美同胞に提起する。同時に、国内植民地としての奄美の現実を広く明らかにする。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 289ページ
  • 出版社: 南方新社; 1版 (2009/3/17)
  • ISBN-10: 486124157X
  • ISBN-13: 978-4861241574
  • 発売日: 2009/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
与論島生まれの著者はずっと前に「二重の疎外」という概念に気づき、温めていて、数多くの資料を読破してこの著書を執筆したようだ。薩摩による「奄美は琉球ではない。大和でもない」という二重の疎外。著書にはこのフレーズが何度も発せられている。薩摩は琉球を間接支配したが、奄美を直接支配した。奄美からは琉球との関係を示す古文書類は没収された。奄美直接支配については薩摩は徳川幕府にひた隠していたという。大陸からの冊封使が奄美に来島することもあるので大和でない振りもしなければならなかった。苗字は一文字姓にされた。元、竹、中など・・・・。黒糖貢納のため、稲作さえ奪われた。亜熱帯モンスーン気候で稲作ができないのである。奄美島民の根拠すなわちアイデンティティさえ奪われたといっていい。それが失語となってしまう。自己主張しない民になったという。徹底した植民地支配であった。貢納制度もどんどん厳しくなってゆく。
黒糖貢納制度の推移、近代になっての島民の抵抗、戦後の米国支配から本土復帰までの島民の心の揺れ、鹿児島の歴史学者原口虎雄批判など興味深い。参考文献も多数。
書名や著者のマーケティング歴から奄美の経済自立の具体策に少し期待していたが、方向性程度しか述べられていない。観光資源や特産物の掘り起こしまたは創出、それらの情報発信など。
小生にとって奄美を知る契機になる一冊になった。
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