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奄美・沖縄 哭きうたの民族誌 単行本 – 2005/5

5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー

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単行本
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商品の説明

内容紹介

泣き、語り、歌う。死者と対話する葬送歌。
琉球弧では亡き人への思いや別離の悲しみを即興の歌に託し、死者をあの世へと送る習慣が残っている。「♪あーはーりーど— いーやよ———(哀れなり、父さんよ)」と、心から発する悲しみを、語りかけるように歌うさまは、まさに慟哭であり、島唄の原点ともいえる。その死者との対話こそが、残された者の喪失感を癒してゆく。 現在、事故や自殺など、納得できない死が増え、死をどう受け入れていくかが大きな課題となっている。病院での死、形式化した葬儀など、弔いの様相が変化するなか、声をあげて泣き、心ゆくまで故人と対話する場が失われつつある。奄美、沖縄、韓国・珍島の葬送歌をとおして、泣き、語り、歌い、死者とつながる祈りの世界にふれる。

内容(「BOOK」データベースより)

泣き、語り、歌う―亡き人への思いを即興の歌に託し、語りかけ、あの世へと送る。琉球弧の葬送歌から、時を超えて死者とつながる祈りの世界を探る。

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登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 小学館 (2005/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4096262315
  • ISBN-13: 978-4096262313
  • 発売日: 2005/05
  • 梱包サイズ: 20.6 x 14.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2006年4月15日
形式: 単行本|Amazonで購入
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