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失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織 単行本(ソフトカバー) – 2016/12/23

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商品の説明

内容紹介

だから人は、同じ過ちを繰り返す――。
英タイムズも絶賛! 22カ国刊行の世界的ベストセラー、ついに日本上陸!


なぜ、「10人に1人が医療ミス」の実態は改善されないのか?
なぜ、燃料切れで墜落したパイロットは警告を「無視」したのか?
なぜ、検察はDNA鑑定で無実でも「有罪」と言い張るのか?
オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、
医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツリームなど、あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解き明かす!

<目次>
第1章 失敗のマネジメント
「ありえない」失敗が起きたとき、人はどう反応するか
「完璧な集中」こそが事故を招く
すべては「仮説」にすぎない

第2章 人はウソを隠すのではなく信じ込む
その「努力」が判断を鈍らせる
過去は「事後的」に編集される

第3章「単純化の罠」から脱出せよ
考えるな、間違えろ
「物語」が人を欺く

第4章 難問はまず切り刻め
「一発逆転」より「百発逆転」

第5章「犯人探し」バイアス
脳に組み込まれた「非難」のプログラム
「魔女狩り」症候群 そして、誰もいなくなった

第6章 究極の成果をもたらす マインドセット
誰でも、いつからでも能力は伸ばすことができる

終章 失敗と人類の進化
失敗は「厄災」ではない

内容(「BOOK」データベースより)

誰もがみな本能的に失敗を遠ざける。だからこそ、失敗から積極的に学ぶごくわずかな人と組織だけが「究極のパフォーマンス」を発揮できるのだ。オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツチームなど、あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解き明かす!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 343ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2016/12/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4799320238
  • ISBN-13: 978-4799320235
  • 発売日: 2016/12/23
  • 商品パッケージの寸法: 29.7 x 21 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,605位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
マシュー・サイドの『失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織』を読みました。失敗とタイトルがついた本の中では、中央公論者から出版されている『失敗の本質』と並んで面白い本でした。

冒頭、航空業界と医療業界の比較から始まる。
2013年には、3640万機の民間機が30億人を乗せて世界中の空を飛んだが、そのうち、亡くなったのは210人のみだ。一方で、アメリカでは毎年4万4000〜9万8000人が、回避可能な医療過誤によって死亡しているという。これは、ボーイング747が毎日2機事故を起こしているようなものだ、という驚愕のデータが示される。

両業界の違いは本書のタイトルにもあるように、、失敗から学ぼうとするか否かで分かれているのだが、たしかに医療現場は、時々話題になる事故やミスの話をきいても、そこから皆で学ぼうと言う意識は低そうだ。なにしろ、「わたし、失敗しないんで・・・」とうそぶく女医が主人公のテレビドラマが大人気であったりするぐらいですからね。

ただ、残念なのは、ただ、航空業界も最初からそうであったとも思えず、今に至る過程や、現在の実際の取組内容についても詳しく紹介して欲しかった。

いずれにせよ、
「真の無知とは、知識の欠如ではない。学習の拒絶である」
と言う言葉は印象的である。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
エピソードが多く、楽しく読み進められました。類書でも聞いた事ある内容多いですが改めて身につまされる実感を持てたので良かったです。本棚に残します。
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投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2017/1/8
形式: Kindle版
様々な角度から失敗を科学している本書の内容は邦題が的確に示している一方、原題の“Black Box Thinking”の意味するものは、恐らく航空機事故におけるBlack Boxが表面的な事故原因とは異なる真実を明らかにしてくれるという面と、一般に失敗に関して考えられていることの本質がベールに包まれているということを掛けているのではないかと思われる。

筆者が冒頭に取り上げている、航空産業における事故やミスの取り扱いと医療業界におけるそれとの違いは対照的であり、失敗から学ぼうとするか否かが、その後の同種のミスを未然に防ぐことが出来るかどうかに直結している実態は、事が生命に関わるだけに極めて興味深く、また社会にとっての重要事項であると感じる。

失敗が起こるのは様々な要因が積み重なった場合に発生し易いこと、人間はパニックになると精神が集中し過ぎて、時間の感覚など認知の幅が極端に狭くなること、我々の脳は単純で直感的な結論を出したがる傾向があること、失敗に対する非難や懲罰は必ずしも人間を勤勉にするとは限らないこと、失敗から学ぶには注意深く真実を見抜く意志が不可欠であることなど、失敗の本質とそこから学ぶことの重要性を実感出来る一冊である。
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投稿者 投稿日 2017/1/20
形式: 単行本(ソフトカバー)
原題が"Black Box Thinking"”です。
原題よりも、邦題の方が内容を表していると思います。

失敗や、問題が、いかに発生するか?
その状況に、どう対処すべきか?
論理的に分析されていると思いました。

そして、トラブルに陥ってしまっているのに、
陥り方によっては、それに気付かない事がある…なんていう話も。

面白かったです。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
事例が豊富でとても読み易い。ジェームズ・リーズンの主張とも合致しながら、失敗した個人を責めることの弊害をよりわかり易く記述している。一方で、タイトルは適切さを欠いている。確かに文献等を参照させながら学術的な雰囲気はあるが、科学というタイトルは誤解を招くように思われる。読み物として、実務者が参考にできる部分が多分にあるので、その点が素晴らしい。その意味で影響を貰えた一冊。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
自分自身、失敗をあまり怖れない性格で、周りの方にも失敗を怖れ過ぎずに行動してほしいと依頼するほうだった。

しかし、実際失敗を怖れないと何が良いのか、自分自身よく分かっていない部分もあった。それが、この本を読んで、かなりはっきりした気持ちになった。

それは、失敗は学習の機会なんだ、ということ。失敗をしても、そこから学習していけば、成長できる。だから、失敗を過度に怖れることはない、と、私は理解した。

失敗から具体的にどう学習するのが良いのか、その手法についても参考になった。
一番参考になった手法は、「マージナルゲイン」である。

このマージナルゲインを簡単にいえば、いわゆる「ベビーステップ」とか「スモールステップ」と同じような意味だと思う。目標に対して、仮説に基づいた行動計画を立てて検証し、仮説が外れた部分だけをほんの少し変えて、また実行するというサイクルを、繰り返す手法だ。
この本に書かれた具体例を読むと、マージナルゲインが大きな成功をもたらす理由が、私にはよく分かった。

果敢に挑戦したいのだけど、なぜそれが良いのか?また、具体的にどうしたら良いのか?そういったことを知りたい人に、特にオススメしたい本である。
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