¥ 3,041
通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 単行本 – 1984/5

5つ星のうち 4.4 312件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 3,041
¥ 3,041 ¥ 800
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 820 ¥ 430

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 失敗の本質―日本軍の組織論的研究
  • +
  • 「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
  • +
  • 「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))
総額: ¥5,201
ポイントの合計: 158pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

登録情報

  • 単行本: 290ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (1984/05)
  • ISBN-10: 4478370133
  • ISBN-13: 978-4478370131
  • 発売日: 1984/05
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 312件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 38,168位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
有名校の成績優秀な人材を選んで採用し、学閥を許し変化に対応出来ない経営層を固定化してしまった。暗記力だけでは経営は出来ない。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
名作であり、定番である。それだけに、論旨は有名・定着していて、想定外の知識を得るというような面白さはあまりない。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
オープンなマインドで、どんな意見でもとりあえず出してみて、よりよい成案を作り上げていこうというようなことが組織として苦手であるということ。とりあえずの仮説で実験してみて検証して、ダメなところは修正すればいい、という学習ループの考え方を持てず、やたらと権威主義的で無謬性にこだわりすぎる官僚的な組織風土が学習を阻害した印象。
そもそも栗田の「反転」の理由が未だに「謎だ」と言われていること自体、日本の組織の学習しない風土をよく表している。個々人のレベルで反省し教訓を得ても、その教訓が組織全体に共有されない。責任を追及せずうやむやですます。分析も記録もしない。だから学習もしない。
転勤の多いゼネラリスト的人事システム。専門家が育ちにくい。ゼネラリストが組織の主流を占め、専門家を軽視する風潮。専門バカだと。科学性、合理性よりも人情が重視される。
既定の方針に過ちがあると認識しても、組織としての体面や無謬性を重視するあまり、なかなか過ちを是正しない。その過ちを示す意見や事実に触れても、それに真摯に向き合わず、根本的な解決の努力をせぬまま、文言上の曖昧な言い回しの工夫などで、うやむやにしたり先送りにする。
軍部と政府の対立、陸海軍の対立、さらには陸軍内部、海軍内部での対立、様々なレベルでセクショナリズムが進行し、互いに牽制しあい協力しない。情報も共有しない
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
小池知事より、東京五輪に巣食う森の老害じじいが読むべきだな。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
失敗論に関する労作。すでに古典扱いと言ってよいだろう。組織論として一度は読んでおかないといかんだろうという単純なモチベーションで、8月くらいに入手してそのまま積読になっていたのをようやく読了。帯紙にサントリー社長の顔写真が印刷されているが、今買うと某都知事の帯紙になっているのかもしれない。

本書は、太平洋戦争時の日本軍の失敗した作戦6つの経緯に焦点を当て、その分析から失敗の本質を抽出し、それを教訓として今後に生かそう、という構成になっている。ページ数の分量からみると、「事例研究」として日本軍の失敗作戦を詳述している第一章が圧倒的に多い。当時の政治情勢および戦闘技術に関する知識ないし興味が薄い場合、ここを読み進むのに少々難儀するかもしれない(実際、自分はだいぶ難儀した)。ここには、ノモンハン、ミッドウェー、ガダルカナル、インパール、レイテ、そして沖縄戦と、日本史の授業でやったはずの固有名詞が並ぶ。戦地に赴いた方には申し訳ないが個人的に歴史は全般に苦手で、各作戦の戦場となった場所についても今回ようやく地域を把握したというレベルなのがまずかったのかもしれない。

第二章では、各失敗の要因分析が行われ、その一つとして「組織」としての課題がうきぼりにされる。さらにこれらをベースに、今後に適用すべき教訓が第三章で語られるという形。ここに至って、現代のお
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
初めに書かれたのは1984年だそうですが、今読んでも全く色あせないし、むしろ気づきが多いです。
太平洋戦争でのノモンハン、ミッドウェー、カダルカナル、インパール、レイテ、沖縄戦という6つのケースとして取り上げ、組織論の観点から「失敗の本質」が何だったのかをえぐっています。
いろいろとはっとさせられることがたくさんありすぎて書ききれませんが、特にはっとさせられたのは以下の二点。
「官僚制×情緒的な人的繋がり(間柄、和)を重んじる組織は、
 成長期のような自動的コンセンサスが得られる状況であれば
 非常にうまく行くが、衰退期や予期しない環境変化には脆い」
→当時の話に限らず、まさに今の停滞する日本の政治経済環境を予言するような言葉。
聖典とシガラミにとらわれ、学習棄却ができず自己革新がすすまない組織。適応が適応能力を殺すというやつですね。
貞観政要の「草創と守文のいずれが難きか」というテーマにも近いことを考えると、旧日本軍に限らず1500年前の唐の時代からの一大テーマなんでしょうね。
ちなみに、自己革新組織のために必要なのは、①客観的環境を主観的に再構成/演出するリーダーの洞察力②異質な情報/知識の交流③ヒトの抜擢 の3つによる権力構造の絶えざる均衡破壊だそうです。
「戦略的思考は日々の
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー