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失敗から学べ!「社長失格」の復活学 単行本 – 2002/7/15

5つ星のうち 4.3 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   ネットベンチャーの経営に失敗した経験を持つ著者が、「ベンチャーとはそもそも何か」という点に立ち返り、ベンチャー経営がいかに特別なものであるかを描き出している。

   たとえば著者は、一般中小企業は経営の優先課題を組織の存続に置き、自社の経営資源を超えた経営をしないが、ベンチャーは会社の「器」を事業の具現化の手段とみなし、戦略上必要な経営資源を外部から積極的に調達すると論じて、ベンチャーのリスクの高さを浮き彫りにする。また、アメリカとの比較から日本のベンチャー経営の非合理性を指摘したり、投資と融資の「カネの性質」の違いを解説したりもする。ベンチャー経営者ならぜひ、頭に入れておきたい知識である。

   こうした論考を踏まえて、著者の失敗もあらためて検証されている。その大きな要因にされている経営スタイルと経営資源の「性格の不一致」という視点はじつに興味深く、失敗があってこそ得られるものであることがわかる。また、結論から導かれている「経営に必要な『速さ』と『早さ』は区別して考えなければならない。『速さ』とは、情報収集~分析~決断~実行の早さ=スピードである。『早さ』とは、ビジネスをいつ開始するかという『商機』に対するタイミングである」という提言は、そのままスタートアップ時の指針になる。

   本書にはさらに、経営者になるための条件や、経営者が犯しやすい間違いなどもまとめられている。起業をめざす人やベンチャーの経営者にとって貴重なアドバイスが得られるのはもちろん、失敗が個人の成長にとっても社会にとっても不可欠であることを実感させてくれる1冊である。(棚上 勉)

内容紹介

98年末、ITバブル前夜に発行された『社長失格』は多くのベンチャー関係者の話題を呼んだ。広告ページを組み合わせインターネットの接続料金を無料にするサービスを世界に先駆けて開発し、大きな話題を呼んだハイパーネット社の社長による破産までの「告白ノンフィクション」であり、日本では例を見ない「当事者による失敗のケーススタディ」だったからである。社長=著者である板倉雄一郎氏は、その後、経営コンサルタント/作家/ベンチャーキャピタリストとして復活し、テレビ・ラジオへの出演や雑誌・ネットでの連載を複数抱える「売れっ子」となった。そんな彼が倒産から4年、自らの「失敗の経験」をもとに、ゼロからのマイナスからの仕事の立ち上げ方、進め方、失敗からの立ち直り方をレクチャーする。それが今回の新刊『失敗から学べ!』だ。旧来の企業社会が崩れようとするいま、起業志望者はもちろん、あらゆる仕事人に読んでほしい「企業家精神」の本。ベンチャーのイロハから、失敗のケーススタディ、起業の仕方マニュアル、経営者の落とし穴まで、わかりやすく具体的に解説する。

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2002/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822242900
  • ISBN-13: 978-4822242909
  • 発売日: 2002/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
2006年当時、板倉雄一郎さんの集中的に研究する必要があり中古で購入。

「失敗から学ぶ」という言葉は使い古された言葉だけど、これってなかなかできるものではない。
人はとかく失敗したら蓋をしたくなるものだからね。
しかし、この本での板倉雄一郎さんは、ハイパーネット破綻という失敗という個別の事象から一般的な企業経営の勘所を引き出していたと記憶している。
これはなかなかできることはではない。
全身全霊で打ち込んでいたビジネスだっただけに心理的な痛手もあったことだろうし。

本書の内容とあまり関係ないけど、僕的には、というかこの前作の社長失格でも触れていたと思うけど(思い出しながら書いているので違っていたらすいません!)、ハイパーネット社が志半ばで破綻したのは(豪勢な暮らしをしていたじゃない?という指摘はさておき)、この当時はIPO前のベンチャー企業の資金調達手段がほぼ銀行融資に限られていたことに尽きる。

ということで、とってもいい本だったと記憶しています。
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形式: 単行本
「ベンチャー企業の立上げと運営」に「潜んでいる罠」を自分の失敗体験を引き合いに出して浮き彫りにする構成は臨場感があって面白い。
文中に見られるベンチャーと大企業、日本の環境と米国の環境、これまでの日本とこれからの日本の比較も非常に解りやすい。
文章も無駄がなく読みやすいので著者の主張がストレートに伝わってくる。著者のプレゼンには定評があるらしいが、それ同様に文章も上手・・そんな印象をもった。
倒産後、時が経ったとはいえ自分の失敗をこれだけ冷静に分析して「失敗」を単なる「思い出話」ではなく「ノウハウ」にしていることに感心させられた。
特に「第3章 実践!起業入門/仕事入門」の部分は、もう少し手を加えれば一冊のビジネス書として十分通用するだろう。
起業での失敗を単なるゴシップとしてではなく、それがマーケットや人材育成に貢献する事象であると捉える風土が日本に欲しい。
「得点する文化」が浸透しないと日本はいつまでも今の停滞から脱出できない・・本書を読んでそう感じた。
板倉氏の次のミッションは、コンサルとしてベンチャーキャピタルとして起業家を育成すること日本の起業環境整備に寄与することではないだろうか。
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形式: 単行本
 ハイパーネット倒産までの経過を時系列に沿って語った前作『社長失格』は、 従業員の逃亡・手のひらを返し一斉に融資を引き上げる銀行・成功の絶頂からあっという間に転落していく著者自身の姿などを赤裸々に書き綴ったノンフィクションで、自分も近い業界にいたから、手に汗にぎる想いで読んだ。それにくらべると、今回の『失敗から学べ!』は、ハイパーネット倒産から5年近くの歳月を経て書かれたこともあり、一読しての感想は、正直言って無難にまとまった本というものだった。
もちろん、内容がノンフィクションからコンサル本に衣替えしたこともあるだろう。しかし、前作の過激な内容は影を潜め、冷静に過去の失敗を分析する内容は他のコンサル本に書かれていることと大差なく、「『当たり前』の実践こそが難しい」という著者の主張を考慮したとしても、内容が平易であまり面白みを感じなかった。
丁寧に過去の失敗の原因を洗い出し、成功への鍵を論じるコンサル本としてはこれで良いのかも知れない。だが、前作のファンが期待して本作を購入をすると肩透かしを食う恐れがあるので、その点は注意した方がいいだろう。皮肉なことに、前作のファンとしては、『失敗から学べ!』を読んで、今回のような「ソフトランディング」の作品ではなく、板倉氏の次の「ノンフィクション」が読みたい!と思わされてしまった。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/8/25
形式: 単行本
過去に『社長失格』も読ませて頂いたり、板倉氏の講演なども聴く機会があり、ものごとの考え方など、的を得ていて、私自身板倉氏には魅かれるものをもっています。
本書の内容の前半は公演の内容と似たようなものではありましたが、改めて新鮮な気持ちで読まさせて頂きました。サラリーマンや学生や主婦やフリーターの方たちにもお役にたてる「お話」ではありますが、基本的には経営者や起業家向けの書物に思います。
オーディナリー企業とベンチャー企業の根本的な違いを初心者にもわかるように懇切丁寧に述べられていて、おのずとお金の借り入れ方も違い、ベンチャーはハイリスクハイリターンであり、何が重要かというと「本当に楽しいと感じられること」なのかどうかの起業家の「夢」が成功の十分条件といっておられます。
また成功率の低いベンチャースタートアップの場合、失敗したことを深追いせず、時間や人やお金を次の有望なスタートアップにつなげた方が合理的というアメリカ的な考え方も述べています。
ただし、この背景には、資本と経営の責任の分離や多くの失敗をした人の方が、成功に近い人というアメリカ的な考え方があり、資本と経営の責任が同類、一度失敗したら終わりという日本社会の中では、育たない面もあると個人的には思いますが、日本経済を再建するには、ベンチャー企業の活性化が大事の大事と思いますので、是非一読
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