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[プルースト]の失われた時を求めて 1~第一篇「スワン家のほうへI」~ (光文社古典新訳文庫)
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失われた時を求めて 1~第一篇「スワン家のほうへI」~ (光文社古典新訳文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

色彩感あふれる自然描写、深みと立体感に満ちた人物造型、連鎖する譬喩……深い思索と感覚的表現のみごとさで20世紀最高の文学と評される本作が、豊潤で絢爛たる新訳でついに登場。第1巻では、語り手の幼年時代が夢幻的な記憶とともに語られる。プルーストのみずみずしい世界が甦る!〈全14巻〉

内容(「BOOK」データベースより)

色彩感あふれる自然描写、深みと立体感に満ちた人物造型、連鎖する譬喩…深い思索と感覚的表現のみごとさで20世紀最高の文学と評される本作。第1巻では、語り手の幼年時代が夢幻的な記憶とともに語られる。豊潤な訳文で、プルーストのみずみずしい世界が甦る。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6670 KB
  • 紙の本の長さ: 468 ページ
  • 出版社: 光文社 (2010/9/20)
  • 販売: 株式会社 光文社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00H6XBHR4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 2,992位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
集英社版の3巻で挫折しました。この度、岩波と光文社で出るとの事で岩波は中々本屋に置いてないので手元にあった光文社を購入。のんびり読めばいいかとリラックスして読んでいますが、不思議とスラスラ読めます。たびたび訳注が左サイドにあるというのもありがたい。挿し絵や写真もあってイメージしやすいです。もちろんダラダラと続く文章、比喩はあるのですが、気にせず読めますよ。
早く二巻が読みたいです。3ヶ月に一冊くらいのペースで出して欲しいのが本音です。
岩波も評判いいので、そちらもどうぞ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私は文学に関して何の知識も持っていませんが、このような手法は「意識の流れ」というのですか、特に難しいと感じることもなく普通に読めました。
というか、今まで読んだ本の中でもその世界に引き込まれていく感じがとても強く、読み終わるまでの毎日がとても楽しく、
通勤時間だったり、会社の昼休みだったり、時間があればその世界に浸っていました。
特に寝る前の少しの時間、布団に入って意識の流れに流されてそのまま寝てしまうことのなんと心地よいことか!
私が本を読む理由は、一時の間現実から離れ、空想の世界で遊ぶためですが、それにピッタリの本でした。
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2010/9/17
形式: 文庫
 私にとって初めて読むことになる「失われた時を求めて」です。以前から気になっていた本で、なかなか読めないという本がいくつかありましたが、この本もまさにそのような本です。
 
 「読書ガイド」で、訳者高遠氏が書かれていますが、「今回の第一巻は、今まで無数の読者が挫折してきた巻である。」らしいのですが、私はそのような気は全く起こらずに、むしろすらすらと読むことができました。確かに、冒頭の寝返り、不眠シーンのこれでもか式の叙述にはそこそこうんざりはしますが、決して投げ捨ててしまうものではありません。それもこれも、考え抜かれたこなれた訳文のせいかもしれません。第一章のその部分以降も、投げ出すことなく、挫折することなく、興味を持って読み進めることができたのです。

 数種類の既訳があるのにあえて新しい翻訳を出す、出さざるを得ないのにはそれなりの理由があるはずですが、その間の事情は、訳者による「読書ガイド」に詳しく書かれています。
 この部分を読むと、高遠訳が読みやすい理由がよくわかります。

 この文庫からプルーストの世界に入って行けたのはラッキーだったといっていいでしょう。一冊一冊、出版される順にゆっくりと読んでいけばいいのですから。
さらに読者のために解説用の写真、絵画等々も添付されています。これはありがたい
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形式: 文庫
集英社版を通読した後、光文社版と岩波版とも読んでみた。

以下、比較。

・翻訳
岩波版、集英社版は原文に忠実。しかし、忠実な分、一文が長くなったり、リズムが悪くなったりということがある。
光文社版は、長い文章を適度に切ったり、リズムをよくしたり、少し意訳したりといった翻訳を心がけている。

・資料
光文社版、岩波版、ともに豊富。集英社版にはなかった教会の図や、文中に登場する絵画の画像があるのがとてもうれしい。

・訳注
岩波版、集英社版は細かな所まで訳注をつけている。光文社版は特に必要なところだけ。
前者は、細かなところもすべてがわかるようにといった配慮をし、
後者は訳注を増やすことで読むスピードを減速させることのないようにという配慮が感じられる。

以上、それぞれの本の違い。
スムーズに読みたい人は光文社版で、細かいところまでも徹底的に読みたいという人は岩波版、全巻翻訳まで待てないよという人は集英社版か。
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形式: 文庫
アメリカの大学院で勉強していたときにとにかくこの本が好きで、全編を2回読んだことがあります。原語で読んだ章さえ幾つかあります。帰国してから、違う翻訳家による日本語訳のプルーストを読んでみたのですが、文にリズムがなかったり、プルーストの奇妙で癖のある表現が消えていたりして残念に感じていたのですが、この翻訳はすごいです。あのプルースト的な文の流れが日本語でもわかる上に、作者独特の比喩がそのまま残されています。残りの13巻が楽しみで仕方がありません。翻訳者の高遠弘美さん、ありがとうございます! それから、このシリーズには適切な写真が掲載されていて、読む上でとても助けになりました。例えば、この本に挿入してある写真を見るまでは、本の最初に出て来る重要な小道具「幻灯機」が実はどんな形をしていたのか知りませんでした。とにかくおすすめの一冊です。
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