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失われた愛を求めて―吉井和哉自伝 単行本 – 2007/12/22

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登録情報

  • 単行本: 281ページ
  • 出版社: ロッキング オン (2007/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4860520718
  • ISBN-13: 978-4860520717
  • 発売日: 2007/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 71件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,603位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 他のレビューを見て改めて思うのが、やはり女性と男性では吉井和哉を好きになる理由が決定的に違うということです。彼を異性として見るか同性として見るか。以下簡単ですが男の私がこの本を読む理由です。

 何をやってもうまくいかずやけっぱちになったときや途方もない虚無感に襲われたとき、自ずとこの本を読みたくなります。私にとってそれだけ元気を与えてくれる本になりました。JAMリリースにおいて重要なキーマンであった中原さんの話や吉井さんが母親と北区のマンションを訪れた際のデジャブの話は心にじーんと沁み入ります。

 吉井さんは、ロックスターというある意味での虚像を脱ぎ、一人の人間として、自分の求め続けた愛の正体を淡々とそして優しく語っています。この本を読むことで、吉井さんが求めたもののいくばくかを感じとることができるでしょう。同時にその愛の正体を知ってしまうことの残酷さを体験するでしょう。その意味で、とりわけ昔からの女性ファンにとって、一種の踏み絵的な本になってしまうかもしれません。ここに男女の違いがあるような気がしています。

 読了後はいつもしみじみとした優しい気持ちになります。吉井さんが語ったことなのに、自分の話を聞いてもらったかのような不思議な気持ちです。私は独身で子どももいませんが、吉井さんの生い立ちを共に遡り、追体験するこ
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形式: 単行本
背が高く、セクシーな手の、とあるテレビのシンガーの話です。
本当はどんなこと考えてんのか、この本を読むとわかります。
時に廃人。
時にすけこまし。
時にミルクとオシメにまみれた彼があります。
これが現実。
テレビやステージで見るカッコイイ姿なんて木っ端微塵になります。
吉井和哉のクールな音楽や、耽美でキラキラでギラギラなイエローモンキーが好きな人は読まない方が良いでしょう。

僕は読んで楽しかったです。
微笑ましく思ったし、勇気付けられた。
これからも吉井和哉が好きだと思う。
これ読んで思ったけど、はっきり言って吉井和哉は痛い人です。
40歳にもなって愛を求めて〜なんて言ってる時点で痛いおっさんですらある。
でも、この吉井和哉の「痛い人」な部分が愛しくて、健気で…大好きです。
そしてその痛ましい部分は、吉井和哉を愛する人みんなの中にあると思う。

彼が好きな人は読むといい。
でも、彼の音楽だけ純粋に好きだという人は、読んでもピンとこないんじゃないかな。
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投稿者 biske 投稿日 2007/12/28
形式: 単行本
賛否両論のある内容と思います。
『面白い/つまらない』というよりも
『読んで良かった/読まなきゃよかった』みたいな。

「ここまで言っていいの!?」と心配したり、
「悪いひとだなあ!」とかドン引きしちゃったり。
そういうこともバンバン書かれています。
(もちろん暗い話だけじゃありませんよ)

それでも、吉井さんと彼の曲が嫌いになるなんてことにはなりませんでした。
むしろ愛しさが増したように感じます。過去に何度も救われたこともありますし。

「my foolish heart」という曲の歌詞に『ごめんなさい』と出てきますが、
吉井さん自身、この本を出すことで、様々の事に懺悔をしたかったのではないか、
とも思いました。とにかくオススメします。
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形式: 単行本
生活感は一切感じさせないが、どこか人間くさい。
そんなアンビバレントな面が吉井和哉の最大の魅力だと思うのだが、
この自伝にはその魅力の裏側が「これでもか!」という位綴られている。

最も興味深いのは、今回の自伝で解禁となった
時に生々しく、赤裸々に語られる妻、子供、愛人との私生活。
ロックスターとして生きる彼を主軸としてみた時、
あくまでもそれはサイドストーリー的なものかと思っていたが見事に違っていた。

彼から生まれる楽曲は、その時々の彼自身の状態と直結していて、
自伝は過去に発表された素晴らしい楽曲たちの誕生秘話といってもいいのかもしれない。

男として最悪、ロックスターとして最高。

読み終わっての感想をひとことでまとめるのならそんな感じ。
彼の全てが楽曲の糧となっていると感じられたので、
弱い部分、汚い部分を見せられても全部受けとめることができた。
私が彼に求めるのは「ロックスター」であること、それだけなので。

私と同じようなファンにはおすすめ。
吉井和哉関連で今まで出版された、どんな本より必読です。
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