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失われた地図 単行本 – 2017/2/10

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商品の説明

内容紹介

直木賞受賞第一作! “恩田ワールド”全開のエンターテインメント長編

錦糸町、川崎、上野、大阪、呉、六本木・・・・・・。
日本各地の旧軍都に発生すると言われる「裂け目」。
かつてそこに生きた人々の記憶が形を成し、現代に蘇る。
鮎観の一族は代々、この「裂け目」を封じ、記憶の化身たちと戦う“力”を持っていた。
彼女と同じ一族の遼平もまた、同じ力を有した存在だった。
愛し合い結婚した二人だが、息子、俊平を産んだことから運命の歯車は狂いはじめ・・・・・・。

――新時代の到来は、闇か、光か。

内容(「BOOK」データベースより)

川崎、上野、大阪、呉、六本木…日本各地の旧軍都に発生する「裂け目」。かつてそこに生きた人々の記憶が形を成し、現代に蘇える。記憶の化身たちと戦う、“力”を携えた美しき男女、遼平と鮎観。運命の歯車は、同族の彼らが息子を授かったことから狂い始め―。新時代の到来は、闇か、光か。

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登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2017/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041053668
  • ISBN-13: 978-4041053669
  • 発売日: 2017/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
…なのではあるが、直木賞を受賞した「蜜蜂と遠雷」とは、
180度というくらいジャンルが異なり、こちらも彼女の得意とする一つ
不穏な雰囲気を常に纏う暗い雰囲気が特徴的。

現代日本を舞台にした異形のものとの戦いをテーマとした全6編の連作短編小説。
恩田陸女史を良く知る読者なら、遠野シリーズ、特に「エンド・ゲーム」を思い浮かべられる内容。
というよりも、いつ遠野シリーズとの関わりが描かれるのかと追っていたが、
最後まで明示されることはなかった。

現代ファンタジーであるが、舞台が上野、川崎、呉、大阪、六本木と各地を回り、
その土地土地の描写はさながら紀行小説のようで、
「まひるの月を追いかけて」を連想させる。

とりわけ、上野そして花見に関する知性に基づいた多彩な表現は、
さすが!恩田陸!と思わせる描写で、こういう誰もが思う表現を文字に出来ることが、
唯一無二の才能なんだよなあと改めて思わされた。

ちなみに、本作は良く言えば不思議な、広がりのある読後感、
悪く言えば、こちらも彼女には良くある、ワールド全開の終わり方。

いずれにしても、受賞後一作目にこれをもってきたKADOKAWAには敬
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形式: 単行本 Amazonで購入
ある異形のものから現代を守るために奔走する一族の男女、遼平・鮎観が主人公です。
登場人物は他にもいますが限られていて、一話完結の連作のような流れなので読みやすいです。
ストーリーや会話文もテンポ良く、遼平の小ボケに笑みがこぼれます。
第六話では二人の間にある不安と恐怖が語られ終盤に向かいます。
心に不思議な余韻を残す終わり方は先生らしい終わり方かと。
読後にも想像して楽しめます。
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形式: 単行本
直木賞受賞作を読んですぐにこれに手を出すとがっかりするでしょう。
が、私は「恩田さんらしいな」と思いました。この話をまとめる気が無い感じが。
足りないピースは自分で勝手に想像して楽しむしかないです。

最後のエピソードは常野物語のエンド・ゲームを思い出しました。
私はこのようなダークサイドの恩田作品の方が好きですが、
たしかにあまりに淡泊な内容だったのでいずれ加筆修正されることを期待しています。
星2つはファンとしてではなく客観的な読者としての評価です。
ちなみに私が唯一途中で読むのをやめたのは「雪月花黙示録」です。
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形式: 単行本
恩田陸の直木賞受賞後、待望の第一作。
見えない悪意と人知れず戦う一族の物語。
SF格闘+紀行モノ+ミリタリーの三本柱の作品。

テーマが盛り沢山なぶん、個々の要素にもうちょっと踏み込んで欲しかった感が残る。
同著者でも、テーマに絞った下記作品の方が、読み応えがあったと感じる。
 SF能力モノ『光の帝国』
 ミリタリー『ねじの回転』

また、直木賞を機に『蜜蜂と遠雷』から恩田陸を読み始めた読者には、
本作よりまず、同じコンクールものの『チョコレートコスモス』を薦めたい。

取っつきやすい作品から入り込んだ恩田陸ファンが増えることを祈る。

とはいうもの、ストーリー展開以上に、
文章表現や情景描写を味わうことを楽しむ恩田陸信者としては、魅力にあふれた納得の一作。
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形式: 単行本
恩田ワールド全開な作品だ。
恩田陸のこうゆうSF作品が好きだ。
ただ、『常野物語』シリーズ、『ネクロポリス』、『夜の底は柔らかな幻』等似たようなジャンルのものに比べると内容に劣る。
他の作品は舞台設定を緻密な描写から想像することができるが、この作品の世界観は大雑把なような気がした。

しかし、最近の恩田陸のSFミステリものはぶっ飛んでいてついていけなかった。
この作品は自分の中では復活してきた感じがある。
シリーズ化しそうな内容なので期待したい。
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