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失われた世界―チャレンジャー教授シリーズ (創元SF文庫) 文庫 – 1970/9/19

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

二十世紀のはじめ、イギリス動物学会の名物男で、古生物学者のチャレンジャー教授は、奇妙なものを手にいれた。それはアマゾン川流域で死んだアメリカ人の遺品だったスケッチブックで、そこには、二十世紀には生存しないはずの、数々のふしぎな動物が…。「南米の奥地にはいまなお、恐竜などの絶滅したとされる生きものが棲息している秘境がある!」というチャレンジャー教授の主張をたしかめるために、アマゾンの密林にふみこんだ探検隊。チャレンジャー教授を先頭に、学会での敵サマリー教授、新聞記者エドワード=マローン、世界的な冒険家ジョン=ロクストン卿ら四人の行く手に待ちうけていたのは、想像をぜっした世界だった。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

20世紀のはじめ、古生物学者のチャレンジャー教授は、奇妙なものを手にいれた。それはアマゾン川流域で死んだアメリカ人の遺品だったスケッチブックで、そこには、20世紀には生存しないはずの、数々のふしぎな動物が…。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 319ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1970/9/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488608027
  • ISBN-13: 978-4488608026
  • 発売日: 1970/9/19
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 215,661位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 かさこ VINE メンバー 投稿日 2009/4/29
シャーロックホームズを書いたコナンドイル作ということで
読んでみたがホームズとはまったく違った冒険物語は
実におもしろかったです!

現実世界から一歩踏み込んだところに、
思わぬ非日常世界があるという物語設定がおもしろく、
「もしかしたら本当にいるのかも?」みたいな、
想像力をかきたたせてくれるからうれしい。
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本作はシャーロック・ホームズものと並ぶ著者の代表シリーズと呼ばれるチャレンジャー教授ものの第一作。発表が1912年とドイルの作品としては遅い方で、そのせいか小説の書き方がずいぶんうまくなっている気がします。長編だですが、ホームズもののの長編と比べると読者を飽きさせない為の工夫がふんだんに織り込まれています。南米の秘境にある台地に恐竜や猿人などの太古の生物が生き残っており、チャレンジャー教授ら一行がイギリスからそこを探検に行くというストーリーです。
書き手は助手役のエドワード・マローン。ホームズもののワトソンと同様、ドイルは助手役による記録という設定が好きなようです。ワトソンがホームズを褒めちぎるのに対して、マローンはチャレンジャーと出会ったばかりで、最初は反感を感じていたのが徐々に信頼感が芽生えるという書き方になっており、その辺を読み進めていくのも楽しいです。旅に同行するサマリー教授とロクストン卿の人物像も魅力的です。
さすがに現在では南米に恐竜がいるという設定は通用しませんが、その辺の問題を解決した半リメイク作が『ジュラシック・パーク』ということなのかも知れません。
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世間から嘲笑されながらも、恐竜の実在を信じ、南米ギアナ高地に赴く一行。

艱難苦闘の末、無事に恐竜たちの楽園の発見に成功する。

まだ誰も足を踏み入れたことのない地域に、今でも古代生物が生きている。今では人工衛星の存在などでその可能性は否定されてしまったとはいえ、こういった想像力は自然と人をワクワクさせるものです。想像力を刺激する楽しみがこの作品にはあります。

余談ですが、藤子F不二雄さんも若い頃にこの本を読み感動し、それが後に「ドラえもんのび太の恐竜」を生むきっかけの一つになったのだそうです。
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コナン・ドイルと言えば、探偵シャーロック・ホームズが主人公の推理小説が有名ですが、アマゾンのギニア高原を舞台にしたアドベンチャー小説「失われた世界」の著者でもある。その事をこの小説を実際に手に取り初めて知った。そっそく読んでみると、「その次はどうなるんだろう?」とずーとスリル満点及び緊張感で一杯の小説であった。いろいろな問題や危機に遭遇しながら、探検隊員たちのユーモラスな性格がその緊張感を和らげながら、一つ一つ解決していくので、「ホッ!!」とする安堵感も味わえる。小説全体の緻密な構造に、コナン・ドイルという人の知識の豊富さや知性というものが伺える。
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投稿者 akira 投稿日 2016/5/12
Amazonで購入
この物語は小学生の頃に読んだことが有ったので、懐かしくて購入しました。
当時の本のタイトルは確か「最後の恐竜世界」だったと思います。
初めて読んだ時(本格的な冒険小説はこの本が初めてでした)はすごくドキドキして読んだのですが今回読んで見ると、大まかな内容を覚えているのと自分が大人になって刺激に慣れたせいで興奮より懐かしさの方が強かったですね。
恐らく訳者が違うのだと思いますが、「最後の恐竜世界」と本書では細部の表現に違いが有りますね。
それと、最近恐竜の生態に関して随分知識が変わってきましたから、若い人が読むと一寸違和感が有るかもしれません。
文庫本だから仕方無いのでしょうが字が小さく、老眼の兆候が見え始めた私には一寸読みづらかったので星一つ減らしました。
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専門的な知識に基づいて書かれているところがさすがという感じです。
残念ながら知識が乏しく、書かれているもののイラスト図解なんてあったら、わかりやすくておもしろそうで勉強になりそうなのに、と思いました。
恐竜の話かと思っていたら、意外と恐竜が少なかったです。

ちょっと生々しい話も登場人物たちのユーモラスなキャラのおかげで軽くなり、マーロンの恋愛にもオチがあり、読み終わってみるとまたいつかじっくり読みたいなぁと思いました。
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