通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
夫のちんぽが入らない がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ★帯付き。表紙などの外観は、中古のため、使用感や擦れ、ヨレ、キズがありますが全体的には良好です。ページは、良好な状態です。スピンの毛先に毛羽立ちがあります。 目立つ書き込みはありません。 ★付属品(帯・付録・特典等)の記載がない場合は、付属しておりませんのでご了承ください。また、特典コード類が付いている場合は中古の為、ご利用の保証はできません。 ■amazon専売品です。商品の保管、発送、カスタマーサービスはamazonが行います。amazon配送センターより迅速に発送されます。管理ラベルは剥がしやすいタイプを使用しております。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

夫のちんぽが入らない 単行本 – 2017/1/18

5つ星のうち 3.5 190件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,119 ¥ 786

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 夫のちんぽが入らない
  • +
  • 究極の男磨き道 ナンパ
  • +
  • うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち
総額: ¥4,212
ポイントの合計: 34pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

メディア掲載レビューほか

担当者が語る『夫のちんぽが入らない』が13万部売れた舞台裏

〈いきなりだが、夫のちんぽが入らない。本気で言っている。交際期間も含めて二十年、この「ちんぽが入らない」問題は、私たちをじわじわと苦しめてきた。〉

書き出しから心を掴まれる。愛し合いながらも体では繋がれない夫婦。その魂の遍歴を妻の目線から描いた私小説が、刊行直後から増刷を重ね驚きの売れ行きを見せている。同人誌に発表された同名の短いエッセイに編集者が目をとめ、書籍化に向けて動き、改稿を重ね小説の形に昇華した。

「同人誌版と同じタイトルにしたのは、話題づくりのためではありません。むしろこのタイトルを残すことで、売れなくなる可能性の方が大きかった。読者も手に取りにくいだろうし、書店も嫌悪感を示すかもしれない。でも、『普通』という呪いに苦しんだ女性が、『普通に生きなくてもいいんじゃないか』と訴えている本のタイトルを、『普通』に向かう同調圧力に負けて変えるのはおかしな話だと思って、抗ったんです」(担当編集者の髙石智一さん)

刊行前に見本を配ると松尾スズキさんを始め各界の著名人が絶賛。書店員からも熱い支持が寄せられた。

「販売部員が熱心に宣伝してくれたお蔭です。関わった人は皆強い思い入れを持ってくれました。作品に力があったから。単にタイトルの話題性で売れた本みたいな扱いになるのは悲しい。これからは静かに少しずつ、読みたい人の手に届けばいいなと思います」(髙石さん)

評者:前田 久

(週刊文春 2017.3.16号掲載)

過去も現状も客観視

本も雑誌もなるべく書店で購入する私だが、この本はネット通販で入手した。こだま著『夫のちんぽが入らない』。本に巻かれた帯には、〈衝撃の実話。絶望の果ての、揺るぎない希望〉とあった。

大学入学のために北海道の〈くそ田舎〉から本州に移る私は、ぼろぼろのアパートに転居した。そこで同じアパートに暮らす大学の先輩に出会い、つきあいはじめる。そして、ほどなく二人は結ばれ……るはずが、まったく挿入できない。高校時代に初体験をすませていた私だが、相手の先端部が入るだけで局部が裂けて出血する始末。必死で解決策を探る私は、卒業して高校教師になった彼とベビーオイルを使って試みる。

〈たった半分を入れるのに四年の月日を要した。プレートが一年に数センチメートルずつ沈み込むような、地球レベルの交わり〉

赤裸々で猥雑なタイトルの作品ながら、その内容は歯切れよく、無駄なく、ユーモアもまじえて書かれている。それは、自分の過去も現状も客観視できている証しであり、上質の文章がつらなる源となっている。彼と同じく教師となった私が経験する学級崩壊の実態や母との葛藤、彼との結婚生活、出会い系サイトを通じて本名も知らない男たちとセックスをする展開も、自殺を考えるようになる過程も、作者の筆力に導かれて読んでしまう。

主婦となった作者は20年をふり返り、眼前の人の決断を軽々しく否定しないと書く。

〈人に見せていない部分の、育ちや背景全部ひっくるめて、その人の現在があるのだから〉

文字どおり身を切って得た彼女のメッセージは、すんなりと私の中に入ってきた。

評者:長薗安浩

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

“夫のちんぽが入らない"衝撃の実話――彼女の生きてきたその道が物語になる。

2014年5月に開催された「文学フリマ」では、同人誌『なし水』を求める人々が異例の大行列を成し、同書は即完売。その中に収録され、大反響を呼んだのが主婦こだまの自伝『夫のちんぽが入らない』だ。

同じ大学に通う自由奔放な青年と交際を始めた18歳の「私」(こだま)。初めて体を重ねようとしたある夜、事件は起きた。彼の性器が全く入らなかったのだ。その後も二人は「入らない」一方で精神的な結びつきを強くしていき、結婚。しかし「いつか入る」という願いは叶わぬまま、「私」はさらなる悲劇の渦に飲み込まれていく……。

交際してから約20年、「入らない」女性がこれまでの自分と向き合い、ドライかつユーモア溢れる筆致で綴った“愛と堕落"の半生。“衝撃の実話"が大幅加筆修正のうえ、完全版としてついに書籍化!


いきなりだが、夫のちんぽが入らない。本気で言っている。交際期間も含めて二十余年、この「ちんぽが入らない」問題は、私たちをじわじわと苦しめてきた。周囲の人間に話したことはない。こんなこと軽々しく言えやしない。
何も知らない母は「結婚して何年も経つのに子供ができないのはおかしい。一度病院で診てもらいなさい。そういう夫婦は珍しくないし、恥ずかしいことじゃないんだから」と言う。けれど、私は「ちんぽが入らないのです」と嘆く夫婦をいまだかつて見たことがない。医師は私に言うのだろうか。「ちんぽが入らない? 奥さん、よくあることですよ」と。そんなことを相談するくらいなら、押し黙ったまま老いていきたい。子供もいらない。ちんぽが入らない私たちは、兄妹のように、あるいは植物のように、ひっそりと生きていくことを選んだ。(本文より抜粋)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 195ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2017/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594075894
  • ISBN-13: 978-4594075897
  • 発売日: 2017/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.9 x 11.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 190件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 482位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 二人がなんとなく一つ布団で寝ることになってしまう導入部が、いくばくかの「?」を伴いつつ、人それぞれでありながらもだれにもあったような、さっぱり格好のよくない「青春」を感じさせてくれて、実にいい。その「?」部分は、後半になってさりげなく明かされる。
《この作業を定期的に続けてゆくことも、産むことも、育てることもすべてが不安だった。
 「あんたの産む子が悪い子に育つはずがない」
 夫はそう断言した。思いもよらない一言だった。
 ふと、彼が初めて私の実家へ挨拶に訪れた日のことを思い出した。「就職したばかりなんだから、結婚はまだ早い」と反対していた父が、ころっと態度を変えた瞬間があった。
 それは父の一言がきっかけだった。
 「うちの娘は気が利かないし、はっきりものを言わない。思っていることを全然言わんのです。まったく情けない限りですよ」
 「そうですか? 僕はこんな心の純粋な人、見たことがないですよ」
 あのときも夫は迷いなく、まっすぐ言ったのだった。》(160-161p)
 会うなり夫となる人が感じ取った「心の純粋さ」を持つ人が記した、「小説」というより「ドキュメント」として、最後まで一気に読んだ。
 さりげなく時代を変えてしまう本かもしれない、そんな気がする。みんなあからさまに出し合って、肩の力を抜いて生きてゆく、それでいい・・・みたいに。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
タイトルのインパクトとは違って
じっくり読んでしまう一冊でした。
同じ本を読んだ友人と、感想を語り合う時に
とても盛り上がりました。
色々な視点が盛り込まれたお話です。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
タイトルがキャッチーで書店員のうけもよさそうな文体ですので多分売れるでしょうが、中身はタイトル倒れです。
夫のちんぽが入らないのは、夫のちんぽだけが入らない現象で、
何かを解決していくような内容ではなく、本人たちも医者に行こうとすら思いません。何故なのか、を知りたい人は消化不良を起こします。
もとより自己肯定感の低い主人公が性交できないことも含め自分が欠陥人間だという事を様々な事象を追って再確認し続ける暗澹たる気分になる私小説です。

精神の不調をもった母親に育てられ、
極度の内向性ながら教師になった彼女は
何故か夫との性交だけができない。
だが局部を医者に見せるという発想はなくローションを使い無理やり半分まで入れ血みどろになるを繰り返す。
そのような日々の中、勤め先の学校で学級崩壊を起こすが、性交の問題と同じように誰にも相談せず主犯生徒の問題行動を助長させたまま退職する。
途中、夫が風俗で性欲を発散させている事を知るがこれも内に秘める。
彼女自身も母親と同じく気分変調症の諸症状を発症していく中、行動力の間違った使い方だけは立派でネットの出会い系サイトに知らずとはいえ本名で日記を公開しコンタクトを取ってきた男性と性交を重ねる日々を過ごす。彼女は夫のものだけが入らない。。。<
...続きを読む ›
コメント 2,169人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
世の中には、才能のある人間がいるのだと、驚愕した!めちゃくちゃおもしろいのに、途中、号泣させられた!本当に凄い!
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 じろ 投稿日 2017/5/21
形式: 単行本 Amazonで購入
なんとも、言えない…

こんな辛い生き方があるんですね。
人それぞれ、形は違うだけで、課題を持っているんだなと、思いました。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
「謝らなくていいよ。俺も初めての人とするのは初めてだから」
中略
初めてではないです、とは言えなかった。
処女ではないのに入らないほうが大きな問題に思えた。

これ言わないってアンフェアすぎでしょ。
処女ではないが入らないって話したらお互いのために別れようって話も出来るし、それでも付き合う事を選択したならキチンと二人の問題として早い段階で病院に行けただろうし。
あとがき読んで更に辟易。
ご主人の心情は全く書かれてないのでその辺りを「妻にちんぽが入らない」ってタイトルにでもして書いたら如何ですかね。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
タイトルの語感からエロチックなコメディーを期待して読みました。あにはからんや、中身はかなり重い身の下、身の上話でした。自分以外の人の人生を知ることができる読書の醍醐味はあります。タイトルに嘘は無いのですが、中身とのギャップから酷評が多いのだと思います。軽く読める娯楽本では無いようです。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー