無料配送: 6月27日 日曜日 詳細を見る
最速の配達日: 明日6月 22日, 8AM-12PMの間にお届けします。 購入手続き画面でご都合のよい時間帯を選択してください。
残り2点 ご注文はお早めに
Kindle版は今すぐお読みいただけます。Audibleなら、オーディオブックで今すぐお聴きいただけます。 在庫状況について
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
出荷元 Amazon
販売元 あの丘の書店
出荷元
Amazon
販売元
夫のちんぽが入らない(扶桑社単行本版) がカートに入りました
無料配送: 6月25日 - 27日 詳細を見る
最も早いお届け日: 明日 詳細を見る
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: ご注文確定日+2~4日でポスト投函になります。 地域によりましては、お時間の掛かる場合もございます。特に記載の無い場合は特典等の付属品はありません。 ◆本の状態の判断はあくまでも中古レベルでの判断になります。 ※本は店頭での販売も致しております。 在庫を確認してからの最終的な受注となります。 ご了承の上 ご注文をよろしくお願い致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


夫のちんぽが入らない(扶桑社単行本版) 単行本 – 2017/1/18

5つ星のうち3.9 686個の評価

価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
Audible版, 完全版
¥0
Audible会員 - 無料体験
単行本
¥1,080
¥1,080 ¥1
文庫 ¥660 ¥1

よく一緒に購入されている商品

  • 夫のちんぽが入らない(扶桑社単行本版)
  • +
  • ここは、おしまいの地
  • +
  • いまだ、おしまいの地
総額: ¥3,830
ポイントの合計: 599pt (16%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


プライムデー開催中
期間限定!人気商品がお買い得。最大10,000ポイントのポイントアップキャンペーンも同時開催中。 プライムデーを今すぐチェック

商品の説明

メディア掲載レビューほか

担当者が語る『夫のちんぽが入らない』が13万部売れた舞台裏

〈いきなりだが、夫のちんぽが入らない。本気で言っている。交際期間も含めて二十年、この「ちんぽが入らない」問題は、私たちをじわじわと苦しめてきた。〉

書き出しから心を掴まれる。愛し合いながらも体では繋がれない夫婦。その魂の遍歴を妻の目線から描いた私小説が、刊行直後から増刷を重ね驚きの売れ行きを見せている。同人誌に発表された同名の短いエッセイに編集者が目をとめ、書籍化に向けて動き、改稿を重ね小説の形に昇華した。

「同人誌版と同じタイトルにしたのは、話題づくりのためではありません。むしろこのタイトルを残すことで、売れなくなる可能性の方が大きかった。読者も手に取りにくいだろうし、書店も嫌悪感を示すかもしれない。でも、『普通』という呪いに苦しんだ女性が、『普通に生きなくてもいいんじゃないか』と訴えている本のタイトルを、『普通』に向かう同調圧力に負けて変えるのはおかしな話だと思って、抗ったんです」(担当編集者の髙石智一さん)

刊行前に見本を配ると松尾スズキさんを始め各界の著名人が絶賛。書店員からも熱い支持が寄せられた。

「販売部員が熱心に宣伝してくれたお蔭です。関わった人は皆強い思い入れを持ってくれました。作品に力があったから。単にタイトルの話題性で売れた本みたいな扱いになるのは悲しい。これからは静かに少しずつ、読みたい人の手に届けばいいなと思います」(髙石さん)

評者:前田 久

(週刊文春 2017.3.16号掲載)

過去も現状も客観視

本も雑誌もなるべく書店で購入する私だが、この本はネット通販で入手した。こだま著『夫のちんぽが入らない』。本に巻かれた帯には、〈衝撃の実話。絶望の果ての、揺るぎない希望〉とあった。

大学入学のために北海道の〈くそ田舎〉から本州に移る私は、ぼろぼろのアパートに転居した。そこで同じアパートに暮らす大学の先輩に出会い、つきあいはじめる。そして、ほどなく二人は結ばれ……るはずが、まったく挿入できない。高校時代に初体験をすませていた私だが、相手の先端部が入るだけで局部が裂けて出血する始末。必死で解決策を探る私は、卒業して高校教師になった彼とベビーオイルを使って試みる。

〈たった半分を入れるのに四年の月日を要した。プレートが一年に数センチメートルずつ沈み込むような、地球レベルの交わり〉

赤裸々で猥雑なタイトルの作品ながら、その内容は歯切れよく、無駄なく、ユーモアもまじえて書かれている。それは、自分の過去も現状も客観視できている証しであり、上質の文章がつらなる源となっている。彼と同じく教師となった私が経験する学級崩壊の実態や母との葛藤、彼との結婚生活、出会い系サイトを通じて本名も知らない男たちとセックスをする展開も、自殺を考えるようになる過程も、作者の筆力に導かれて読んでしまう。

主婦となった作者は20年をふり返り、眼前の人の決断を軽々しく否定しないと書く。

〈人に見せていない部分の、育ちや背景全部ひっくるめて、その人の現在があるのだから〉

文字どおり身を切って得た彼女のメッセージは、すんなりと私の中に入ってきた。

評者:長薗安浩

(週刊朝日 掲載)

内容(「BOOK」データベースより)

衝撃の実話。交際期間も含めて二十余年、好きなのに入らない。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 扶桑社 (2017/1/18)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/1/18
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 195ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4594075894
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4594075897
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.9 686個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.9
星5つ中の3.9
686 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

上位レビュー、対象国: 日本

2019年4月7日に日本でレビュー済み
283人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2019年1月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
230人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年10月23日に日本でレビュー済み
256人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年12月4日に日本でレビュー済み
223人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年11月25日に日本でレビュー済み
222人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年10月28日に日本でレビュー済み
169人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2019年6月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
97人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年11月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
81人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。小説の書き方