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太鼓歌に耳をかせ―カリブの港町の「黒人」文化運動とベネズエラ民主政治 単行本 – 2006/2

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商品の説明

内容紹介

80年代から現在にかけて、南米の都市下層で起こった文化-政治-経済運動を、担い手である住民の視線から、そしてチャベス政権へと併呑される歴史・政治状況のただなかから、響きとともに描きだす。

著者からのコメント

この本は、ベネズエラの港町、プエルトカベージョのバリオ(都市下層)であるサンミジャン地区に10年以上通って書きあげた民族誌/ノンフィクションです。1970年代末、空前の石油景気のもとベネズエラが「偉大な祖国」の夢に湧きあがった時代から、「ボリーバル主義革命」と社会対立に揺れるチャベス時代にいたるまでの政治・経済・社会・文化を、地域社会に生きる青年たちの視点から描きました。家電メーカーの駐在員としてはじめてベネズエラの地に暮らし、民衆音楽の紹介に手を染め、そして今は人類学研究者としてこの国とかかわりつづける私が、「ベネズエラとはどんな国か」という問いに、さまざまな角度から答えようと格闘した集成です。豊穣な祭宴のなかでくりひろげられる民衆文化と、壮大な前衛演劇ともいえる政治経済の動きを、多様なエネルギーが即興的に織りなすポリリズムとして描くことを試みました。

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登録情報

  • 単行本: 574ページ
  • 出版社: 松籟社 (2006/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4879842370
  • ISBN-13: 978-4879842374
  • 発売日: 2006/02
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2009年9月27日
形式: 単行本
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