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太陽系はここまでわかった 単行本 – 2008/8/5

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商品の説明

内容紹介

地球外生命体へのメッセージを携えたヴォイジャーから30年。
地球は、太陽系でただ一つの生命を抱える惑星と思われていた。
だがその間、惑星の研究は飛躍的に進んでいたのだ!
手探りだった初期の調査から、探査船は驚くべき進歩を遂げ、生命の発見可能性は、いまや飛躍的に高まってきている――。

内容(「BOOK」データベースより)

地球外生命体へのメッセージを携えたヴォイジャーから30年。地球は、太陽系でただ一つの生命を抱える惑星と思われていた。だがその間、惑星の研究は飛躍的に進んでいたのだ!手探りだった初期の調査から、探査船は驚くべき進歩を遂げ、生命の発見可能性は、いまや飛躍的に高まってきている―。

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登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/8/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163704809
  • ISBN-13: 978-4163704807
  • 発売日: 2008/8/5
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 169,163位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ガリレオが天体望遠鏡を初めてのぞいたのが1609年のことだそうだから、400年ほどたったことになる。その後、人類は徐々に太陽系の姿を明らかにしているが、特にここ十数年の惑星探査の実績は目を見張るものがある。本書は、そうした太陽系探査の最新の成果までをまとめたもので、記述は中心から外縁へ、すなわち太陽から始まって冥王星及びカイパーベルトまで及ぶ。

例えば火星の章では、フォン・ブラウンによる「火星計画」の紹介をへて、パーシバル・ローウェルによる運河の話、そしてカール・セーガンらが主導したヴァイキング計画など、縦横に話題をふった上で、二機の探査装置ローバーに及ぶ。また、土星の章では太陽系探査史における金字塔「ホイヘンス」によるタイタン探査を紹介する。

どれもこれもわくわくする内容で、訳も的確。十分に楽しめる一冊である。
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形式: 文庫
太陽系の惑星、水金地火木土天海冥(冥王星は外されたが)というのは多くの人が覚えているだろう。
しかし、では各惑星はどんな惑星なのか、と聞かれると、ほとんど知らない人が多いだろう。
実際、惑星のついてのことがよく分かってきたのは、探査機を送り込んでの調査が行われたつい最近になってのことである。
本書は、そうやって明らかになった成果を、惑星探査の歴史を軸にしながら分かりやすく解説してくれる。

水星の一日は水星の一年の3分の2という特殊な同期をしており、強力な磁場を持っている。
しかしそもそも水星は近いのにあまり調査がされていないというのだから驚きである。
金星の表面がつい最近一気に完全に一新されたこと(だからクレーターが一つもない)、土星の輪はつい最近出来て、そしてしばらくしたら消えてなくなってしまうことなど、各惑星ごとに面白い話がたくさん出ている。

惑星探査の話を基軸にしているので、探査の歴史や学説や予想がどう塗り替えられてきたか、どういう探査機を送り込んだか、などは詳しい一方で、惑星そのものの話がやや少なくなっているので、その辺は好みが分かれるかもしれない。
ただ物語調になっているので、科学事実がずらずら並ぶ本が苦手な人でも読みやすいと思う。
そんなに厚くない本にかなりコンパクトに話をまとめているので、内容的にも非常に良いと思う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
原書は2007年、ハードカバー訳書は2008年に発行されている。
今回(2011年)の文庫版化に際して、訳者は著者に最新の太陽系探査情報の進展に即した加筆修正を依頼・反映したものとなっている。
この分野は進展著しいので、3年という短期間の情報反映でも読者には嬉しい。

訳文は(おそらく)かなり素直に原文に基づいているからなのか、英語的レトリックがそのまま反映されている様で正直読んでいて少しタルいところもあるが、それを含めて丁寧に作られた面白い本だと思う。
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投稿者 河童の川流れ トップ500レビュアー 投稿日 2012/5/1
形式: 単行本
イギリス放送大学に籍を置く著者は、サイエンスライターであり最新の研究成果などを間近で見てきた人だから、惑星や衛星の最新の研究成果などを本当に読みやすく平易な文章で書いている。
隕石の重爆撃期時代を経た地球は、プレートテクト二クスによって地球の表面が更新されてきたから月の表面のように顕著なクレーターの痕跡が少ないこととか、18世紀〜19世紀に活躍したフランスの数学者であり物理学者であり天文学者であつた、「ラプラスの魔」で有名な「ピエール・シモン・ラプラス」が星雲説を提唱したことなども本書で知ることができた。
外惑星観測が可能なのが当たり前になった現代まで、数々の失敗を乗り越えて創意工夫をしながら太陽系探査機の開発に携わった科学者や技術者達が辿ってきた道のりを事細かに知ることのできる一冊だと高く評価したい。
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