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太陽を盗んだ男 ULTIMATE PREMIUM EDITION [DVD]

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登録情報

  • 出演: 沢田研二, 菅原文太, 池上季実子, 北村和夫, 神山繁
  • 監督: 長谷川和彦
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: アミューズ・ビデオ
  • 発売日 2001/09/21
  • 時間: 147 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 145件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005NDHD
  • JAN: 4900950193707
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 75,488位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   ごくごく普通の中学教師が、プルトニウムを盗み出して自らの手で原爆を作り上げ、国家に挑戦していく姿を描いた、伝説の監督・長谷川和彦による反体制的ピカレスク・ロマン。一見荒唐無稽風でアラも多いが、それを凌駕(りょうが)する映画のパワーに満ち満ちている快作であり、20世紀を代表する日本映画の1本にこれを推す者も多い。
   特に、前半の原爆を製造する際の描写が秀逸だ。いつもフーセンガムをふくらませている頼りなげな犯人を沢田研二が好演。また、彼が要求する事項が「TVのナイター中継を最後まで見せろ(79年当時は、放映時間が定められていたのだ)」とか「ローリングストーンズを日本に呼べ(当時、彼らは麻薬所持のせいで日本に入国できなかった)」と、何とも時代の空気を感じさせる。対する体制側には菅原文太というキャスティングの意外性もおもしろい。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

中学教師・城戸誠は、東海村の原子力発電所を襲い、プルトニュウムのカプセルを盗み出し、独力で原爆の製造に成功する。誠は、自ら“9番”と名乗り、国家に次々と要求を突きつける。そして、交渉相手に警視庁の敏腕警部・山下を指名してくる。いったい誠の狙いは何なのか?

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
個人的に大ヒット中の沢田研二目当てで購入しましたが、兎に角凄い。
今なら絶対CGを使うであろう派手なカーアクションもスタントも生身の撮影。
許可が取れなそうなロケもゲリラ撮影してしまう。

何度か繰り返し観ると細かいところでツッコミ入れたいところは勿論あるが、流れが良いので気にならず、却ってご愛嬌。

沢田研二も不死身の菅原文太もカッコイイ。

この映画から30年以上経った今、震災以降、原発反対の曲をリリースし続けるジュリーに感慨ひとしお。
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形式: DVD Amazonで購入
レヴュー欄の多くの意見を読んでいて観る気になった。
観終わって印象に残ったのは、ストーリーそのものよりも、さすがに37年も前に作られた映画か、と思える、画面画面に映る、当時の東京の街の姿だった。
少ない台詞と現実離れした「活劇」で描かれるものは今現在も、そしてひょっとして未来にもなお通用する「何か」だと言えよう。全体に通低するユーモア感もいい。
孤立した自分に忠実な「犯罪者」、虚無的な理科教師、いかにもずっしりと充実した人生の権化のような警部、純粋無垢で入試に身をささげる学生たち、メーデーに集う能天気な「労働者たち」(この中に私もいたはず、と目を凝らして見たのだが。)、「非日常的」な何かに胸躍らす消費者大衆、好奇心を商売道具にするマスコミ・・・等々が描かれる。
21世紀の今となってみれば、現実のニュースの刺激の方がよほど強くて、並大抵のドラマを超えているので神経が麻痺しがちなのだが、それでも「自宅で原爆を作る人間」はまだ居ないようだな。作る目的が見つからないからかな?・・・「自爆」以外には。

[「自宅のガレージで原子炉を作ってしまった高校生」という記事を発見。39歳で死亡したとのこと。 2016.11.17 追加]
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投稿者 Sympathy 投稿日 2015/10/15
形式: DVD Amazonで購入
ジュリーの原爆兄ちゃんぶりは、ちょっと、怖かった。菅原文太さんの迫力ある、演技が、印象に残った。ジュリーの役の先生の空しさもなんか切なかった。
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形式: DVD
ストーンズの来日が現実になり、ナイター中継の延長が当たり前になった今でも、やっぱり長谷川和彦(ゴジ)とジュリー、文太兄ィはヒーローなのだ!!坂下門や国会議事堂でのゲリラ撮影、バスジャック、原発襲撃、実際のデパートを使って撮影された群衆のパニックシーン、警察の手に渡った原爆の奪回、10数台のパトカーとの公道でのカーチェイスなど、次元の違うスケールで描かれ、毒のある、壮大な娯楽アクション映画の傑作ですね!!ゴジよ、次回作いつまでも待ってるぞ〜!!
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形式: DVD
ポップな感覚とブラック・ユーモアに充ち、ノリのいいテンポで展開するスリルとサスペンス。だか、その裏には人間の孤独と核を抱えた世界の危うさと絶望的な状況という重いテーマが隠されている。軽さと重さが同居する独特の雰囲気のなかで、プルトニウム強奪シーンから犯人と刑事の壮絶な死闘が繰り広げられる。日本映画ばなれしたスケールの大きさを感じさせる娯楽アクションで、2時間半があっという間に過ぎてしまう。だが、原子力発電所から液体プルトニウムを一人で盗みだすなど実際にはあり得ないし、アパートの自室でハンドメイドの原爆を完成させるというのも荒唐無稽で、それを使って政府を脅迫するというアイデアも奇想天外。既成概念を打ち壊す斬新な発想が素晴らしい。大掛かりなカーアクション、国会議事堂、皇居前、渋谷の雑踏でのゲリラ的な大ロケーションなど、いまやこれだけの規模の映画をつくることは不可能だ。

犯人を演じる沢田研二の中学の理科の先生がいい。孤独で、人生に目標や目的もなく、やり場のない不安や不満を無目的な犯罪に向ける男の鬱積した怒りと虚無感を見事に演じている。これに対するのが菅原文太。任侠映画や「仁義なき戦い」のイメージを背負った硬派の刑事だ。この2人に1980年代の空気感を体現するような女性DJの池上季実子が加わる。犯人は完成させた原爆を使って政府を脅迫する。その要求が野球の完全中継や「ロ
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形式: DVD
導入部でバスジャックの男に人質にされる理科教師(沢田研二)と生徒たち。それを救うために身を挺して犯人を逮捕する鬼刑事の菅原文太。その教師は実は原爆を作ることを綿密に計画しているとんでもない男。先ずは原発に単身侵入しプルトニウムを盗み出すことに成功。そこから自宅のアパートでプルトニウムを金属に精製し爆弾製造までやってのける。

80年代に突入する日本。クリストファー・リーブのスーパーマンの映画ポスターが街に貼られていて懐かしい気分になったが、あのころの時代の空気は一通り豊かになって、次の時代に向かって勢いづいていた。劇中にも出ていたがRX-7が出たのも78年。めちゃくちゃカッコよかった。でも逆に言うと、もう欲しいものは全部揃って次に何をしていいの?という感覚があり、それを体現したのが沢田研二の役。原爆は作ってみたものの、ドカーンとやるわけにもいかず、国家に要求するも何を要求していいかわからず、池上季実子演じるDJによい案を募集させるというのが洒落ている。

鬼刑事の菅原文太がひたすら真面目に犯人を追い詰める姿を演じるのが、あくまで軽い沢田研二と好対象になっていていいし、ともすればコミカルになってしまいそうなテイストをグイッと引き締めている。必要以上に精密に描写した原爆作りのシーンもシリアスさを出すのに素晴らしい効果を上げている。
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