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太陽を盗んだ男 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 沢田研二, 菅原文太, 池上季実子, 北村和夫, 神山繁
  • 監督: 長谷川和彦
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ショウゲート
  • 発売日 2006/06/23
  • 時間: 147 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 146件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002L4CNI
  • JAN: 4527427626430
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 3,078位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   ごくごく普通の中学教師が、プルトニウムを盗み出して自らの手で原爆を作り上げ、国家に挑戦していく姿を描いた、伝説の監督・長谷川和彦による反体制的ピカレスク・ロマン。一見荒唐無稽風でアラも多いが、それを凌駕(りょうが)する映画のパワーに満ち満ちている快作であり、20世紀を代表する日本映画の1本にこれを推す者も多い。
   特に、前半の原爆を製造する際の描写が秀逸だ。いつもフーセンガムをふくらませている頼りなげな犯人を沢田研二が好演。また、彼が要求する事項が「TVのナイター中継を最後まで見せろ(79年当時は、放映時間が定められていたのだ)」とか「ローリングストーンズを日本に呼べ(当時、彼らは麻薬所持のせいで日本に入国できなかった)」と、何とも時代の空気を感じさせる。対する体制側には菅原文太というキャスティングの意外性もおもしろい。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

中学教師・城戸誠は、東海村の原子力発電所を襲い、プルトニュウムのカプセルを盗み出し、独力で原爆の製造に成功する。誠は、自ら“9番”と名乗り、国家に次々と要求を突きつける。そして、交渉相手に警視庁の敏腕警部・山下を指名してくる。いったい誠の狙いは何なのか?

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
個人的に大ヒット中の沢田研二目当てで購入しましたが、兎に角凄い。
今なら絶対CGを使うであろう派手なカーアクションもスタントも生身の撮影。
許可が取れなそうなロケもゲリラ撮影してしまう。

何度か繰り返し観ると細かいところでツッコミ入れたいところは勿論あるが、流れが良いので気にならず、却ってご愛嬌。

沢田研二も不死身の菅原文太もカッコイイ。

この映画から30年以上経った今、震災以降、原発反対の曲をリリースし続けるジュリーに感慨ひとしお。
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形式: DVD
 中学の理科教師・城戸は原爆を手作りすることを決意。サラ金からの借入金と東海村から強奪したプルトニウムとを用いて、自宅安アパートの台所で原爆を作りあげる。そして、完成した原爆で城戸が国家に要求したことは…。
 79年公開の映画ですので、さすがに時代の古さを感じさせる部分はありますが、一方で「これって本当に四半世紀も前に製作された映画なの?」と驚きを禁じえないほど斬新な要素がそこかしこに散りばめられています。
 例えば城戸とその生徒が乗るバスが乗っ取られ、犯人が皇居へ向かうことを要求するシーン。天皇や皇居ということを題材にすると聞くだけで小市民の私はドキドキしてしまうのですが、実際に皇居の門まで出向いて撮影したショットが使われていると聞き、二度驚きます。
 しかし皇居が登場するのは映画的な際物狙いではありません。
 バス・ジャック犯は戦死した息子のことを知りたくて銃と手榴弾という武装で天皇との面会を求めます。旧式の武装で国家に対して壮大な要求がなされるのです。
 一方、後に原爆という壮大な武装で城戸が国家に突きつける要求の「程度」は、苦笑を禁じえないほど滑稽です。バス・ジャック犯との大きな落差は、戦後から70年代にかけて日本が経てきた時代格差の反映です。「何をしたいのか分からない…」という感覚を多くの若者の心に残してしまった時代差とも
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形式: DVD Amazonで購入
レヴュー欄の多くの意見を読んでいて観る気になった。
観終わって印象に残ったのは、ストーリーそのものよりも、さすがに37年も前に作られた映画か、と思える、画面画面に映る、当時の東京の街の姿だった。
少ない台詞と現実離れした「活劇」で描かれるものは今現在も、そしてひょっとして未来にもなお通用する「何か」だと言えよう。全体に通低するユーモア感もいい。
孤立した自分に忠実な「犯罪者」、虚無的な理科教師、いかにもずっしりと充実した人生の権化のような警部、純粋無垢で入試に身をささげる学生たち、メーデーに集う能天気な「労働者たち」(この中に私もいたはず、と目を凝らして見たのだが。)、「非日常的」な何かに胸躍らす消費者大衆、好奇心を商売道具にするマスコミ・・・等々が描かれる。
21世紀の今となってみれば、現実のニュースの刺激の方がよほど強くて、並大抵のドラマを超えているので神経が麻痺しがちなのだが、それでも「自宅で原爆を作る人間」はまだ居ないようだな。作る目的が見つからないからかな?・・・「自爆」以外には。

[「自宅のガレージで原子炉を作ってしまった高校生」という記事を発見。39歳で死亡したとのこと。 2016.11.17 追加]
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形式: DVD
友人に薦められて観た。

主演「沢田研二」?、何かイロモノっぽいなあー。

あまり期待しないで観たが、観終えた時、脳がヒリヒリして、1000本に1本の秀作と出会ってしまった時の、あの放心状態を久々に味わうことができた。

職務に全く無気力な中学教師の学校での世捨てぶりと、プルトニウムを手に入れ、自室で原爆を造る段階の恐ろしい集中の度合いとの対比が、たまらなく面白い。

湧き上がる衝動で原爆を完成させ、政府に要求を突きつけるまでの完璧なシナリオを実現できたにも関わらず、自分の要求自体が曖昧で、逆に「何をしたいのか分からない」という自分への問いを投げかけられる主人公。

主人公には「思想も目的」も無い。「衝動」だけがある。

それは「この街はとっくに死んでる」と自ら見切りをつけた「神」からの、孤独で息苦しい「罰」でもある。

「街」の守り神である山下警部との対決も実に面白い。

思想無き現代人の「闇」を客観的に炙り出した秀逸なブラックコメディー映画としても、この作品は完成されている。

キャラとキャラの絡み方、俳優のハマリ具合、綿密なプロット等、あげればきりが無いが、本当に「命」を持った映画とは、こういうのを言うのだろうと思う。
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