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太陽の簒奪者 (ハヤカワJA) 文庫 – 2005/3/24

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

西暦2006年、水星から突如として噴き上げられた鉱物資源は、やがて太陽をとりまく直径8000万キロのリングを形成しはじめた。日照量の激減により、破滅の危機に瀕する人類。いったい何者が、何の目的でこの巨大リングを創造したのか?―異星文明への憧れと人類救済という使命の狭間で葛藤する科学者・白石亜紀は、宇宙艦ファランクスによる破壊ミッションへと旅立つが…。新世紀ハードSFの金字塔、ついに文庫化。

内容(「MARC」データベースより)

西暦2006年、太陽の周囲に突如出現した巨大リングは、地球環境に激変をもたらす。はたしてリングの正体は? 人類の運命は? 99年SFマガジン読者賞・星雲賞を受賞した短篇を長篇化。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: 早川書房 (2005/3/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150307873
  • ISBN-13: 978-4150307875
  • 発売日: 2005/3/24
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 106,205位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
「おひさまどろぼう」・・・ディープなSF好きの友人に薦められて読んだ、
ふつうにSF作品が好きな程度の私だが、どっぷりとハマった。
仕事疲れて帰り、何気なく寝る前に読み始めたら、もう一気に読んだ。
面白い!
ナノテクや宇宙的な技術、生命的な話題だけでなく、直接記述はないが、
発達心理学でいうところ誤信念課題に関わる高度な問いかけを含むストーリー
が展開されている。しかし、平易だ。ものすごく質的に重要で深淵なテーマや
世界が、圧倒的にわかりやすい表現で展開される。
これだけの内容を、よくこれだけの分量にまとめている。表現が映像的で、
起きている事象も映像的、ゾクゾクするようなハイテクネタに、読後に
ムラムラと込み上がってくるリアリティー、、、並の最近のハリウッドSF作品
より、はるかに物語としての完成度は高いと思います。5年後10年後、20年後、
いつか知らないが、必ず映像化される作品と思う。
その時、忠実に原作を映像化することを強く期待する。
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形式: 文庫 Amazonで購入
日本の作家のSFは読まないので、現在の状況・レベルはわかりません。
が、私の知る外国作家に劣らないか勝っているレベルだと思います。
センスオブワンダーを地でいっている内容だと思います。
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形式: 文庫
ハードSFが苦手、と思っている方も、第一部「太陽の簒奪者」だけでも読んでみ

てください。そこで合わないと思う方は止めてもいいと思います。

余分なところをそぎ落とした、淡々とした記述で4億人が餓死する人類の危機と

「リング」に対する苦闘を描いており、圧巻です。

そして、それも物語の1/3程度にすぎないという……

元来、自分はいわゆる「ハードSF」は好きではありません。ハードSFは、世界を描

くことに注力しすぎて、世界の中で人がどう思い、行動するのかにあまり興味がな

いから。自分のハヤカワの海外系SFに対するちょっとした拒否感というのも(昔は

翻訳がまずいのが多かったということもあるけど)そこらへんに起因するような気

がする。

この作品でも、もっと人物をちゃんと描いてほしいなーと感じたところはありまし

たが(たとえば主人公・白石亜紀とマークの関係とか、亜紀の苦悩とか、ラウルと

の関係とか、もっと丁寧に描けば更によかったと思う)、そうするとこの疾走感は

出なかったのかなーとも思うし。

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形式: 文庫
~宇宙関係のSFが好きで、色々な作品を読んでますが、ふらりと購入したこの作品は、
水星で始まった事件からラストまで、なるほど・・と思われる展開で読者を引っ張り、
良く書けた作品だと思いました。
ジェイムズ・P・ホーガンの「星を継ぐもの」と同一な匂いがしますが、
この事件に関わった女性の視点から物語は書かれており、
現代の科学が行き着くで~~あろう、ナノテクノロジー・人工知能などの技術を使用しての
話の展開の為、物語に(SFですが)リアリティーがあります。
宇宙を舞台としたSF好きな方には、お勧め致します。
   是非、読んでみて下さい。~
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形式: 文庫
人工知能研究華やかな時代に情報工学を学んだ世代として、「知性とは何か」を問うSFは今でも私にとってもっともエキサイティングなジャンル。

 スペースオペラは別にして、現代SFでは「異種知性体」というのは、まず意思の疎通が出来なくて当たりまえ、として描かれることが多く、逆に会話が通じるとすれば何か余程のわけがあるというものだ。

 現実の科学的トピックスとしては系外惑星の発見が相次ぎ「地球外生命が存在する可能性は高まっているが、電波望遠鏡を使った地球外文明探索(SETI)は、なんの成果も無いまますっかり下火になる一方。異星の隣人は無口らしい」 という認識はすっかり定着しているのではないか。

 野尻氏のSFは「沈黙のフライバイ」も本作も、無口な異星人(文明)といきなりフィジカルなコンタクトしてしまうのは、そんな現代の科学的状況が土壌になっていると思う。つまり、現代科学界のムードそのものだ。

 ネタバレしては詰まらないので結論には一切触れないけれど、タイトルの「太陽の簒奪者」というのは、ある日「水星」に出現したマスドライバーから発射された物質が、見る見るうちに太陽の黄道面を取り巻く帯状の構造に成長し、やがて幅を広げて成長したそれが地球にとって永遠の夜をもたらすことが判明する。…というオープニングの状況を指
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